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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員から御質問になりました貴金属の回収の金でございますが、これは私にわかりませんので、大蔵大臣から答弁していただきます。

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 大学財政は、これはどうしても今独立をいたしておる、(矢嶋三義君「しておらぬ」と述ぶ)いや、やっぱりしておる、しておりますが、その大学の方にまとめて経費がいきますからして、それで各学部あるいは教室等にはそれが不十分だ、不十分だというのは、そのうちにはいろいろな費用が、電気代が含まっておるとかあるいはガス代が含まっておるとか、いろいろの図書費が入っておる、それをずっと引かれていきますから、教室にいったときにはちっぽけ…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 宗谷の問題につきましては、御指摘の通りまことに残念にたえない。しかしながら、永田隊長初め乗組員全部が、非常な努力——ほとんど命を的にかけての努力をしていただいた点については、感激いたしております。しかしながら、これが来年度も続行していくかどうかということについては、これはよほどの問題だと存じますので、この二十一日の日に、永田隊長初め越冬隊の人々が飛行機で帰ってくることになっております。従って、この人々の御意見も承…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりましたような樺太犬の問題については、あなたと同様の意見を私どもは持っております。従って、まことにかわいそうで、救い出してくることができなかったけれども、仰せの通り人命とかえるわけには参りません。そこで、これは何とかしてこの犬の霊を慰めると申しますか、とにかく、何とか方法をとりたいというので、今私の役所でいろいろ計画を立てております。いずれは形の上に表わして、皆さんにも御報告することが日ならずしてできる…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘になりました義務教育の問題で、政策的に、政治的に、われわれは行動していることは寸毫もありません。さらに、また、それが日教組対策のためにいろいろな案を出したとか、あるいは政策を用いているというようなことは寸毫も考えておりません。日教組対策とはおのずから別問題でございます。その点御了承おき願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました定数基準法の問題ですが、これは現在各府県に行われておりまする標準的な定数基準に若干の改善を加えたものになっておる。この結果、約十府県については、現員が定数を上回るような結果になっております。それを上回る数につきましては、まずもってすし詰め学級の解消に充当する等の処置々講ずべきものと考えますが、定数が現員を上回るということは、当該府県の財政事情がこれを許しますならば、きわめて好ましいことだというふ…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) これは、さっきも申し上げた通り、勤務評定とか紀元節とかとは別問題です。これを、中学校を五十三人ということにいたしましたのは、一ぺんに五十人にすることができませんので、それで五十三人ということは本年度と来年度で改善していく。そうして小学校も、本年度が一番小学校の生徒が増員する山でございますから、これも御承知の通りでありますが、そこで、これも三十四年度からずっと減っていきますのと同時に、右申し上げましたように五十人程…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました中学校は、来年度で五十人になります。それから小学校はやっぱり、逐次いきますので、五年かかります。それだけを御了承下さい。

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) どうも教えてもらわぬと、こまかな計算がよくわかりませんで……。しかし、今の矢嶋委員の仰せになりました、十九人という例が出ましたが、それは、やはり最低三人くらいの先生でずっと、あるいは二科目、三科目ずつを受け持っていきますから、やっていけるというふうに考えられます。

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) あなたの例示せられた十九人、それを一体何人の先生で教えていけるかと、こういうことでしょう。その十九人を、つまり二学級、三学級受け持ちますというと、あるいは二人か三人でやっていけばいけるというふうに考えておる。大体、今の仰せになったあなたの御質問の要旨が、そういう要旨だと考えまして、常識的な御答弁を申し上げます。

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました僻地教育の問題でありますが、現在、僻地には大体、小学校、中学校が約八千校ございます。これは全国総数の約二〇%、約、人員にしまして七十五万人、この児童生徒が約三万七千人の教職員から教育を受けておる、こういうのでございます。これらの地域は非常に交通困難で、社会的、文化的諸条件にも恵まれておりません。教育の機会均等の見地から見ますと、きわめて不遇でございます。その振興が従って望まれておるのでございます…

自由民主党文部大臣1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました恒久法、これはぜひ出したいと思いまして、今いろいろ研究しまして、準備をやっておるところでございます。多分、そう長くないうちに、御協賛を得るように提案ができるというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 御指摘になりました通り、その当時私は今申されたような答弁をしておるのであります。それはその当時は答弁の通り研究中であったのです。ところが、日は忘れましたけれども、十二月の二十日でしたかに、都道府県の教育長会議において、一つ案を研究しておられました。その案が何でもでき上ったというので新聞等に公表されまして、私の手元にもその案が参りました。そこで、非常に重要な問題でありますために、どうすればいいかと検討を重ねつつあったのであ…

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 これは今御説明申し上げました通り、都道府県教育委員会が主導的の立場に立ってやるのでありまして、私の方から何も命令したり何らするわけではありませんので、あの案についてわれわれもまだ検討すべき点もないでもありませんけれども、しかし主導性を持っておられる都道府県の教育委員会で、これで土地々々の事情に即応するようにやっていこうということで研究を進めておられるということを承わって、まだそのままになっております。

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 切りかえたのではないのです。私の方で一つの案を作ろうということを考えておったことは事実です。しかしながらこれはなかなかむずかしい問題ですから、しかもその土地々々の環境に従って、いろいろ地方の特異性をやはり織り込まなければならぬのじゃないかという考え方もありまして、それで普遍的な案ができずにおった折から、教育長会議でそれを作り上げ、委員長会議でそれを採用するということになりましたので、その内容についてはまだ私どもも十分研究…

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 それは有利になろうと不利になろうとありのままを申し上げるのですが、先ほどから申し上げた通りなんです。要するにそうした案が出ましたので、まあまあこれでいければというふうに考えておるだけなんです。

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 私はすなおにしか言えない男でございますからすなおに申し上げますが、実は何も私は局長に命令したり局長に示唆したりして活動させたことはありません。従って局長がそうした会議に出席せられたことも私は知りません。ただ先ほど来繰り返し申し上げる通り、教育長会議の案ができたというので、その案を見せられたことはあります。しかしその案は全然私の考えと一致しておるとまではいきませんけれども、まあまあ主導性を持っておるところの教育長あたりでこ…

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 その内容が全然相反する内容じゃありませんから、こまかなことをあげ足とって、ああもしたい、こうもしたいということは、なるべく避けた方がいいかと思います。私は先ほど来申し上げた通り、どの程度にやられるかということを見守っておるというだけのことです。

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 私の承わっておるところでは、野原委員の仰せになったように、ちゃんと一番いいのはAクラス、一番下はEクラス、ことごとに当てはめてやるように聞いております。いいのはいい、悪いのは悪いと率直に示す、それを基準にするというふうに私は承わっております。

自由民主党文部大臣1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 そういうことは事務次官がやっております。どの局長、どの部長、どの課長をどんなふうにやっているかということは——やっているには違いありませんが、私はよく記憶いたしておりません。