松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) いや、ちょうど、ちょうど時間となりました。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 片岡総括審議官。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) ただいま河野大臣から大変重要な問題提起いただきました。 国会の委員会審議をオンライン、リモートでもできるようにしようというのは、これ議院運営委員会でも常に議論はしているんですね。ただ、具体的に、消費者庁が徳島に行くと、この最大のネックは国会対応だという大臣からの提起もありましたので、この委員会が先行的にそういう対応ができないかどうか議院運営委員会にもお願いしたいと思いますし、また理事会や委員会でも少し議論をさせて…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 最後、まとめてください。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) どなたが。 真渕審議官。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) どなたが答弁されますか。 真渕審議官。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 時間が来ていますので、おまとめください。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、田村まみさんが委員を辞任され、その補欠として竹詰仁さんが選任されました。 ─────────────
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(松沢成文君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 消費者行政の基本施策について、河野内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。河野内閣府特命担当大臣。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(松沢成文君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 ちょっと質問通告の順番を変えて、まず教科書採択制度について質問いたします。 昨年発覚した大手教科書会社、大日本図書による教科書選定に係る汚職事件について質問をいたします。 大日本図書は、教科書選定に関し、二〇二〇年に大阪府藤井寺市の校長への贈賄を行い、二〇二二年には茨城県、これ五霞町と読むのでしょうね、五霞町教育長へ接待を行ったことが昨年明らかになりました。既に藤井寺市の事件では元役員…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 大臣、じゃ、これは事実ではないと。そうしたら、読売新聞に即刻抗議してください。こんなうその報道ね、大臣に言わせるとうその報道ですよね、書かれたら国民混乱しますよ。はい、どうですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 何か答弁になっていませんが、事実でないことを報道されたんだから、読売おかしいじゃないかというのは当たり前の話です。じゃないと、世論混乱します。 さあ、そこで聞きますが、藤原局長、局長の方からリークしたんじゃないですか。あるいは局長の部下にリークさせたんじゃないですか。じゃないと、マスコミとしては裏を取らないと書きませんよ。どうですか、局長。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 まあ、今関係自治体で調査しているから、それをよく調査の状況を判断した上でこれ決めていくということだと思います。じゃ、早急に報告を受けて厳正な処分をこれ行っていただきたいと思います。 さあ、そこで聞きますけれども、規則にのっとって教科書が次回発行できなくなる、あるいは発行者の指定が取り消されると、大日本図書の経営には極めて大きな影響が出ますよ、これ。ただ、それを考慮してそんたくして軽い処分にするとしたら、これまた大問題です。…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 自治体の調査とは別に、もうこれ贈収賄事件で確定しちゃっているんですよ。それで、教科書会社も、やっちゃいました、ごめんなさいと認めているんですよ。アウトなんです。だから、ここできちっと発行者の指定取消しをやらなければ、これ法律準拠主義に大きく背くことになりますよ。これは絶対に発行者の指定取消しをやると。だってもう贈収賄認めちゃっているんですから。それでいいですね。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 ルールにのっとった厳正な対応です。局長、頼みますよ。しっかりやってくださいよ。 さあ、そこで、また仮に今回の教科書検定で不合格にする処分とした場合ですね、その処分の効果は、私も前にもここで何度も質問しました、数年前の自由社の一発不合格と同じなんです、処分の効果はね。果たして、大日本図書の教科書選定に関する贈賄事件、これは極めて悪質ですよ。うちの教科書使ってくれって、ゴルフ連れていって、料亭連れていって、現金まで渡しているん…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 文科省が、十年近く前に、教科書会社と、発行する教科書会社と教育委員会やその採択を審議する教員たちとの大疑惑、汚職事件があって、もう絶対にこういうことは起こさないということで、改革して厳罰化して制度改革やったんですよ。大臣、また起きちゃったんだ。これね、文科行政の大失態ですよ。自覚した方がいい。こんな教科書を世に送る、こんな教科書採択を贈収賄で汚職にまみれてやっている自治体がたくさんあったんですよ。だから改革したのに、また起…