P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
45 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 45 件の標本
  • 外務委員会27 件・60%
  • 決算委員会8 件・18%
  • 外交防衛委員会4 件・9%
  • 国土交通委員会2 件・4%
  • 財務金融委員会2 件・4%
  • 法務委員会1 件・2%

※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

45 件中 5 件を表示
外務省大臣官房審議官2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○松浦政府参考人 お答えいたします。 まず、寄託者が訂正提案を行う場合の一般論でございますけれども、委員から御指摘のあったとおりでございまして、寄託者が条約正文の訂正の提案を行う場合、その内容は形式的なものに限られるものと考えられます。 例えば、今回のモントリオール議定書の改正の訂正に関連いたしまして、さまざま国連事務局とやりとりした中でも、国連事務局から、国連が寄託者として訂正提案を締約国に対して行う際には、条約の意味内容に実質的な変…

外務省大臣官房審議官2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○松浦政府参考人 それぞれの条約によっては、我が国が締結済みの条約で、かつ個別の条約に特段の定めがある場合には、その定めに従って変更手続を行うというケースもございますが、一般論といたしましては、条約の意味内容を変更するような修正を加える必要がある場合、当事国間の合意の内容自体を変更する性質を持つということになりますものですから、訂正といった手続ではなく、条約自体の改正を行うことになるものと考えられます。

外務省大臣官房審議官2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○松浦政府参考人 お答え申し上げます。 政府のポジションにつきましては、先ほど先生からお読み上げいただきました答弁書のとおりでございますけれども、改めて申し上げますと、一般国際法上、受入れ国の同意を得て、当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員は受入れ国の法令を尊重する義務を負うが、その滞在目的の範囲内で行う公務について、受入れ国の裁判権等から免除されると考えております。免除の具体的内容については個々の事情によって異なりますので、必要…

外務大臣官房審議官2018/05/24

第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(松浦博司君) お答えいたします。 委員おっしゃったように、国境は異なる国家間の境、例えば領土と領土とが接する境のことを意味すると承知しております。この国境でございますけれども、例えば当事国間の交渉、国際裁判等を通じて画定された例があるものと承知しております。

外務大臣官房審議官2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(松浦博司君) 近隣諸国の認識についてお答えいたします。 西之島は小笠原諸島の一部でございますので、言うまでもなく我が国の領土として我が国に帰属しております。政府として承知している限りにおきまして、二〇一三年十一月以降の火山活動により生起した部分も含め、西之島が我が国の領土であることについて近隣諸国を含む他国から異議を唱えられたことはないと承知しております。