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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁長官1983/03/22

98衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦政府委員 水産加工協同組合等が多獲性魚の共同購入を行いますことは、中小零細な水産加工業者の経営基盤の強化になるということもございますし、さらにまた、このような共同購入によりまして多獲性魚の有効利用を図るという観点からも、私どもは望ましい方向であるというふうに考えておる次第であります。したがいまして、来年度から新たに融通されることになりますところの水産加工経営改善強化資金につきましては、今後その効果的な運用のあり方というものを、予算…

水産庁長官1983/03/22

98衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦政府委員 御案内のように、農林漁業金融公庫の資金は、その設立の目的から申しまして調達原資を財政資金に求めているという特色がございます。そのようなことから、融資対象はどうしても設備資金に限定される、これは原則として申し上げざるを得ないという点でございます。そこで、運転資金の方はやはり一般的な系統資金、プロパー資金によって運用される、あるいは中小企業の関係の金融機関から融資されるというようなことにならざるを得ないというように考えておる…

水産庁長官1983/03/22

98衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦政府委員 実は先生おっしゃいますように、五十年代の前半でございますか、国立がんセンターから学界にいわゆる焦げ目というものと人の発がんにつきましての報告が出されて、それが世上にいろいろと議論をされたということは聞いておるわけでございます。私どもも厚生省に対しまして、本当にそうなのかどうかということを問い合わせをいたしておるわけでございますが、厚生省の態度は、焦げ目と人の発がんについての疫学的な事実関係が明確に結論づけられていないとい…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 確かに日本の水産業をめぐる情勢非常に厳しいものがございまして、特に二百海里の漁業の規制はますますその厳しさを増しているというのがその現状であろうというふうに思うわけでございます。この法案を制定していただきました際は、いわゆる二百海里がまさに創設され、わが国に急激にこの波が来た時期でございまして、その時期を何とか乗り越えるということから、一つは、この北洋の関係によりまして大きく打撃を受けますところの水産加工業者に対…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 日本海のマスはすでに出漁いたしております。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 流し網及びはえ縄のサケ・マスの漁業につきましては、この北朝鮮の水域に入ると想定される時期は四月の中旬から五月の上旬というふうに考えております。この時期に主漁場が形成されるというふうに判断しております。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 現状のままでは入ることができない状況にあります。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) そのとおりでございまして、昨年の六月末をもちまして北朝鮮との間にございました民間の合意が期限切れになったためにこの水域へ入れなくなったという状況がございます。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) ただいま先生おっしゃいますように、北朝鮮との民間協定の期限が切れましてすでに一年近くがたとうとしておるわけでございますが、この間にイカあるいはべニズワイといったような漁業にも影響がございましたけれども、一番やはり影響が出てくると考えておりましたのがこのサケ・マスのはえ縄の漁業と流し網の漁業でございました。私どもも何とかこれまでにこの解決がつかないものかということで期待をいたしており、また後ほど申し上げますようない…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 許可隻数で申し上げますと、流し網が百二十五隻、これは恐らく全船出漁を希望すると思います。それから、はえ縄の方が二百五十九隻ありますが、約百二十隻が操業を希望するものというふうに考えております。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) その間の事情については、水産庁としても状況についてはよく承知をしているつもりでございます。

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 本件につきましては、実は現状を申し上げますると、かつてこの協定が切れてしまったということの原因になりました問題につきましては、私どもずいぶん関係方面に足も運びましたし、話もいたしまして、国会での御答弁でお聞きになっておられるように、先方との交渉を再開することにつきましては漁業の事情というものも十分に勘案しようという考え方に政府の意見は一致しているというふうに考えるわけでございます。何とかしてこの際に交渉の糸口が開…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 昨年のイ力釣り漁業、及びべニズワイの漁業につきましては私どもも非常に心配をいたしまして、その結果がどうであるかということは常に現地の方々にお話を伺ってきた わけでございます。不幸にしてこの水域にはついに入ることができませんでしたけれども、一つは魚価がかなりよかったということと、それから魚群の形成がわりあいこの水域を外れてもいいところがあったというようなことから、漁獲金額の面で見ますると、その影響が私どものところに…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) この漁業が今回このようなことでどうしても入れないという事態になった場合に、これに対してどう対応するかというお問い合わせであろうというふうに思うわけでございますが、この点につきましては、やはり民間の協定でございますので、政府がかつて政府間の交渉でやった、その結果どうなったというような問題とは若干性質を異にしているんじゃないかというふうに思うわけでございます。その点でどのような措置がとれるかということにつきましては、…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) この御質問、非常にむずかしい御質問でございまして、もちろん外交的な関係からこのような事態が生じたということはございますけれども、やはり外交関係は外交関係としての物の考え方なり何なりがあって、そういう措置をとらざるを得なかったという事情もあると思うのでございます。これは水産庁がお答え申す性質の話ではございませんが、さような関係全体を含めまして、政府としてどのようなこれについての責任をとらなければならないかということ…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) まず、すり身の需給に対してお話をいたします前に、練り製品の需給関係について若干最近の情勢を御説明した方がよろしいかと思いますので、それから始めさせていただきますが、練り製品の生産量は五十一年が百十四万トンございまして、これが二百海里問題を契機にしまして原材料が相当減少いたしまして、御案内のように先ほど御指摘ございましたが、製品の価格の値上げが行われた。特にかまぼこその他の練り製品が非常に上がったということから、か…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) まず第一に申し上げたいことは、この法律が五年前にできましたときの状況と比べまして、その法律の第一の目的でございますところの北洋におけるわが国の漁船の活動というものが非常に不安定な状態に陥りまして、原料転換を水産加工業者にお願いをしたという事情が将来起こるか起こらないかという問題が一つございます。この点につきましては私ども確かにその後の外交交渉によりまして北洋の水域につきましては、ソ連に関しましては七十五万トン、そ…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 先生おっしゃいますように、この水産加工業というのは日本の漁獲量の約六割をこれで賄ってくれる非常に重要な産業でございまして、この加工業によりまして生産者と消費者との間が結びついている、いわば生産と加工は車の両輪のごときものであるというふうに私ども思っているわけでございます。 そこで、具体的な個々のお尋ねでございますが、まず、一号資金と二号資金の関係でございますけれども、一号資金、確かに最近の状況を見てみましても、ト…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) この加工施設資金につきましての最近の貸し付けに対します需要、特にその特徴ということを申し上げたいわけでございますが、まず第一に資金の内容から申しますると、先ほど川村委員からのお尋ねもございましたように、一号資金と言われている部分、つまり国際規制に関連する資金の方はどちらかと申しますと資金がそれほど多く出ていかないという状況でございまして約四十七億、こういったような水準でございます。ところが、これに対しまして二号資…

水産庁長官1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) イワシの生産につきましては漁獲量は非常に伸びておりまして、昭和五十六年で三百三十四万トンの台に達したわけでございます。今後の漁況、海況等も想定をいたしますと、急速にこれが、漁獲量が低下するといったような状態はまずここ数年間はないのじゃないかというふうに考えられます。その意味では非常に安定した資源であるというふうに考えられるわけであります。そこで、これが高度の利用を図っていくということが非常に重要であるわけでござい…