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通商産業事務官(特許庁総務部長)衆議院参議院
総発言数
46 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(特許庁総務部長)
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 46 件の標本
  • 通商産業委員会27 件・59%
  • 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会15 件・33%
  • 予算委員会第四分科会2 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・4%

※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

46 件中 6 件を表示
通商産業事務官(特許庁総務部長)1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○松永説明員 議会の通過につきましては、なるべく早く通過さしていただきたいと考えております。政務次官から御説明申し上げましたように、本年度予算におきましては非常にアンバランスになつておりますので、またこの値上げの程度がさほどでもないということになりますれば、一日も早く本案を通していただいて施行していただきたいと考えております。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○松永説明員 さように考えております。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○松永説明員 その点につきましては、先ほど触れましたように、来年度予算におきまして三十六名の審査員の増加が計上されております。現在に比べますと一割二、三分の増加になるかと思います。それをもちまして一方能率の増進等をはかりまして、停滯件数を一応減少する計画を持つております。それで停滯件数が減少すれば、受付けてから審査されるまでの期間が短縮されることになるわけであります。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○松永説明員 ただいま申し上げましたのは、審査官でございまして、特許、実用新案、商標、意匠に関する審査につきまして御説明申し上げたのでございますが、審判に関しましては、本年度予算は昨年度と同様の四十名でございます。格別増員の予定は持つておりません。しかしながら特許に関します紛争は大部分裁判所の方へ行くことになつております。東京地裁に工業所有権の担当係がこのほど設置せられましたので、その方におきます紛争の解決は促進せられるものと考えており…

通商産業事務官(特許庁総務部長)1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○松永説明員 いろいろ御指示がございましたが、われわれも現在の状況で完全とは考えていないのでございます。今後とも各種の欠陥は是正いたしまして、工業所有権の制度の確立に進みたいと思つております。どうぞよろしくお願いをいたします。

特許庁総務部長1951/02/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(松永幹君) 特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を一括して御説明いたします。 今般、最近の経済事情や、他の法令における諸料金の引上率や、又当局の予算上における收支のバランス等を比較、考慮いたしして、特許法、実用新案法、意匠法及び商標法の特許料及び登録料を、発明奨励を妨げない程度で適当…