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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1947/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 これにて家督相續の廢止を中心としました問題についての御意見の陳述を終りました。爾後の問題についても、家督相續の廢止の關連する點の御意見もあろうと存じますが、ここで家督相續廢止の問題についての公述人の御意見に對して、御質疑があればこれを許します。但し時間の關係から質疑は簡単に願いたいと思います。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 鍛冶良作君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 石井繁丸君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 山中日露史君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 それでは午前中はこの程度にいたしまして、暫時休憩いたします。午後二時より再開いたします。 午後一時九分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 休憩前に引續き公聽會を開きます。婚姻の要件、夫婦財産制及び離婚手續について御意見を求めたいと存じます。婚姻の要件につきましては届出の要件を缺いたための内縁の妻の救濟方法はどうか。夫婦財産制については、妻の特有財産の取扱いはどんな状態か。また離婚の手續については協議離婚についてはどうしても家事審判所の確認が必要か等の問題があるのであります。かかる點をもお含みいただきまして広く婚姻の要件、夫婦財産制及び離婚の手續について御意見…

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 次に吉田三市郎君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 同じく次に眞杉静枝君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 婚姻の要件、夫婦財産制及び離婚の手續きについての公述人の御意見に對して、御質問、御質疑はありませんか。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 ちよつと一言いたしたいのですが、公述人に對する御質疑は、その御意見についてお伺していただくようにしまして、法律案について政府に質問するようなことと違いますから、公聽會の性格に鑑みまして、なるだけそのようにお願いいたします。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 最後に親族間の扶養の範圍につきまして、順次御意見を求めることといたします。親族間の扶養の範圍につきましては、妻の直系尊屬や三親等の姻族にもその範圍を拡大するという考え方と、欧米風に子供は早く両親のもとを巣立つて独立自活させるべきだと主張をする考え方とがあるのですが、いずれを可とするか、扶養の範圍はどの程度を適當と認めるか。こうした點を中心に御意見を承りたいと思います。では井上登君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 次に同じく扶養の範圍の問題につきまして承ります。永田菊四郎君。

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○松永委員長 親族間の扶養の範圍に關する公述人の御意見に對し御質疑ありませんか。 ————— 質疑ないと認めます。これにて公述人各位の御意見の陳述及びこれに對する質疑は終了いたしました。 公述人各位には御多忙中特に御出席をいただきまして、お暑いところ午前、午後にわたつて長時間それぞれ各種の角度から貴重なる御意見をお述べいただきましたことは、本委員會といたしまして厚く感謝の意を表する次第であります。 なお明日は引續きまして一般の公述人の意…

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 會議を開きます。 民法の一部を改正する法律案に關する質疑を進めます。委員外の方から發言の申出があります。これを許します。加藤シヅエ君。

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 次いて皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に關する法律案及び家事審判法案の兩案を一括議題とし、質疑にはいります。大島多藏君。

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 明禮輝三君。

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 速記を止めてください。 [速記中止]

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 速記を始めてください。この際民法の一部を改正する法律案の公聽會の學識經驗者の公述人の選定について御諒解を得たいことがございます。前囘家督相續問題の公述人として立石芳枝君を選定し、支障のあつた場合に田邉繁子君を候補者としてあげられたのでございますが、兩君とも一般公述人として申出がございました。申出者として取扱うべきものが妥當と考えられますので、前囘の學識經驗者の公述人としての選定を取消したいと存じます。御異議ありませんか。 …

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 それでは取消すことにいたしまして、新たに選定するのでありますが、同問題について中川善之助君がよいと存じますが、いかがでしようか。中川善之助君を學識經驗者として選定することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

日本社会党1947/08/18

1衆議院 司法委員会 第23号

○松永委員長 それではさように決定いたします。午後一時半まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議