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民主党・新緑風会参議院両院
総発言数
341 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 それでは、その在留資格がない児童生徒から就学の希望があった場合、例えば教育委員会ではどのように教育を受ける権利をこれから保障していくのか、その用意はどのようにされているのかお聞かせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 そうしますと、確認ですけれども、教育委員会や学校長が例えば在留資格のない子供が就学希望を出したときにそれを通報するというようなことはないと先ほどおっしゃいましたけれども、もしこれあった場合には、文科省としては何らかの行政指導を行うという考えはございますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 やはり、大臣、ここは利害がバッティングしているんだと思うんですよ、今の答弁聞いていても。たとえ不法滞在者の減少が追求されるべき政策目標であったとしても、私は在留資格のない児童生徒の教育の保障、これも重要な行政目的であるというふうに考えております。通報義務の厳格化はこれに矛盾をするのではないかと私は考えるわけです。 教育機関を利用して入管当局が目標を達成してはならないと私は思いますが、森大臣のお考えはどうでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 次に、在留資格取消しとDVの関係についてお伺いをいたします。 六月三十日の当委員会の審議におきまして、離婚や親権等の係争中については在留資格の取消しの適用除外となる正当な理由に当たるとの答弁がなされました。今回の修正により、外国籍配偶者の身分の安定が図られた結果だと認識をしております。ですが、現在でも、係争中に在留資格の更新時期を迎えた際に長期にわたり申請中とされたり帰国準備の特定活動が出されるなど、日本人の配偶者等が認め…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 在留資格の取消しに当たっては、変更申請の機会を与えるなどの配慮が盛り込まれました。また、六月三十日の審議において、子供のいない場合でも、おおむね三年の在留期間があれば定住者への在留資格の変更を認めているとの答弁が西川入管局長からなされました。このような基準を是非ともガイドラインにしてもらいたい、このような基準をガイドラインとして公表すべきと考えますが、この点についてはいかがでしょうか。 これまで、在留資格の取消し制度自体が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 在留資格の取消し制度はDVを引き起こし潜在化させる要因ともなり得るという観点から、このガイドライン化を始め、どのような場合に在留資格が更新や変更ができるかなどの情報を外国籍配偶者が知ることのできるようにしていかなければならないと思います。日本人の配偶者といえども、三年程度の短い在留期間だと日本語を読むことまでは難しいという可能性もあります。新制度の導入に当たって、正しい情報提供を行うには多言語で周知徹底させなければならない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 それから、もう一点確認をさせていただきたいんですが、在留資格の取消しに関連して、六月十九日の衆議院での審議において、居住地、住居地の届出義務化と怠った場合の在留資格の取消しについて、派遣や請負で働き住居を転々としている場合は適用除外となる正当な理由に当たるとは必ずしも言えない、ただし本制度は弾力的な運用を行うとの答弁がなされました。 しかし、外国人集住都市に多く居住するブラジル人やペルー人の場合、派遣会社が住居、就労先、学…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 次に、難民問題に移らさせていただきます。 法務省は、平成二十二年度から第三国定住として、ビルマの難民をタイの難民キャンプから三十人三年間パイロットケースとして受け入れるということになっております。森大臣は、さきの衆議院法務委員会でこの三十という数について、全体からすると本当に琵琶湖の水をひしゃくでかき出すようなもので誠に少ないと述べておられます。 日本の難民受入れは、第三国定住を含めても三けたに届かないのが実態であります。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 今、難民認定に平均して二年の時間を要しているんです。審査をする法務省が外国の諸事情についてプロではないということが大きな原因ではないかと言われております。例えば二〇〇二年から二〇〇五年に入国管理局が出入国情報の収集のために外注した翻訳を見ますと、北朝鮮関連が四件、イラン関連が二件、ビルマ関連二件、トルコ関連一件、カメルーン関連一件、マレーシア関連一件、バングラデシュ関連一件、パキスタン関連一件となっていまして、これでは到底…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 今現在、難民調査は密室で行われておりまして、本当に正確な調査が行われているのか検証不可能だという指摘もあります。これは事実なのかどうか、法務省に聞きたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 これ、取締りの可視化問題とも共通する問題だと思いますが、そのときの通訳が果たして正確に訳されているのか。母国語による通訳が行われないケースもあると聞いておりますが、これは事実ですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 そうした場合に十分な諸事情を勘案することができないのだろうというふうに思います。 そこで、退去強制手続、難民認定手続で拷問を受けるおそれのある事実の有無を調査する審査要領を作るべきだというふうに考えます。送り返された先で拷問を受けるなどのことがあってはならないと思うのでこうしたことを提案させていただくんですが、その点についてはどうでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 難民認定手続において当事者から様々な不満が出ているということでありますので、十分審議をしていただきたいと思います。 それで、難民調査官、難民審査参与員、特別審理官などに対して拷問禁止条約に関する研修を行うべきではないかと思いますが、この点についてはどうでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

