松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 ただいま先生おっしゃられましたように、実はきょうの夕方、バーン米国海洋大気庁長官が参ります。それからまたクロンミラー国務次官補代理、これは大使でございますが、この二人、つまりアメリカの漁業関係のヘッドになる人が参りまして、私との間であしたとあさっての両日、捕鯨問題、漁業問題全般について、特に捕鯨問題でございますが、非公式的な事務レベルでの意見交換を行うつもりでございます。 この意見交換は、実は昨年の十二月に、アメリカにお…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 そもそも漁業と申しますのは、国際的な紛争がないという状態のもとにおいて、最も効率的で、かつ、安全に操業が成り立つものであるというふうに私ども考えております。御指摘のような海峡封鎖という御議論があるようでございますが、いかなる事態でどのような形で海峡封鎖が行われるかということも私ども定かではないわけでございますけれども、いずれにしても、このような海峡封鎖が実施されるといったような事態はきわめて情勢が緊迫した事態であるという…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 それでは、まず韓国との関係から申し上げますが、韓国につきましては、御案内のように、昭和五十五年に両国の政府間で合意を見ましたいわゆる自主的に操業を規制するという協定と申しますか、合意があるわけでございます。 一方におきまして、西日本の水域につきましては、日韓の漁業条約に基づく合意書によりまして、底びき禁止区域においては韓国漁船は操業しないということが約束されているわけでございますが、残念なことに、特に昨年の暮れからことし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 今回、水産庁内部で検討いたしまして今通常国会に御提案申し上げたいと思いまして準備している法案は、栽培漁業をさらに一層推進し、また同時に、釣り人とそれから漁業者との間が共存共栄するようにということを考えまして、さような角度からの法制の整備をいたしたいという考え方をいたしておるわけでございます。現実にまた、栽培漁業におきましては、相当の地区において効果が発現されているという状況でございます。 ただいま先生のお尋ねのありました…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 まず、まきえでございますが、確かにまきえはこれを非常に多く使用いたしますと漁業者に非常に迷惑がかかるということがございます。したがいまして、現在二十四都道府県におきまして、都道府県の漁業調整規則によりましてまきえの使用をする釣りを禁止しております。それからまた、海区漁業調整委員会の指示によりまして禁止しているところもございます。今後とも、まきえの使用が禁止されているところでは、その遵守につきまして指導、取り締まりを徹底す…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 確かに御指摘のように、沿岸域におきましてアワビでありますとかウニでありますとか、あるいはモジャコといったものの密漁が多発しているのは現実でございます。その違反内容につきましては、あるいは体長制限違反とかあるいは禁止期間違反といったようなことが起こりまして、しかも悪質化、組織化しているといった状況がございます。 水産庁といたしましても、このような密漁につきましては非常に重要な問題であると考えておりまして、法令違反に対する取…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○松浦政府委員 お答えをいたします。 北海道の沖におきます韓国漁船の操業につきましては、昭和五十五年の十一月に、両国の政府間の話し合いの結果、一定の自主規制を行うようにいたしたことは先生御承知のとおりでございます。この規制は比較的よく守られておったわけでございますが、昨年末から本年一月にかけまして、韓国漁船が襟裳岬以西の海域の禁止区域内で違反操業を行う、あるいはわが国の取り締まり船に対しまして毎日正午の位置通報をすることになっておりまし…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦政府委員 お答えをいたします。 金子農林水産大臣とカメンツェフ・ソ連邦漁業大臣の間で、日ソ間の漁業関係は安定的に推移しているもののなお未解決の問題があるということで、二月の十七日の第一回の会談におきまして、それぞれが解決を希望する事項を出し合いまして、本日の会議でさらにこれを協議するという段階に至っておるわけでございます。 金子大臣が御提案なさいました事項は、日ソ、ソ日漁業協定の長期化、日ソ漁業協力協定の長期安定化、日ソ漁業損害賠…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 日ソ、ソ日の漁業関係につきましては、昭和五十二年にソ連邦の二百海里の設定に伴いますところの漁業の交渉が行われまして、その結果一定の漁業秩序ができてまいりまして、わが方の漁船がソ連邦の水域内におきまして操業いたします場合の割り当て量が七十五万トン、またソ連邦の漁船がわが国の水域において操業いたします場合のクォータが六十五万トンという体制ができて、最近までその秩序が保たれてまいったわけでござい…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) この十項目の要求がございまして、ただいま申しましたように非常に大幅な操業条件の緩和ということでございまして、私どもとしましては、まず第一に、このような操業条件は過去における何回かの交渉におきまして十分に話し合いをし、もうぎりぎりいっぱいの操業条件になっている。