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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 ぜひこの問題については本腰を入れて断ち切っていただきたい、解明していただきたい、そのことがこれから暴力団が証券市場に介入する道を閉ざす唯一の方法だ、そう思いますからぜひ刑事局長、督励してお願いいたしたいというふうに思います。お忙しいところですからどうぞお引き取りください。結構です。 それから、東京証券取引所の長岡理事長おいででございますが、実は株価操縦についてお尋ねをいたします。 その一つは、本州製紙株について、仕手グ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は素人ですからお尋ねをしますが、東急電鉄株に実はこういう方法があるんです。これは、大蔵省は百二十五条違反じゃない、こういうふうに言っておられるのです。それでこういうことが日常茶飯事行われておるのかどうかをお尋ねしますね。 それは、これは野村証券でありますけれども、これは書いてあるとおり読み上げますが、「市場執行状況をみると、買付勧誘された顧客の大量の成行注文を寄付時に集中させた結果こだから手当てしておった買い注文のお…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 理事長さん、大変失礼ですが、今言った本州製紙とか東急電鉄株の値上がり状況というのは異常なのですか。通常の市場では見られない異常現象と受けとめておられるのですか。百二十五条は別ですよ。通常こういうことは行われておるのですか。それを聞きたいのです。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 証券局長、こういう本州製紙とかあるいは東急電鉄株とか、こういったものは今言ったように異常なのですね、証券市場から見て。急激に値上がりしておるのは異常なのです。ところが、それは百二十五条違反じゃないのですね、あなたが言う限りは。だから異常に上がるということは正常な価格ではないのですよ。人為的に価格がつり上げられておるからこうなるのですよ。異常に上がったものは必ず落ちますから、それはどちらも、本州製紙も東急電鉄株もすとんと…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いや、私は、株価操縦にならぬというふうに言われていることは理解したのです。だから、一般の人は近づくな、そういうふうに指導したらどうですかと申し上げているのです。くだくだ言う必要はないのですよ。あなたの言っていることを認めているのですよ、百二十五条の適用にならぬ。しかし、それは証券市場からお話があるように異常なんです。異常な値上がりはしておるけれども、百二十五条じゃない、取り締まれない。だから、それで泣かされる人は自己責…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は逆説的に申し上げましたけれども、やはり本当の意味で市場が透明で公正で公平であれば、一般投資家というのは帰ってくるのですよ。そのためには、証券局長が言っておるようなあいまいな、百二十五条に当たりませんという発表をしておるかと思うと、いや、目下調査しておるのです、これでは信用ができないのです。ですから、本当に一般の投資家を市場にさらにこれからも参加をしてもらうように考えておられるなら、百二十五条に当てはまるということを…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 もうあと二分しかありません。 最後に、NTT株の皆さん方の問題について、ちょっとうわさについてお尋ねをいたします。 それは、八六年のNTT株第一次放出価格が百十九万七千円でしたけれども、NTT主幹事の野村のデータで、そのときには妥当な価格は八十万円から九十万円だった、こういうふうに試算された、しかし大蔵省がこれに反対をして、入札等の手続は経ておりますけれども、赤字国債の償還資金としてなるたけ高く売りたかった、ですから百…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 私は社会党のきょうの最後の質問者になりますが、時間がありませんから簡潔にお答えをいただきたいと思います。 一月の十八日から野村証券の定期検査に入っておられると思います。三月にもう既に定期検査の結果が出されておると思うのでありますが、まず第一点としてお尋ねしたいのは、証券会社が発表いたしました各企業ごとの損失補てん、それ以降の損失補てんがあったのかなかったのか。企業名は結構です。これが損失補てんがあったのかなかったのか、…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 今言われたように、損失補てんがあるということを言っておられますが、今度の通達行政について、出し方がまずかったのではないかという局長の何か反省めいた答弁がここで出されておりましたけれどもね。通達の時期のあいまいさについてね。 ですから、問題は、証券会社側が反省をせずに、何か大蔵省の方の通達行政についてのみ反省が出てきておる。しかも、補てん額の約七〇%近くは通達が出た後出されておる金額なんですよお。