第171回 参議院 法務委員会 第15号

○松浦大悟君 いずれにしましても、行政の基本は情報公開とアカウンタビリティー、説明責任ですから、透明性を持ってお仕事に臨んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/10

第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。 一言だけ、渡辺副大臣に認識をお伺いしたいと思います。 私は、共生社会の共生という言葉は、異なる背景を持つ者がお互いに尊重し、その違いを認め合うことだと認識をしております。決して同化や排除ではない、ましてや日本に役立つ外国人と役立たない外国人を分けることではないというふうに思っております。そうした意味において、問題は、多文化共生への取組が当事者の声を反映したものになっているか、当事者の声に呼応したもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/10

第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○松浦大悟君 先ほど、副大臣、これはアジアへの介護のアウトソーシングではないと御説明をされましたけれども、であるならば、インドネシア、フィリピンの皆さんにもう少し配慮があってもいいのではないかというふうに考えます。怨念が蓄積されないように、適切な施策を取っていただきたいというふうに思います。 以上です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 法務委員会 第10号

○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。 いよいよ来月から裁判員制度が始まろうとしております。 法社会学者の河合幹雄さんの取材によりますと、この裁判員制度というのは、九〇年代から法曹三者の間で静かに準備されてきました。刑事訴訟法六十周年の今年、いよいよその司法の大改革が行われようとしております。もしこれが成功すれば、司法の近代化のみならず、私たちの社会の在り方が大きく変わるだろうというふうに思います。この社会は私たち一人一人が支えているのだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 法務委員会 第10号

○松浦大悟君 昨日質問取りに若い官僚の方が来られて、米田さんと同じことをおっしゃっていました。現在一部の可視化が行われていて、何のトラブルもないんだからこれで十分なのだという御説明でございました。しかし、私、これ違うと思います。 例えば、ジーパンの後ろのポケットに穴が空いていたとして、その穴から財布が落ちそうになっているとします。穴が空いているので、あなた財布落ちそうですよというふうに指摘をする、いやいや、私は今まで財布落ちたことないか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 法務委員会 第10号

○松浦大悟君 引き続いて伺いたいと思いますが、取調べの全面可視化を実施することによって自白率が下がるということはあり得るのでしょうか。既に行われているイギリス、オーストラリアの実情はどうなんでしょうか。教えてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 法務委員会 第10号

○松浦大悟君 お話を伺えば伺うほど、全面可視化はいいこと尽くしというふうに聞こえて仕方ありません。 さて、国民の皆さんは、もし冤罪になれば自分に責任を取ることはできるだろうかと心配をされております。 四月の二十一日のNHKの報道で、千葉大学の松村良之教授の研究が紹介されておりました。松村教授のグループが不安と裁判員への参加意欲との関係について調査をしたところ、不安が強い人ほど裁判員になりたくないと回答し、参加への拒否感が強いことが分かり…