また同時に、この操業条件はほとんど大部分がわが方の沿岸の漁船にも全く同様に課している条件でございまして、さような条件を緩和するということはわが方の漁船との対…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) ただいまのお尋ねは日米と日ソと双方をお話し申し上げた方がよろしいかと思うんでございますが、まず、日米漁業協定につきましては昭和五十二年に米国の二百海里漁業水域の設定を受けまして、わが方もわが国漁船の二百海里水域における操業条件を定めた日米漁業協定が日米両国間で締結されたことに伴いまして、特に関係漁業者がこの協定を遵守するということが、将来のこの水域におけるわが国漁船の操業の安定ということに非常に重要であるというこ…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 今回の交渉におきましては、先ほども御答弁を申し上げましたように、ソ連漁船の漁獲実績が昨年に引き続き非常に低調である、特にクォータの消化がなかなかできないということを申しまして、その原因がわが国水域における操業条件が非常に厳しいからであるという理由を述べまして十項目にわたる大幅な規制の緩和を要求してきたわけでございます。 この要求は、先ほど申し上げましたように日本海のわが国水域につきましては、去年の一部水域だけでは…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 先生おっしゃいますように、確かにこのような形でわが方の沿岸におきますところの操業条件を逐次緩和するということにつきましては、私どもも本当に限度に来ているという感じがいたしておりまして、できるだけわが方としては、今後わが方二百海里水域、この操業条件を守るということで交渉の強い態度を示していかなければならぬというふうに考えておる次第でございます。特に来年以降の交渉におきましても、もしもクォータの消化率が上がってまいり…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) まず、割り当てでございますが、まだ決まっておりません。鋭意目下斉藤審議官をアメリカに派遣しておりまして、折衝中でございます。 それから、条文の問題等につきましては外務省の方から御答弁があると思いますが、アメリカの基本的な漁業政策、さらには捕鯨の問題といったようなものにつきまして私から御答弁をさしていただきます。 まず、日米の漁業関係でございますが、基本的には約百二十万トンの漁獲量をこの水域で得ているわけでございま…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 確かに宮崎委員御指摘のとおり、洋上買い付けにつきましては、もしもこれが無限に拡大してまいります場合には、わが方の遠洋の漁業に大きな影響が出てくるということは事実でございます。しかし一方におきまして、先ほど申しましたようなアメリカ側のフィッシュ・アンド・チップス・ポリシーということから考えますると、やはりわが方がある意味では相互利益というものを対米の漁業関係の中にビルトインと申しますか、入れてまいらなければ、なかな…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 今回の交渉に当たりましてソ側は十項目の操業条件の大幅緩和という要求をしてまいりまして、これに対応いたしまして、私どもは先ほど申しましたように、これ以上沿岸の水域の操業条件を緩和できないということを強く主張してまいったわけでございますが、クォータの確保、特にソ側水域におけるわが方漁船の操業の安定ということも配慮いたしまして、沿岸の漁船あるいは沖合いの漁船にほとんど影響がないということを十分に考慮いたしまして、二点だ…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) いわゆるEEZ法のお尋ねと思いますが、九月三十日にブロー議員から下院に提出されまして、同日スチーブンス議員より同様の法案が上院にも提出され、現在審議が行われていると承知しております。 この法案の漁業関係についての主な内容でございますが、一つは、現行の二百海里法が漁業保存水域の生物資源に対しまして排他的漁業管理権を行使する旨を規定しているのに対しまして、今回の法案は排他的経済水域の生物資源に対し主権的権利及び排他的…
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○松浦政府委員 今次の日ソ、ソ日の交渉におきまして、ソ連側は、わが国の水域におきまして十項目にわたる大幅な条件緩和を要求してまいったわけでございますが、私どもは、沿岸漁業に与える影響を考えまして、これにつきましては厳しい態度で応じたつもりでございます。しかしながら、対日クォータを大幅に削減するといったような状況から減船を余儀なくされるといった事態を何とか回避するということから、若干の点につきましての条件緩和を行って、その中の一つがただい…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 今回の日ソ、ソ日漁業交渉におきましては、十一月の二十四日に交渉を開始いたしまして、幸いにいたしまして十二月の六日に安倍外務大臣とパブロフ駐日ソ連大使との間で署名が行われたわけでございますが、期間は比較的短かったものの、その間においてきわめて濃密な交渉を行い、また非常にむずかしい局面もあったわけでございます。 その理由は、何と申しましても、ソ側はわが方の水域において六十五万トンのクォータを与えられて…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浦政府委員 これは、先方の見解と私どもの考えとは食い違うのは当然であると思うわけでございますが、先方は、先ほども申しましたように、わが方の操業条件が非常に厳しくてそのために操業が非常にむずかしい、あるいは、特にソ連漁船がわが方の水域において漁獲したいと考えておるのはイワシが主でございますけれども、このイワシが非常に小型のものでございましてソ連の要望に合わないということがございまして、わが方の水域内において操業をしたがらないということ…