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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 貿管令の運用で対応が可能だということであります。 それから、犯人の処罰等については現行法令ではどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 それで現在一番問題になっておるのは国外犯の処罰、裁判権の設定という問題が最大の障害になっておる。この問題については何らかの法的手当てが必要だというふうに理解しておるところですが、この一点がこの条約批准に当たって我が国の法体系の障害になるというふうに理解しておるのですが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 外務大臣にお尋ねしておきますが、現在十五カ国が批准をしておる段階で、国外犯の処罰規定について何らかの法的手当てが必要だという段階に来ておるということですけれども、これの我が国の批准の見通しはどういう状況になるのか、そして、あと六カ国が批准すれば発効するわけですけれども、その六カ国の批准の様子を見てその後に対応しようとされるのか、そういった見通しについてもお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 科学技術庁の方にお尋ねをいたしますが、仮定の問題としてお尋ねをするわけですから、あるいは答えにくいという面もあると思います。問題は、仮にこの条約に従った国内法の手続、すなわち刑法の手当てですね。そういうことが行われた後、仮にこの条約が批准された場合に、この条約関係で国内法の整備は終わるわけですが、その関係で仮に終わったとした場合に問題になりますのは、この核ジャックに対しては当然核の存在を秘匿するということが犯罪を防止する唯…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 核物質防護に係る機微な情報というのはどれまでが限度ですか。それを教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 もう少しお尋ねをさせていただきますが、核物質を運搬、輸送するルート、日時、そういったものは完全に秘匿されるわけですね、具体的な例として。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 公開の原則というのがあるわけですから、ですからこの防護に係る機微な情報というものの範囲を狭義に、狭く解釈をして行っていただきたい。その点については担保していただけますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 これは大臣にお願いですが、この条約、批准を急ぐという御答弁はありましたが、まだ確たる期日等の答弁はございませんでしたから、恐らくさらに政府間で研究、検討をなさると思うのですが、ただあっさりと現行法令に担保されている——確かにこの法律では担保されておりますけれども、ジャックというものに対しては秘匿するということが別な意味で出てまいりますので、今科学技術庁からお話がありましたように、この条約の批准等の研究過程でぜひそういったこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 それでは、この問題はこれで一応終わらしていただきまして、改めてまた批准等の段階が来ましたら御質問させていただきたいと思います。 それから、実は私たちがいつも海外に出張して思うことですが、本当に在外公館の皆さん大変なところで苦しい中にも我が国の外交第一線として頑張っておられます。安倍大臣非常に御理解がございまして、安倍大臣になられてから在外公館の建物はもちろん、職員の待遇等もより改善する努力をしておられるそうでありますが、在…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 これは大臣も御承知だと思うのですが、海外を回りまして、私は行ったたびに必ず職員の家を見てくるのですが、諸外国に比べて見劣りがするんですね。経済大国日本の在外公館職員が入っておるところと、経済大国のアメリカが入っておるところと見劣りがするんですね。そういった面については、やはり経済大国日本の第一線での担い手ですから、もっと改善をすべきじゃないか。ある意味では聖域であっていいと思うのです。何も自衛隊ばかりが聖域じゃなくて、やは…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 大臣が本当に大臣折衝に持ち込んで御努力なさったという御報告も受けました。 そこで、今度はフィリピンの問題ですね。いろんな質問が出ました。私は別の角度からああよかったなと思ったのは、あれが平和的な政権移譲でありまして、要するにあそこで何らかの不祥事態が仮に起こったとしたら、あそこにおられた外交官の人たちというのは大変だった。もちろん我が邦人も大変だったと思うのですけれども、より以上に外交官というのが大変だったと思うのですね。…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松浦分科員 大臣の御答弁で結構です。ぜひ頑張っていただきたいと思います。我々も海外に行きましたときにお世話になってつくづくそういうことを感じますので、私たちも実現のために努力するつもりです。この分科会主査にお願いをしておきますが、本分科会における一つの方向として、方針として、今私が申し上げた点について六十二年度予算ではさらに実現が図られるように、そういう点をひとつ主査報告の中にぜひ入れていただきますようお願いいたしまして、五分余ってお…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 大臣、今国鉄職員のいじめの問題がいろいろありましたけれども、九州宮崎の県民も運輸大臣やら国鉄当局からいじめられまして、レールが全部なくなるのですね。今度も第三次廃止対象路線に日南線が入っておりまして、第二次廃止対象路線に高千穂線ですね。第一次廃止対象路線の妻線はもうレールを外されまして、残っておるのは本線以外に余りないわけですね。吉都線が残る程度。 それで、国がもう既に国鉄改革を決めたことですから、総裁にお聞きするよりも運…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 それでは、ずっとこれからも乗車運動を続けていきますね。私も全部高千穂線を利用しているのです、自動車を使わずに。臨時列車も走らせるのですよね。ずっと続けていった場合に、最終的には高千穂線はどこに所属するのですか。旧国鉄ですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 非常に不安に思うのは、あなたは見守っていくというふうに言うでしょう。我々は高千穂線を残すために一生懸命運動しておるわけです、沿線市町村を含めて。もちろん国鉄当局も、大分管理局などは一生懸命切符を売ったりして努力してくれている。そういう形で結果的にずうっと進んでいったときにどうなるのか、こう聞いておるのです。それが心配なんです。見守ってもらって、みんな廃止条件をクリアしております、こういう結果が出たときにどうなるのですか、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 それでは、それが認められたときにはどこに行くのか、それをはっきり教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 その経過措置というのは、残すために経過措置が存在するわけですか。その経過措置にもいろいろなものがありますね。だから、それを完全にクリアして実質的に――私たちは反対ですよ。法案が出たらまた大臣と議論をしたいと思いますよ。しかし、今私が心配しておるのは、一生懸命県民挙げて努力をしておる姿が無になってしまったときに困るわけです。一生懸命努力してきたけれども、結果的に高千穂線は残らなかったではないか、こういうふうになったときに、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 今の大臣のお話を聞いておっても、高千穂線はどこへ行くのかわからぬですね。大臣もわかっておらないと思うのですよ。現実に国鉄再建法で第二次廃止対象路線になったけれども、廃止するという条件をクリアしておるわけです。県民が一生懸命、知事を先頭にして高千穂線を守っておるわけです。乗車率ふえるわけです。乗車距離も伸びておる。だから残っておるわけです。大切な路線だからこれからもみんなでそういう努力をしていくのです。ところが、今度の分割し…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 地方鉄道としての地域的な特性があると判断をしたときには残るのですね。それはだれが判断するのですか。条件をクリアしていく努力をしておる、その条件をクリアしておれば必要な路線である、特性を持った路線だということになるわけですか。そういう場合には残るのですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松浦分科員 その経過措置を置いて見ていくというのは、新しい会社が全部来年の四月一日から八分割されますね。その経過措置を見るのはどこが見るのですか、その間高千穂線はどこの所属になるのですか、それを教えてください。