そして、現にまた今調査を…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 こういう状況を見て、大臣、これが異常だというふうに判断をせず言いわけをするところに問題があるのですよ。私はこの過程のことを言っているんじゃないんだ。この結果についてどう思うか、今上がると思うか、こう聞いている。玄人でもこんなに上がるとは言っておらない。なぜここまで上がったか、株価操作があったからだ。答えは簡単だ、株価操作があったからだ。 それでは、どういうふうに株操作をしたか。何遍もここで議論が出ました。もう一遍おさら…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは、なぜそういうことが行われたか、暴力団関係をお尋ねをいたします。 石井進関係で、相島功、これを発注・受渡者とする野村の七口座、それから大場税理士を発注・受渡者とする日興の四口座、これを中心にして元年四月、五月を中心に十一月まで二千七百三十九万三千株を買い付けている。この事実については、これはもうこの国会で何遍も言われたことですから、間違いない事実だと思います。 そしてまた同時に、この当時、横井英樹グループ、ニュ…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 その石井が株を買い占めた状況についてあなた方は把握しておられる。これはこういうふうになっていますね。「価格形成の状況」、元年四月から五月にかけて「石井関係の買付シェアは、四月二五・二%、五月二〇・五%と高いものの、全体には一日で十ないし三十万株程度の買発注を数回出す程度であり、買上り買付、下値支えとなるものは少ない。従って、株価は、買付の始まった四月十一日から五月末まで千六百五十円から千七百二十円に推移しており、石井関…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 そして十月になって、先ほど言ったように、野村がこういう宣伝を開始するのですよ。そして御承知のように、十一月の七日というふうにここではたしか議論があったと思うのでありますが、株が一定のところに上がったところで、その株の評価に見合うものを融資しておるじゃありませんか。関連企業が融資をしておる。その株を担保にとって、上がった東急株を担保にして十一月の七日の日に四百八十億近くの融資を日興並びに野村の系列ノンバンクがやっておる、…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 大臣、私は、私たちも今度この事件が起こって株の問題等勉強させていただきましたが、大臣も微に入り細に入りは御存じないと思う。しかし、実質的にはこういうことが慣行として実はなされてきておるわけですね。しかも、その最大理由は何かといいますと、この前の田渕証人の発言に端的にあらわれているんです。それは、私は株価操縦はないと思います、しかし、行き過ぎがあった点についてはおわびをいたしますと、こういう言い方をしておられるのです。だ…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 これは局長、声を大きく荒立てて申しわけなかった七思いますが、非常に残念に思いますのは、これは私は最終的なことを言って申しわけないけれども、もう一遍確認をさせていただきます。 この文書では、これはどこから出た文書とは申し上げませんが、「十月中旬から月末にかけての株価急騰は、野村の一般営業体及び自己の大量の売買を中心に他会員を含めた多数の投資家の参加によるものであり、野村の営業姿勢面及び自己売買執行面に問題はあるものの、株…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 警察それから弁護士から告訴、告発を受けておられる検察庁、こういう今私が指摘したような問題もこれあり、どういうお覚悟でこの問題に取り組んでおられるのか、お聞かせをいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、私は冒頭申し上げたように、これを契機に証取法の改正等が行われるというふうに言われています。しかし、やはり法律を改正しても、どんなに整備をしても、この法律の有権解釈をするのは大蔵省であり証券局であり、しかもそれを具体的に発動せずに、片一方のこの通達行政に頼っていくという、そういうところに私は、なれ合いという、言葉では非常に悪いですが、なめられるとか、そういったものが出てきておると思う。ですからこの際、この問題は…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 最後に証券局長にお尋ねしておきますが、野村の田渕前会長が、全国紙が東急電鉄株を宣伝をしたことも株価を値上げした影響があったんだというようなことをここで証言されたのですよね。聞いておられたですね。それは十月の二十八日の日本経済新聞なんですよね。私はその後調べてみましたら、平成元年十月二十八日土曜日の日本経済新聞のこの一面トップに「東急グループ M&A防衛へ「株持ち合い」」云々というのが出ているのです、ここに。このことだと…

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 終わります。