松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松沢成文君 以上です。ありがとうございました。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 今日も私は、尖閣防衛について両大臣と議論をしていきたいと思うんです。 五月三日に尖閣諸島付近の日本領海に侵入した中国海警局、この海警の船からZ9哨戒ヘリが発艦して領空侵犯したというのが大きく報道されました。 まず、防衛省の方に伺いますが、これまでに尖閣諸島の領海侵犯、領空侵犯はそれぞれ何件発生しているのか、そして双方が同時に発生したことはあるのか、あるとしたら何件あるのか、お聞かせください。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 ヘリコプターによる領空侵犯も二回目だということです。 防衛大臣、中国はなぜ哨戒ヘリによるこの領空侵犯を実行したというふうに大臣は考えておられますでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 中国も、日本の民間機が中国領空を侵犯したとして、この民間機に対して監視、警告するために、スクランブル発進ですね、ヘリを発艦させたというふうに言っております。 まず、この事の経緯をお聞かせいただきたいんですが、この民間機の機長から、これは海上保安庁にでしょうか、事前に飛行計画の通告が政府に対してあったのか、あったとしたら、これに対して政府はどのように対応したのか、教えてください。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 飛行の安全性を考慮して慎重にやってほしいという伝え方ですね。 それで、ちょっと外務省の担当者も来ていると思うので、これ、中国政府はこの民間機が尖閣に行きたいと言っているというのを多分事前に知っていた可能性があるんですね。 報道によりますと、日本の外務省に中国政府は、この飛行を認めれば新たな事態になるという警告を発していたということですが、外務省、これは事実ですか。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 ただ、中国側から外務省に対して、もうこういう、あれですか、飛行を認めれば新たな事態になるという警告があったかなかったのか、これは言えるでしょう、どうですか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 答えていただけないのは残念ですけれども。 この中国による領空侵犯に対して、航空自衛隊、F15戦闘機二機もこの沖縄の基地からスクランブル発進したそうですが、これはどのように行ったんでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 今回、私、この前、我が党の柳ヶ瀬議員からも指摘がありましたが、尖閣、中国の尖閣に対する侵略はいよいよレベルが一つ上がってきたなと。これ、領海侵犯をして、そしてそのヘリが領空侵犯をするという、ダブル侵犯まで来ているわけですよね。サラミ作戦、着実に拡大をしているというふうに見ております。 今後、このヘリによる領空侵犯を許したということは、これ戦闘機じゃないですからね、これは上陸の可能性が私は高まったというふうに思っているんです…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 海上保安庁にお聞きしますけれども、この尖閣に向かった民間機に対して中国海警のヘリが発進したということを海上保安庁は察知して、民間機にこれは不測の事態になってはまずいので引き返してくれという警告を出したんですが、どのようにこの民間機と連絡を取って対応させたんでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 海上保安庁の注意喚起によってその民間機も引き返したということであります。 これちょっと八番の方に行きますけれども、これ防衛省の方にお聞きします。 尖閣に展開している八一八型海警船、中国の海警船二三〇三は防空レーダーを備えておりまして、民間機の発進と尖閣に向かっているという行程が中国海警船に捕捉されていたというふうに考えますが、防衛省はどういう認識でしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 中谷大臣、私は一国会議員なので報道での情報しか分かりませんが、私は、今回の領海、領空侵犯、このダブルで来たのは中国の策略で、日本ははめられたというふうに見ているんですね。 実は、中国は恐らく、民間機の飛行計画あるのは分かっていた。それで、それが飛んでくる。飛んでくる尖閣の近くまで民間機来させて、そこで海警ヘリをスクランブル発進させて、海上保安庁もこれはやばいというので引き返してくれと。で、ヘリは僅か十五分でまた戻っているん…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 しっかり対応したというか、戦闘機二機を飛ばしたけど、現場には間に合わなかったということなんですよね。 さて、ちょっと外務省に見解聞きたいんですが、この同日中に日本は中国側へ厳重に抗議を行ったところ、翌四日に中国は、日本の右翼分子が操縦する民間機が釣魚島の領海に侵入したと反論したと報道をされています。この反論は、尖閣が中国領であることを前提とした主張であり、断固として我が国としては認めることはできません。 けれども、この中国…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 防衛大臣、もう私は、中国は尖閣諸島への領海侵犯から領空侵犯へのこのサラミ作戦、強化充実してきているというふうに認識をしています。 次は、先ほども申し上げましたが、上陸を狙っていることは明らかだと思います。今回、領空侵犯も、戦闘機ではなくヘリコプターで行っているんですね。戦闘機でいきなり尖閣に上陸するのは無理ですよ。船で上陸するのも無理です。それは、海保が頑張って体を張って守っているからです。ヘリコプターですよ、中国が使って…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 いや、本当に私は、中国が今回ヘリを使ってきたというのは本当に危険な状況になっていると思いまして、ヘリを使って、次は、中国に言わせると、我が国の領土、島を守るための防衛だといって上陸作戦、これはかなり可能性があると思いますので、防衛省としても、その対策、しっかりと考えていただきたいというふうに思います。 さて、海警と海保の戦いでも、もうその数でも、船の数でも、あるいはその装備品、軍事的な装備品でも、日本の海保は負けていますよ…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 この質問をすると、様々な要素を総合的に考慮した上で、政府全体で慎重に検討する必要があると考えています、もう私、大臣や政府委員から何十回と同じ答弁聞いていますよ。 様々な要素って何ですか。今日は時間がないから言いませんが、私は、もしこの米軍の射爆撃場を使ってしっかりと合同軍事演習ができるという実績をつくれれば、私は、尖閣に自衛隊の駐屯、次、可能だと思っています。 自衛隊には水陸機動団があるじゃないですか。これ、駐屯させましょ…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 水陸機動団の尖閣の駐屯について是非とも検討していただきたい、いかがでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○松沢成文君 もうここで終わりますが、大臣、これだけ問題を抱えている地域なので、大臣、一度視察に行ってください。現場見てどういう作戦が可能なのか考えていただきたい、そのことを要望して、質問を終わります。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します。 今日は、三人の皆さんに貴重な意見表明いただきまして、ありがとうございました。 これまで、同僚委員の方から各問題になってきたテーマについて、個別の質問が続いたと思うんですが、私は極めて人間がアバウトなもので、ちょっと総括的な質問をしたいと思うんですね。 今回、この公益通報者保護制度が二〇〇四年にできて、できたにもかかわらずなかなか実効性が上がらないんで、二〇二〇年に改正したわけですよね。通…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○松沢成文君 ありがとうございます。 もうちょっとありますね。林参考人にもうちょっと聞きたいんですけれども、第三号通報で、大体メディアですよね。ただ、ほかにも例えば労働組合とか業界団体でそういう窓口設けるというのも考えられると思うんですが、弁護士会の皆さんも言われている独立した第三者機関をつくって、弁護士の皆さんに協力いただいて、それでこの通報の敷居を下げて、気軽に通報して相談に行ける、もっとこういうものがないと、なかなか内部通報でやる…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○松沢成文君 ありがとうございました。