松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 これはやっぱり事務次官が勤務評定をやっているそうです。今内藤局長が隣で勤務評定を受けておりますと言っております。ですからやっぱり勤務評定は受けておるんだそうです。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 先ほど来申し上げる通り、勤務評定が省内に実施されておるということは、私も承知しております。しかし一ぺんも問題になったことがありませんので——正直なことを申し上げると、ほかに研究調査することが非常に多いので、省内の勤務評定がどんな程度に、どんなふうにやられておるかということは、研究しておりません。今御指摘になりましたので、一つよく研究してみたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 さっき申し上げた通り、よく私の方で研究しておりません。さっそくきょうにでも研究してみたいと思います。どういうふうになっておるかを調査してみたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 これは勤務評定は受けておるのですよ。受けておるのだけれども、受けておる局長御当人が知らない。知らないはずなんです、次官が勤務評定をしているのだから。次官の帳簿には必ず——どういう評定をしておりますか、評定してあることは間違いない。だけれども、それは評定を受ける局長に、お前さんはこんなふうに評定したぞと、一々相談があったり報告があったりするものじゃない。それで内藤局長は勤務評定を受けておるけれども、どんな内容になっておるか…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 現在の段階ではもう一ぺん考え直すとかなんとかいうことは考えられません。それはもうすでに主導性を持っております都道府県各委員会、その環境並びに実情に即したやり方をするということを決定してしまって実施に移ろうとしておる折から、わき役であるところのわれわれにはそれをとどめる力もなければ何もありません。しかもそのやっていることは悪質とかなんとかいうことじゃない、正しいことだと思います。ただ私個人をもってすれば、なお不満足な点はあ…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 でありますから、その土地々々の実情に即してやるべきだ、こういうふうに委員長会議でも決定いたしております。ですから、それに従っていけばいい。そうしてまたこれは、私は全国に必ず実現せられる問題だと思う。その内容は、るる野原委員から仰せになりましたように、あまりこまかなところまで規定しないところもあるでしょうし、もしくはあの案の通りやっていくところもあるでしょうが、しかしそこに相当の融通性を持っておりますから、適当にその地方地…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 これはもう繰り返し去年から申し上げている通り、教育の効果を上げるためにはやはり勤務評定をやらなければいかぬというように、私は確信しております。ただその内容をどうするかということが問題だ。まあそのこまかなところまで規定する方がよろしいか、あなたがさっき言われた通りきわめて簡素化をして、そうしてやっていく方がよろしいかという点については議論がありましょうけれども、しかし人事問題の適正化をやります上から、これはどうしても勤務評…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 それは野原委員が私をいじめようとかなんとかいう下心でやっておらないということは、よく承知しております。実際勤務評定の問題についての正確な真理を突きとめるというお考えでやっておられることも、よく承知いたしております。しかし私は申し上げた通り、勤務評定はどうしてもやらなければならぬ。そのやることによって教職員の成績が上るというふうに考えております。なぜかというと、これは申すまでもなく、精励恪勤、勤めて、一生懸命次代をになうと…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 そうした適格性を持たない先生方は、研修とかあるいはその他の方法で反省をしてもらう、そうして一生懸命努めるようになってもらう、この道があると思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 私はあなたの言われることをあべこべに考えておる。それはさっき例を引いて申し上げた通り、精励恪勤勤めて、一生懸命夜の目も寝ぬようにして教え子を人格者に育て上げようと努力せられる人と、寝そべって遊んでおって、ほとんどろくな教育もせずにほったらかしておる人と、平等一列に昇進し、昇級することこそ励ましになりません。一生懸命やろうという気持が起きません。でありますから、教職員の励ましをするために、やはりそうした勤務評定をやって、ど…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 私は免許状が教育委員に必要だとは考えません。免許状は、これは教える実力を持っておるかどうかということが免許状になってくるわけです。でありますから、校長さん方が、一生懸命教育に精魂打ち込んでやっておるかどうかということは、これは免許状を持っておらぬでも、その町において、その村において、実際働いておられる人々はよく判定ができると思う。でありますから、これはさっきも申し上げた通り、みな一生懸命やっておる善良な人格者としてたたえ…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 これは申すまでもなく、校長としての責任を負わせられておる仕事をどういうふうにやっておるかという、仕事のしっぷりです。それが対象になるのだと心得ております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 例示されました米屋さんとか魚屋さんとかおっしゃるけれども、このごろの米屋さんでも魚屋さんでも、みんなそれぞれの見識を持っておって、それぞれ学問もあります。そうしてそれぞれ判断するカも持っておる。しかもそればかりじゃありません。委員長ばかりじゃなく、各委員の意見もやはり参考になるわけですから、そう御指摘のように私は危険はなかろうと存じております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 御説の通り、その運営は相当将来性を持った運営ができると存じております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 御指摘になりましたようなこの経営方法につきましては、民営にまかせますと、民営がいろいろなことを計画したりやったりして結局は監督が十分に行き届かぬという点があります。さらにまた官営にいたしますと、どうも役人を前においては言いにくい話ですが、仕事が伸びません。でありますから、特殊法人を作って、そうしてその特殊法人で思いのまま活躍させて、そうして国の使用するのに支障のない場合には、やはり収益を上げるような手を打つというような点…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永国務大臣 政府委員から御説明申し上げました通り、こうした経営については、なるべく世間の見るところの中立を支持していきたいというふうな考え方から、政党勢力あたりがその中に介在することを避けたいという考え方から、かような規定にしたわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松永東君) このたび政府から提出いたしました学校保健法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法案は、学校における保健管理に関し必要な事項を定め、学校における保健管理についての全国的水準を維持し、向上するための諸条件を整備しようとするものであります。 学校は、御承知の通り多数の児童、生徒、学生または幼児を収容して教育を行うところでありますから、人的にも、物的にも、最も健康に適した環境でなければなりません。また児…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松永東君) 御指摘のような問題があることを耳にもいたしております。また、承知もいたしております。ところが、どうも考えますと、あまりにしゃくし定木で、その通学区域の範囲を墨守するということについてはどうかとも考えておるのです。これは実は私は日も浅いので研究し尽さないところがありますが、実際言うと、すぐ近所に学校がありながら、わざわざその近いところには行けないというような実情もありますので、どうもこれはどういうふうにすればよいか…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松永東君) いや、その御質問の要旨が私は先ほど答弁したようなことを考えておりました。ところが、今御指摘になった問題は、実際それは困った問題だと思って私も承知いたしております。仰せの通り、小学校時代から将来進学に便宜な学校に入ろうとして、まあ越境ですな、仰せにたりました越境している実例も私は承知いたしております。そこで、これはどういうふうにすればいいのかと思って、実は仰せになりました通り研究は自分一人でしておりますけれども、さ…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松永東君) ところがですね。その法律に違反しないような方法でみんな、脱法行為ですか、やっておるのですね。やはり合法的に、寄留をさせるとか、合法的に、よその家に同居させるとかですね。そういうことをやっておるので、これを一体取り締るのには、これはまあ法律的根拠をも研究せんけりゃなりませんが、どういうふうな方法をもってやればいいかというようなこと、なかなかこれは今即断する名案も浮かんできません。これはまあ、もう少し研究さしてみて下…