松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○松沢成文君 全く民営化という改革心がないということがよく分かりました。 最後に一問質問をいたします。東シナ海のブイの問題です。 岸田総理も、あるいは外務大臣も、撤去も含めて今後様々な方法を検討すると私の質問にも答えているんですね。 一番最後の質問です。 これ、一つ提案したいんですけれども、自ら撤去するというのが一番だと思います、私は。フィリピンだってやっているんだ、日本だってできないはずない。 ただ、もう一つ提案があって、日本も同様の…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○松沢成文君 終わります。ありがとうございました。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 先ほどの大臣の報告で、十七日の日中首脳会談と二十五日の日中外相会談、それぞれの会談で、報道によりますと中国による在留日本人の拘束問題についても日本側から早期解放を要求した、議論があったと聞きますが、どのような話合いがなされたんでしょうか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 ちょっとこれまでの経緯、具体的にお伺いしますが、今月の十一日には、中国の反スパイ法に違反した疑いで二〇一九年に逮捕された日本人男性について、具体的な容疑が示されないままに何と十二年の懲役が確定したということも報道されました。 そこで、これまでの中国国内でスパイ行為に関わったとして拘束された日本人は何名いるのか、そのうち現時点でもなお拘束されている人数とこれまで拘束された日本人で実刑判決を受けた人数をお答えいただきたい。あわ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 拘束されて、起訴されて、有罪判決を受けて、これ懲役ですね、三年から十五年。その人の、もちろん確信犯としてスパイ行為やっていたら別ですけどね、多くの人はそんなことしていない。何でこんなに疑われたのか分からないというような状況で、一方的に中国の反スパイ法によって容疑を掛けられ、で、懲役ですよ、それも十年以上。その人の人生狂っちゃいますよね。本当にこれ中国の日本人に対する人権侵害であって、日本はこれ徹底して闘っていかなきゃいけな…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 健康でいてもらわなきゃ困りますけれども、まあ何にもこれ表に出せないんですね。 まず、この件とは、じゃ別ですけれども、二〇一六年七月に中国の反スパイ法で中国国家安全部に何と六年もの長期間拘束された元日中青少年交流協会理事長の鈴木英司さんについて伺いたいと思いますが、この鈴木さんは長年中国に関わり、渡航回数は二百回以上、日中の交流団体の代表をしていたほか、中国の大学で教えた経験もあって、中国人にも多くの友人がいたと。 そうした…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 先ほどのこの鈴木さんは、昨年十月に解放されるまで六年余りの歳月を要したんですね。拘束されてからの取調べを受けた七か月間、部屋は一日中明るくされた中で、二十四時間、三交代制でずっと監視を受けていた。しかも、この七か月で太陽を見ることができたのは僅か十五分だけだったという。拘束時に具体的な容疑を明らかにされないことに加えて、こんな過酷な状況での拘束、環境下での拘束は、私は、中国による日本人への重大な人権侵害であるというふうに考…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 関係国と連携して、しっかり対応していただきたいと思います。 中国では、二〇一四年に反スパイ法が制定されて以降、昨年これが改正されまして、よりスパイ行為の定義が拡大されて、日本人の安全が一層脅かされている状況だと思います。この反スパイ法で起訴されたら、ほぼ例外なく有罪判決が下されるという状況です。したがって、日本人がいわれなきスパイ容疑で拘束された場合には、起訴に至る前に解放させるための外交努力が本当に重要です。もう起訴され…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 海外で拘束されている自国民を解放させるために、前回もちょっと質問で聞きましたけれども、自国に潜入したその国のスパイを摘発し自国民と交換する、いわゆるスパイ交換という手法が世界では方々で行われております。現在の中国在留日本人の拘束問題を踏まえて、いわゆる人質交換とも言われるスパイ交換の有効性についてどう認識しておりますか。 また、昨年、中国の反スパイ法は改正、強化されましたけれども、スパイ行為の定義が拡大されて、日本人の安全…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 この問題について最終的にリーダーシップを取って方針を決めるのは、私は外務大臣以外にいないと思います。 日本では、一九八五年にスパイ防止法案の廃案、防止法案が廃案になった経緯があります。このときは、国家の管理が強過ぎると戦前の特高警察のようになるとの反省から、憲法が保障する表現の自由に抵触するおそれがあるなどの理由が大きくて廃案になったということであります。その後、二〇一四年に特定秘密保護法が施行され、安全保障上の特定秘密を…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 スパイ活動を防止するための日本の諜報機関についてお尋ねいたします。 