松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浦委員 刑事局長にお尋ねをいたしますが、午前中、政治家の撚糸工連等の問題について質問をしてまいりました。しかし、昼のニュースで知ったわけですが、その中で、非常に残念なことでありますが、我々の議員の中から一応事情聴取をされるという方があったという報道がされましたし、現に会館等にも家宅捜索が特捜で行われておるという事実が報道されたわけですが、その経過について御報告をいただきたい。どういうことでそういう状況になったのか、その点をお聞かせを…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浦委員 さらにお尋ねをしておきますが、これはさらに拡大をする、そういうふうに判断をしておられるのか、あるいは横手議員からさらにほかの議員にも進む、拡大をしていくというふうに考えておられるのか、その点を、捜査の過程ですから余り想像的な発言はできないでしょうけれども、そういう点については局長、どのように判断されますか。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浦委員 法務大臣、午前中の質問でも申し上げたところですが、私たちが調査した内容でもいろいろお話を申し上げたように、いろいろな意味で政治家が介在をしておるという事実が証拠として、検察側に言わせれば証拠になるのかどうかわかりませんが、我々としてはそれは事前に承知しておるのです。ですから、そういったものについてもぜひ厳しく調査をしていただきたい。場合によっては私が持っておる三谷容疑者の発言内容についてのコピー、これを法務大臣に提出してもい…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浦委員 それでは、法務大臣が言われましたから厳正適正にお願いしたいと思いますが、いやしくもこの問題について刑事局長は、そんなことはないと思うのですが、言葉を慎まぬとまた後で怒られるといけませんが、偏ったところにだけしわ寄せをしないようにぜひひとつその点は理解をしておいていただきたいと思うのです。それは検察として当然のことだと思いますが、そういう点についてもよろしいですね。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浦委員 これから横手議員の問題についてはいろいろ調査が進むと私は思うのですが、私たちが常日ごろ顔を合わせておる法務委員会の理事の中からそういうことがあったということについて非常に残念に思いますし、我々議員としてこの問題を自重自戒して、いやしくも国民に疑いの目で見られることのないように我々自身も努力していくということを委員長に申し上げ、この問題は午前中から申し上げておるようにぜひ徹底的にメスを入れていただきたいうみはすべて出していただ…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 朝早くから御苦労さまです。 私は差別問題について法務大臣、法務省の見解を承りたいと思うのですが、まず「いのち愛人権」という小冊子をお持ちだと思うのですが、その五十四ページです。大変情けない、残念なことだと思うのですが、私の選挙区にあります産業廃棄物処理センターの敷地内で差別落書き用論が書いてあった。そしてまた、全国各地からの差別落書きが四十八ページからそれぞれ月日入り写真入りで編集されておりますけれども、政治家の一人として…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 大臣、今の局長のお話を聞いていますと、その原因はこういうところだろうと言うだけなんですよね。どうやってなくすかということがないのですよ。こういうことが現実に残っておるというのは我々政治家の責任でしょう、行政の責任でしょう。こういうことが原因ではないかという、原因の釈明は今ありました。それでは問題は解決しないんじゃないですかね。問題はどうやってなくすかということです。戦後四十年たっておるのですよ。戦後生まれた世代が新しい憲法…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 言葉はよくわかるのですよ。それは言われるとおりなんですね。しかし、現実はもう既に、減るというよりもむしろ拡大してきている、大っぴらに落書きするとかいう行為で。やはり今まで我々のしてきたことは、ハード部門については積極的だったけれども、ソフト面における精神的な面、人権のとうとさという面に対する差別とのかかわり合い、こういったものについての教育が不足しておったと思うのです。ですから、そのハードからソフトに変わるものとして一体ど…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 教育というのは教育基本法というのがありますね。ですから、そういった意味では基本法というのをつくることに何もちゅうちょする必要はないと思うのですよ。部落解放基本法というものを政府、国会が一体となってつくり上げて、その基本法に従って全体が、ソフト面あるいは場合によってはハード面についても積極的に対策を講じていく。その根拠法として基本法をつくる。私は、人権を守っていくという意味からも決してちゅうちょするような内容じゃないと思うの…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 大臣は非常に立派な大臣ですから。それで、余りはったりを言われない、毛針などという発言をされない大臣ですからね。ですから、言われることはよくわかるのですけれども、やはり大臣、あなた個人としてはつくる努力をするお気持ちはあるのでしょう。どうでしょう。その点、大臣どうですか。一人の政治家としてどうです。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 十分検討していくということですから……。 さらに二十八ページです。大蔵住宅事件というのがあるのです。これは御存じない方もおられますから簡単に説明いたしますと、中村という人が大蔵住宅から土地を買った。ところが、その土地がたまたま被差別部落であるということが購入した後わかった。そうしたら、その購入した中村さんという人が、被差別部落の土地だから安く土地を買って高く我々に売りつけた、前もって被差別地域だということを教えずに私に購入…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 今チラシ配布停止の仮処分を申請しておるところのようですが、こういうことを徹底的にやったら、法的に規制する措置がないのですね。本人に、やめてください、やめてください、そんな人権を侵すような行為はいけませんよと言って、一生懸命説得するだけ。行政は全く無能力ですよ。ですから、こういう事件が起こったら、起こった都度訴訟対象にしなければならない。そういうことでは、私は差別問題というのは改まっていかぬと思いますね。この一事をもってして…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 よくわかりますよ。私もそんなことをすぐ法によって取り締まれと言うつもりはない。しかしこの中村という男は、あなたが言ったって言うことを聞かないでしょう。この人が四国に帰って、また四国でビラを配ったらどうしますか。四国でまかないという保証は、あなた、中村という人からとれますか。そうでしょう。だからきれいごとならわかるのよ。きれいごとで言うのはだれでも言える、それは啓発機関なんだから。だからあなたが言うとおりで結構。しかし、そう…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 この分科会が十分ぐらいおくれているようですから、後の沢田委員も短くするそうですので、私もできるだけ短くして延びておる時間を取り戻したいと思います。 昨年の十一月十九日、私の「原子力平和利用三原則中の「公開の原則」に関する質問主意書」について、政府から答弁書をいただきました。これに関連をして外務省、科学技術庁の見解をまず承っておきたいと思うのです。 その第一点は、核物質防護条約に関する批准の関連でございますが、この核物質防護…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 この条約の各国の批准状況について御説明いただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 発効条件として二十一カ国の批准が必要だということですが、あと六カ国の批准についての見通し等がありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 ユーラトム加盟国として同時署名しておる、こうした加盟国の関係情報等については把握しておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 我が国の法整備の関連について若干質問させていただきます。 核物質防護措置については現状どうですか、現在の法体系でどのような問題点がありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松浦分科員 現行法令で担保されるということですね。(堀内説明員「はい」と呼ぶ) それから、輸出入の手続についてはどうですか。