松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松浦政府委員 能取漁港の安全性の問題について、それからその活用についてのお話だろうというふうに思うわけであります。 この安全性につきましては、いわゆる湖口地区と二見ケ岡地区のそれぞれについて考えてみますると、糊口地区につきましては、確かに秋口、北西風が吹くということで航行の不安を訴える漁労長、船長がおられるということは私どもも承知をしておりますが、これらにつきましては、今後島堤の建設、それから糊口部のしゅんせつ等につきまして地元と十分…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 先般、大臣の御命令によりまして私、韓国を訪問いたしまして先方の水産庁長の金庁長と当面の日韓問題につきまして話し合いをいたしてまいったわけでございます。そのきっかけとなりましたのは、川村委員よく御承知のとおり、北海道の周辺水域につきましては昭和五十五年の十月に、当時の今村長官の時代でございましたが、取り決められました、いわゆる韓国船の自主規制、その合意があったわけでございますけれども、この合意があったにもかかわらず…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 日ソの漁業の漁具被害の問題につきましては、ただいま先生お話しのように、東京とモスクワと双方におきまして委員会を設けまして、事件を詳細調査いたしまして、東京の委員会で決定をし、これをモスクワ委員会に送って処理するということにいたしておるわけでございますが、この漁具被害のうちで二種類ございます。一つはAカテゴリーと言われているものでございます。それから次はBカテゴリーと言われているものでございまして、一口で申しますと…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) しさいに読ましていただきました。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 先ほどお話のございました川村委員と当時の今村長官あるいは当時大臣をなすっておられました武藤大臣、亀岡大臣、この間のやりとりをなされました議事録につきましては詳細読ましていただきまして、そこで起こった、あるいは予測をしておられた問題というものが確かに今回起こったということにつきましては、私もこれを読みまして非常に印象づけられた点でございます。ただ、今回金庁長と話しました感じといたしましては、韓国側も非常に現在の日韓…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) お尋ねの点を分けまして、二点のポイントにつきまして御説明申し上げたいと思いますが、まずこの書簡の性格でございますけれども、これは前回の当委員会での御議論にもございましたように、外務省の側の答弁も一致してそうであったというふうに私承知しておるわけでございますが、この交換された書簡は双方の自主規制措置を通報し合う形式をとっておりますけれども、その内容は両国政府間の長期にわたる困難な交渉を経て合意した結果をそれぞれの政…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 北海道周辺で大体二十万トン、そのほか入れまして周辺水域で大体二十万トンから三十万トンの間だと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 私、ただいま申し上げましたことは、調査するということだけではなくて、韓国との間で科学者を交えて、武蔵堆周辺水域を含めまして、その資源の状態を十分協議するということを申し上げたわけです。その協議の結果、これを何らかの形で今後の合意に反映さしていくということなくしては、この問題は解決できないということを先方に申してきたということを申し上げたわけでございます。 この資源の状態が非常に悪くなっておりますことは、これは単に…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘のとおり、五十七年度末における計画事業費に対する進度率が約一二%、それから五十八年度におきましては、ただいま御要求申し上げているのは事業費約二千二百六十四億円、国費千五百四十五億円に対しまして、同じく千五百四十五億円でございますので五十八年度末における進度率が約二四%という状況でございます。これでまいりますると、今後約一八%ぐらいの予算の伸び率でやりませんと六年間で目標達成できないという状況でご…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 確かに農村と漁村を比較いたしますると、漁村の場合には非常に地形的にも狭いところにたくさんの家が建っているというような集落でございまして、特に集落道の整備あるいは給排水事業あるいは団地造成といったようなことによりましてこの漁村集落というものを近代化するということは非常に必要な段階にあるというふうに考える次第でございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 五十七年度の漁業集落環境整備事業の対象個所は四十六カ所、五十八年度が四十七カ所であります。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 全国ベースで八十カ所でございますが、これをすだれ事業で実施してまいりますので、ある断面で切りますとこれが何カ所になるかということでございまして、その数値を申し上げましたのが五十七年度が四十六カ所、五十八年度が四十七カ所ということを申し上げたわけでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 現在、五十八年度予算で八・六%でございます。ただし、ちなみに昭和五十年度のシェアを見ますと五・三%でございまして、一応徐々にではございますがシェアが上がっているという状況でございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 農林水産省全体の予算の中で水産庁が持っております予算の額が余りシェアが大きくないということにつきましては、大臣からも常々おっしゃっておられるところでございまして、私ども水産予算の充実ということに対しまして全力を今後とも挙げたいというふうに考えておるわけでございますが、何分にもかつての水産行政は許認可行政が中心でございまして、特に二百海里以降、あるいは燃油価格の高騰が生じました以降におきましては、予算が非常に必要な…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 日米の漁業協定は五年間の期間を終了いたしまして、ことしから更新されるという状況に相なったわけでございますが、実はただいま先生御指摘の分割割り当て方式と申しますのは、先方の漁業に関しまする法律、関内法に基づきましてどうしてもこの漁業協定にも分割方式をとらざるを得ないということを申しまして、この新協定締結交渉に当たりまして最大の問題点であった一つでございます。この点につきまして私どもからは、わが国としては日本の漁業者…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 米的はわが国に対しまして去る一月本年の年間割り当て量の二分の一に相当いたしますところの五十七万五千トンの配分を行ってまいったところでございまして、この点につきましては約束どおりその割り当てをいたしてまいったわけでございますが、今後は四月と七月の二回にそれぞれ年間割り当て量の四分の一が配分されるということになっているわけでございます。ところが私ども懸念をいたしておりますのは、米国内で捕鯨問題を理由といたしまして対日…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) アメリカとのスケソウダラの洋上買い付けにつきましては、昨年六月日米双方の民間当事者間で話し合いが行われまして、その結果一九八二年の六月から八三年五月までの買い付け目標数量十二万トン、八三年六月から八四年五月までは二十万トン、これ以降についてはこれら洋上買い付けで得られる経験等に基づいて決めるということが合意されておるわけでございます。これまでの洋上買い付けの実績を申し上げますと、五十六年が一万一千四百トン、五十七…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 現在米国からの対日漁獲割り当てにつきましては、いろいろ問題はございますけれども、結果といたしましては、一九七七年以降昨年まで毎年大体百二十万トンから百四十万トンという量を確保してきておりまして、粘り強い外交交渉の結果、ようやくこのような状況を実現しているという状況でございます。ただ先生御指摘のように、今後のアメリカの漁業政策を考えてまいりますと、特に国内法の動向、さらには最近の漁業専管水域宣言、そういった動向をい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) ただいま御答弁を申し上げましたように、アメリカの漁獲割り当てに対す る方針というものは今後ともなかなか厳しい状況が予想されるわけでございますが、私どもといたしましては、米国に対しまして引き続きわが国は米国二百海里内において伝統的な漁獲実績を持っていた国だという点を強調しますと同時に、米国とは一般的に友好な関係にあると、この関係を崩すということは漁業の面のみならず全体的に言って非常にまずい影響があるのじゃないかとい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 昨年十一月、わが国は捕鯨禁止の決定につきまして異議の申し立てを行ったわけでございますが、これは昨年の七月のIWCの決定が必ずしも科学的な根拠に基づかない、またその決定の過程におきましていわば数の力によりましてこのような決定が行われたということが、わが方としてどうしても納得ができないということで異議の申し立てを行ったところでございます。しかしながら、米国は特にこれに対して非常に強く反発をしてまいりまして、実は昨年の…