P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 ちょっと私が誤解しておったようでございますが、こういうふうにとってよろしゅうございますか。 五十八年の選挙で当選しないで名簿に残っておった者がおります。次の六十一年の選挙までの三年間に死ねば名簿登載者を繰り上げます。ところが今度は、五十八年の選挙で当選した者が六十一年以降に死んだ場合には、六十一年の選挙で上がらなかった当該政党を上げたらいいじゃないか。だとすると、これはちょっと選挙のつながりがつかなくなると思います。そ…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 法律に定めればできないとは私は申しませんけれども、選挙が全然違う選挙でございますから、それを結びつけてしまうのはどうかと思うわけでございます。 それともう一つは、仮に先生のお説のような考え方をとりますと、これは非常に奇妙な事態が起こってまいります。五十八年の選挙で名簿に載っておった、その人と、今度は六十一年で当選をしないで名簿に載っておった、この人は五十八年の欠員が生じても上がれるし、六十一年の選挙に欠員が生じても上が…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 当選をしないで名簿に載っておる者は候補者でも何でもございませんので、この前も議論ございましたように、ほかの選挙に立候補することも可能だし、いろいろな道があるわけでございます。五十八年の名簿にも載り六十一年の名簿にも載るということは可能でございます。両方載っておるわけです。これは可能でございます。しかし六十一年の名簿に載ったからといって、五十八年の名簿から削られるわけではないのでございます。当然残っておるわけです。そして…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 そういう場合には名簿を抹消するという制度はございませんけれども、片一方で参議院議員になっておりますから、もうその人は繰り上げてもらう資格がなくなって次順位の者が上がる、こういうことになります。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 ちょっといま答弁に誤りがございましたが、五十八年の名簿に載っておって当選をしなかった。そして六十一年の名簿に載って当選したという場合には選択の道が開かれておりまして、こちらの当選した方について五日の間に職を辞する旨の届出をしない限りはこちらが生きてくる、そういう形になると思います。選択の問題になろうかと思います。これは現行制度でも全く同じ考え方をとっております。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 両方とも生きておるということでございます。そして、どちらの現職議員が亡くなるかによって決まっていく、こういうことになろうかと思います。両方とも生きているということです。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 そのとおりでございます。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 個人の選挙の場合のように法定没収点というものが制度的に考え得られませんので、そこで名簿登載者数と当選者というものの結びつきを考えて没収点を新しい制度として考えたわけでございます。その場合に、先ほど申し上げましたように私ども二倍が一番常識的な線だろうと思って決めましたけれども、それについて数学的な根拠というものは別にございません。二倍が適当ではなかろうか、こういうことで決めました。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 私どもいろいろ検討いたしましたけれども、登載者の制限ということは、政党らしい同じ列に並んでいる政党で差別をつけることはどうか、だから定員いっぱいまでは法律的には可能なんだということを法律の中に明示をする、こういう考え方でございます。 あとは繰り返して申し上げておりますように、選挙戦略と申しますか選挙戦術と申しますか、それぞれの党におかれてわが党はどの程度当選できそうだ、その倍以上載せると供託金の没収があり得るぞというこ…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 名簿を提出した政党に属する選挙区選挙の候補者が自分の選挙運動において自分の所属しておる政党の得票のために選挙運動をするということを禁止することはむしろ不自然じゃなかろうか。たとえば地方区に私が立候補いたしておりまして、私に投票してください、あわせて自民党もよろしくお願いします、こういうのが自然な姿だろうと思います。そういう意味でわたることを妨げない、それは禁止をしないんだということにいたしたわけでございます。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 私が仮に名簿に登載されておりますといたしますならば、先生の選挙運動として許された態様の中で私が運動員として応援演説をするとかいうことは一向に差し支えない、こういうことになろうかと思います。 ただ、名簿登載者であるがゆえに全く先生の個人的な選挙運動とかけ離れて別個にやってしまうということは法律上当然認められておらない、こういうことだと思います。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 選挙区の候補者が比例代表の選挙にわたることができるのはいまお尋ねのとおりでございます。 政治活動におきましては、政治活動と今度の政党選挙における選挙運動とは非常に境が分明でなくなってまいりますので、確認団体として許された政治活動の態様の中でわが党に投票してくれということを言っても差し支えない、こういうことにいたして、わかりやすくいたしたというふうに御理解をいただければ結構だと思います。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 参議院の選挙は比例代表区と選挙区の選挙が一緒に行われますからそう考えるわけでございます。衆議院の選挙がそれにダブるかダブらないかはこの制度とは全く別の問題、ダブった場合にどうなるかは現行の制度で判断をしていく、こういうことになろうかと思います。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 現在の確認団体の政治活動でも、地方区、選挙区の選挙につきましては特定の政談演説会等の場合以外を除いては候補者などの名前は出せないようになっているわけでございます。その点は改めておりません。したがって、衆議院選挙がダブったとしても、先生の名前を確認団体の政治活動の中でやることは当然それと同じで許されないということでございまして、別に不分明になるとは思いません。確認団体としての政治活動として許された態様の中で、比例代表の選…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 現在でも原則として政治活動は自由でございまして、現行法と何ら考え方は変わっておらないというふうに御理解をいただければ結構かと思います。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 たとえば政党に所属しておる名簿登載者でございますれば、政党の一機関として許された態様における選挙運動に従事するというのが当然のことになろうかと思っております。

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 それは各党のあり方の問題だろうと思いますけれども、やはり名簿登載者の一人でも多く当選者にするためには、当然名簿に登載された者をフルに使って、一つの機関として使っていくものと考えておりますし、私どもも仮にそういう立場に立てば、当然フルに、一票でも多くわが党へ投票していただくように活動するということだと思います。逆に先生がおっしゃるように、党の方で、おまえは出てこぬでもいいから温泉に入ってろということ、これは別に法律で禁止…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 社会党からそのような案を御提出いただいているのを私ども承知しております。しかし、車一台与えるというのは、これは名簿登載者に与えるのではございません。社会党案でも政党に、名簿登載者について一人一台だと思います。したがって、その車は政党が使うことということでございますから、三十名載せてあれば、二十台の車を政党がよけい使ってよろしいというだけのことだと思います。そういう考え方も一つの考え方だろうと思います。御検討願いたいと申…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 刑法上の収賄罪は、われわれ国会議員も公務員でございますけれども、国会議員としての権限の行使に関さなければならないわけでございまして、これは党内で金のやりとりがあったとしても当然刑法上の収賄罪には該当してこない、こういうことになろうかと思います。それは第二点のお答えでございます。 第一点の方は、政党の中の問題として処理すればいいじゃないかというお考えのようでございますが、それは全く一つの考え方だと思います。私どもも政党は…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松浦参議院議員 先ほども申し上げておりますように、刑法上の収賄罪には該当しない、政党内部の問題として政党で処理すればいいじゃないかというお考えもおありだと思います。しかし、名簿にだれを登載するかという手続は当然に政党というものを信用して公正に行われるものだという前提でこの制度は成り立っているわけでございますから、有権者である国民の信頼にこたえるために、万が一にもこういうことは私どもないと思っておりますけれども、そういうことのないことを…