P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 それからその次には、先日来ずっと予算委員会に出席しておりましたが、大臣との質問応答は、大体米の生産調整の問題が非常に問題になっております。結局返事のしにくいような聞き方をするということもあると思うのです。頭から全量を買い入れするか、それはなかなか買い入れできないといったようなことになる。でありますから、私はこういうふうに聞きますから、ひとつお考えを願いたい。 先日からの質問の中で聞いておった結果から見ると、まず保有米…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 それで、私はいままでの予算委員会及び本会議を通じていろいろもやもやしたことは済んだと思います。それを、聞き方が頭から全量買い入れるかと言うと、そうでない、こうだああだと言わなければならないのですが、自主流通米であるとか、保有米であるとか、あるいは生産調整の契約をして金を取っておきながら米を作って買えというような、これは契約違反なのですから、金を返させると同時に、それは買わなくてもいいと思うのですよ。そういうことを罰す…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 どうかそういうふうな方向にひとつ政府内でも議をまとめて進行していただきたいと思います。 その次は米の消費奨励について。この消費奨励について、森田君はあとで学校給食のことについて相当言うようでありますから、それは申しませんが、この米の持っている性格をもっと科学的処理をしたならば、小麦の粉と同じように、でん粉と同じように使えるのではないか。今日のような科学技術の進歩したときに、これだけの資源があるのですから、その資源を、…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 米作転換の第一のものは、やはり畜産が王座であると思います。その畜産は、何といっても飼料が中心でなければならぬ。わが国の畜産は、これは畜産業ではないのです。飼育管理ですよ。なぜならば、自分の国で飼料をつくっていないのだから。四十三年度は六億五百万ドル輸入しております。この前まで五億五千万ドルぐらいだと思っておったら、きょう調べてみたら六億五百万ドル。そのうち米国のカリフォルニアからはヘイキューブという草の乾燥したやつま…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 いまのお話は、私ども北海道でやっておりますからよく知っておりますが、それだけでは足りないから申し上げておるのであって、いま申し上げましたような数字が輸入されておる。それはおおむね濃厚飼料なんです。しかし、草も先ほど申しましたようなものはカリフォルニア等から入っておることも御存じのとおりでございますから、私は四百万トン入っておるトウモロコシやなんかのような濃厚飼料の代用はなかなか草では困難であると思うが、フスマのような…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 その次に畜産のほうに入りまして、乳のことを少し聞きたいと思いますが、農林省の前の発表は昭和五十二年には需要量の自給率は九六ないし八七%に上昇するということがあったが、その検討が甘かったとみえて、四十二年にはオーバーしてしまって、国産のものが余るという状況になっておる。これについて再検討しておると言われるが、これは一体どうなっておるか、これを一点畜産局長から直接にお答えを願いたいと思います。 それから、余剰生産、国産牛…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(周)分科員 時間が限られておって一問一答できなくなって、全く一年生の質問みたいなことになってしまったのですが、それじゃひとつ個条的に言いますから、それぞれの局長から答弁してもらいたい。 大型機械については助成金があるが、一番肝心の中型機械については補助金がないが、これについて補助金をつける考えはないか。 もう一つは、合成繊維は目ざましい進出を遂げておるけれども、羊毛の需要はもちろん根強い。羊毛は国内で生産があっても五%くらいであ…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○松浦(周)委員 足立さんにお譲りを受けました時間は二十分でありますから、これをはみ出さないように努力をいたします。したがって、書いてまいりましたから、できるだけ短く質問いたしますので、明快に短く答弁をしていただきたいと思います。 それは、日ソ漁業交渉に対する問題であります。本予算委員会の質疑応答を聞いておりますと、特に外交問題については、米ソ東西を問わず 一貫した自主性をもって臨まなければならないのでございますが、米国については細密に…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○松浦(周)委員 次は、サケ・マスの問題でございますが、お話しのように、三月二日にサケ・マスの問題が始まったのですが、その前に、モイセーエフ氏は、タス通信を通じて本年のマスは不漁の年である、資源状態がきわめて悪化しているからマスの全面的禁止の必要があると言い、またベニについても規制を強化する必要がある等の報道をしております。これはまことに重大な問題である。会議に入る前にこういうことを代表的な新聞を通じて言っているということは、まことに重…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○松浦(周)委員 次に、ニシンの問題でありますが、これもモイセーエフ氏はさらに、第一は、オリュートル・ニシンについては全面的に禁止する、またオホーツク海のニシンにおいても規制を強化する必要のあることを指摘しております。以上はいずれも日本側の乱獲に基づくものであると断じておる。これに対する政府の所信はどうですか。 私は少し向こうが言い過ぎじゃないかと思うのです。特に、昨年は日ソ両国においてはこの問題については、意見の交換を行なって、禁止区…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○松浦(周)委員 努力をお願いいたしたいと思います。 オホーツク海という海は、サケ・マスについてはソ連の独占的な漁場なんです。全然日本人の手を入れさせないのです。しかし、日本の領土もオホーツク海に相当の長い面積を持っておる。その日本の領土の前において、はえなわをも、それから刺し網もさせない。日本海及び太平洋は北緯四十八度以下においてはさせております。しかし、オホーツク海は波打ちぎわからやらせないのです。このことについては、長年北海道の漁…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○松浦(周)委員 オホーツク海の沿岸に対してもう少しあたたかみのある方向を向こうに承認させることはできませんか。これは全く天理にもとるのです。自分でふ化、放流したものに対して、一尾もとらせないなんて。北海道の全河川は禁止河川です。それで全部自然ふ化と人工ふ化を政府の予算でやっているのです。それは全くおかしいじゃありませんか。そこの点はもう少し同情のある答弁をしてください。

自由民主党1968/12/12

60衆議院 本会議 第3号

○松浦周太郎君 つつしんで一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、私の本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁寧なる表彰の御決議を賜わりまして、まことに感謝にたえません。厚くお礼を申し上げます。(拍手)この御決議に対して、私は心から感激をいたしますとともに、同時に、新たなる決意がわき起こるのを覚えるのでございます。(拍手) 顧みますと、この二十五年間はわが国の歴史上かつてない変転盛衰の時期であり、混乱の時代であったと思います。こ…

自由民主党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○松浦委員 第五分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本分科会の審査の対象は、昭和四十三年度総予算中、運輸省、郵政省及び建設省所管であります。 審査は、去る三月十二日より十五日まで、四日間にわたって行なわれました。各省当局よりそれぞれ所管予算の説明を聴取したのち、延べ六十六人の分科員が、三十五時間、連日熱心に質疑を行ないました。 その質疑の応答の内容は、きわめて広範多岐にわたっておりますが、その詳細につきまして…

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開きます。 昭和四十三年度一般会計予算及び昭和四十三年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和四十三年度政府関係機関予算中、日本国有鉄道関係を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。板川正吾君。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これにて板川君の質疑は終了いたしました。次は吉田賢一君。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これにて太田君の質疑は終了いたしました。 次は、後藤俊男君。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これにて後藤君の質疑は終了いたしました。 次は、西風勲君。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これにて西風君の質疑は終了いたしました。 次は、兒玉末男君。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦主査 これにて兒玉君の質疑は終了いたしました。 次は、佐野進君。