今、日本には、公安警察、公安調査庁あるいは内閣情報調査室、防衛省情報本部などの調査機関が存在しますが、いずれも小規模で、情報収集能力という面では強力とは言えず、国外での諜報活動はほとんど行っていません。 一方、もう世界各国では、もう皆さん御承知のとおり、アメリカのCIA、中国のMSS、国家安全部ですね、英国のMI6、ロシアのFSB、国家保安庁、ドイツのBN…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 ちょっと違う角度から聞きますけれども、昨今の中国、ロシア、北朝鮮の権威主義的で強権的な力による現状変更、これに対して自由主義陣営はしっかりと防衛策取らなきゃいけないんですね。 それで、アメリカ、イギリスを始め、EU諸国、インド、オーストラリア、ASEAN諸国等々と連携を深めていくことは極めて日本にとって重要だと思います。その中で、今後、ファイブアイズですよね、オーストラリア、ニュージーランドを含めたアメリカ、イギリス、それ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○松沢成文君 どうも時間です。 ありがとうございました。
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 私は、昨今大きな報道が続いております大麻の乱用と、まあ大麻派生商品の拡大というか、こうした点についてお聞きをしていきたいと思います。 まず、大臣、日本の若者に違法薬物である大麻の乱用がどんどん広がっていると思います。大麻事件で摘発される人はどんどん増加しておりまして、二〇二二年は五千三百四十二人に上りました。うち二十歳以下が七割に当たる三千七百六十五人で、四年間で何と二倍近くに増えています。そ…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 大臣、私は、若者を中心に広がる大麻の乱用の原因として、一つには、大麻の危険性というのが十分認識されていないんじゃないかと。幻覚症状とか妄想とか人格障害で他人にも迷惑を掛けるという、この危機意識が全くない人が多いんですね。これ、警視庁の調査でも、大麻所持で摘発した人の八割が大麻の有害性についての認識は全くないあるいは余りないと、八割の人がこういうふうに答えているんですね。 二つ目は、大麻に含まれる有用な成分に関して誤解されて…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 このCBDを含む製品は、口から摂取するCBDオイルなどのサプリメント、さらにはグミ、クッキーなどの食品として流通しています。そうした中で、消費者庁も把握しているように、違法なTHC成分を含むCBDオイルも数多く摘発されています。 最近報道されているように、今年に入ってというよりも最近ですね、大阪や東京で、THCに似せて作られた合成化合物のHHCHが含まれると見られるグミを食べて病院に搬送される事件も続けて発生しています。こ…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 今日の報道にもありましたが、ちょっと、大麻グミの問題、これ厚労省に聞いた方がいいんですかね、お伺いしますけども。 この今日の報道では、この大阪の会社が製造した大麻グミについて、警視庁の鑑定結果で、やはり現在では規制対象外となっているHHCHと見られる成分が検出されたとありました。 実は、これ八月に、大麻由来成分のTHCH、これテトラヒドロカンナビヘキソールと言うらしいんですが、という成分が指定薬物として規制されました。この…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 こういう脱法ドラッグ、危険ドラッグへの対策として二〇一二年から導入された薬物指定制度で包括指定をしていくと、それまでの個別指定よりも効果的な対策が可能となるというふうに二〇一二年からなったんですね。 今回もこうしたグミみたいのがたくさん出てきているわけですから、もちろん、罪刑法定主義はしっかりと把握した中で、ただ、この包括指定制度を迅速かつ柔軟に活用することに加えて、健康被害をもたらす危険性のあるドラッグへの注意喚起を徹底…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 今回の大麻取締法等の改正案で新たにTHC残留限度値を設けることによって、消費者の健康被害をもたらす可能性が私はあると思って、二つ理由があります。 まず一つ目に、この限度値を設定することによって、違法成分であるTHCを意図せず過剰に摂取する危険性です。例えば、基準値を海外の例を参考に〇・二とした場合に、一キログラムに対して最大二千ミリグラムものTHCが含有されることになります。単純にこうしたサプリメントや食品を多く体内に摂取…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 これ、かなり厳しい限度値にしないと私は弊害が起きてくると思いますので、ここはよろしくお願いいたします。 次に、今回の改正法ではなくて、現行法下での大麻規制の問題と消費者被害について質問をいたします。 既に申し上げたように、大麻草から抽出されたCBD製品には、違法な成分であるTHCを含有することで大麻取締法に違反した製品が多く摘発されてきました。 この資料一を御覧いただきたいと思います。 現在の大麻取締法ではTHC成分は違法…