松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、法人税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、近年の経済社会の変化や国際化の進展にかんがみ、企業活力の発揮に資する等の観点から、法人税率の引き下げを行うと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。委員の御指摘の点は、この委員会で議決をされて、そして国会に提出するよう要請のあった四つの銀行に関する件だと思うのでありますが、これは、委員よく御承知のとおり守秘義務のかかっておる書類なのでありまして、しかし、守秘義務がかかっておっても、国会の国政調査権に基づく要請でありますから、国会の国政調査権には許される範囲内でこれは応じなければならぬという点があります。言うなれば、守秘義務という法の規定による義務と…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、当初の計画、見通しとしては、平成九年度一・九%成長を目指しておったわけでありますけれども、去年の秋以降のアジアの金融・通貨不安、あるいは日本国内では、大きな金融機関の破綻等々の影響で金融システムについての内外の信頼度が著しく低下した、あるいはまたその関係で倒産する企業も出てきた、こういつたことから雇用の不安も出てきた。そういったことで消費が落ち込んできて、残念ながら平成九年度は、一…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 委員からは先ほど、日本がアメリカに対して一・九%の成長を約束したという御発言がありましたけれども、私は、経済見通しとかあるいはまた経済運営の基本というのは、アメリカと約束したからするとかしないとかという問題じゃなくして、日本の現在の国民のために、将来の国民のためにどういう経済運営が望ましいのか、そういう考え方でやるべきものだと考えております。 したがって、そういう方針でやりますということは全世界の人が知るわけでありますけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 納税者番号制という背番号制というのは前から議論があったところでありますが、私は率直に言って、行政の側からすれば、国民一人一人に番号をつければ非常に効率的な、そして公平な行政ができることになる可能性が非常に強いと思う。しかし、今度は国民の側からすれば、何でもかんでも番号によって行政の側に把握されているという状態については非常な抵抗感があるのではなかろうか。 そこで問題は、世論がどういうふうになっていくか。世論の成熟度を見な…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 私は、法人税の基本税率を三%下げたということは、やはり経済活動、企業活動の中心となって活動しておるのは法人でありますから、その法人の負担を軽減することを通じてより一層経済の活性化を図っていきたい、こういう考え方が基本にあると思います。 同時にまた、諸外国の法人税の負担率を考慮に入れながら、できるだけその負担を外国の税制に近づけていく、それを通じて日本自身の対外競争力を高めていく、こういった観点からの今回の改正だというふう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 私は、前々からそういう考え方だったのです。それでようやく決断した、私はそういうふうに理解をしながら、去年の党税調の議論を見ておったわけでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 この延滞税というものでございますが、これは基本的には、納付すべきときに納付しない、ある意味では遅延損害金という性質のものだと思います。同時にまた、国民のための施策を施行するための財源を確保するためでございますから、そして一方においてはまじめに納税している人がいるわけでありますから、それとの均衡も考えなければならぬでしょうし、何よりも納税促進ということのための意味もあろうかと思います。 そういった点を総合的に考えて今のよう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。 私は、数年前に、保険会社の件については、変額保険というものだったか、その関係で、私の法律事務所に相談に来られた方が一人二人あったのです。しかし、非常にやかましいものですから、しかも私の選挙区域ではなかったものだからお断りして、ほかの弁護士さんに紹介したわけでありますが、いろいろ問題の起こるケースがあるらしいということは承知しております。 しかし、この件については全く私自身知りませんので、事実関係につい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 日本の金融システムが内外の信頼を損なうようになったその背景にあるものの一つは、私は、バブル時代の放漫な貸し出し、そしてバブルの崩壊によってその多くは不良債権になった、その不良債権の処理が速やかになされずに、今日まで多少の努力はしてきて、特に最近はその努力の跡が見られるわけでありますけれども、それが長引いたということが、私は今の日本の金融を弱くしている原因の一つかな、こう思っております。 もっと早く決断をして、そして不良債…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 先ほど上田議員の質問に対しても私はお答えしたのでありますが、基本税率を三%下げた、これが今度の改正の一つであります。しかし、事業税あるいは法人住民税、こっちの方はまだ本格的に手をつけていないものですから、結果においては実効税率は四九・九八から四六・三六というふうに下がりはしましたけれども、この四六・三六というのは欧米に比べれば高いわけでありまして、これから、そういう点についての税調における本格的な論議を私は期待したいわけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 簡保資金等による株の購入というのは、自民党内で山崎政調会長などが議論をしておられるということは聞いておるわけでありますけれども、自民党として具体的な方針を決定したという話はまだ聞いておりません。 いずれにせよ、簡保資金は、法律上、郵政大臣が管理運用することになっておりますので、今私がこの問題について云々することは、これはもう差し控えさせていただきたい、こういうふうに思います。議論がなされているということは承知いたしており…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 今までのところは関与いたしておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 私も先ほどメモによってその事実を知りました。しかし、詳細なことはまだ私の手元に入ってきておりません。 このような事態は、まことに遺憾なことだと。日本銀行は、その業務の公共性からいって公共的、社会的役割が大変大きいわけでありますし、関係者はその責任の重さを自覚して業務運営をしなければならぬという立場であるわけでありますから、そこに今御指摘のような事態が発生したということはまことに遺憾なことである、こういうふうに思います。 …
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 新しい日銀法が国会で制定されて、そして、あと二十日で新日銀法に移るわけであります。新日銀法の精神も踏まえなければならぬというふうに思いますので、ただいまの段階では、今申されたことについてコメントすることはひとつ差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 私は、基本的には、アメリカがこう言った、ルービンがこういうことを日本に要求した、だから日本はこういう政策をやる、そういう行き方はいいことではないと思っているのです。御意見として承った上で、日本は日本独自の立場で国家国民のために政策は遂行すべきものだというふうに私は基本的に考えております。 G7における私とルービンさんとの会談の中で、減税云々という話は出ておりません。むしろ、私に対していろいろな要求が突きつけられるだろう、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 まだその話は私は聞いていないわけでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 私は、先ほども申し上げたとおり、アメリカがこういう要求をしているから、そこでその要求に合った政策をとらなければならぬというふうな政治のやり方あるいは政策決定のやり方はすべきではない、こう思っているのです。意見は意見として聞きながら、日本独自の判断でやるべきことをやる、そういう基本的な姿勢でなければならぬというふうに思います。 私どもの基本的な立場は、何といっても、あと二十日すれば新年度に入るわけでありますが、できるだけ早…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 先ほども申し上げたとおり、私の立場は、一つは金融システムの安定化をしっかり図っていくということ、それから平成十年度の予算をできるだけ早く成立させていただけるように努力をしていくということ、同時にまた、平成十年度の税制改正を含む関連法案を通していただいて、そして新年度からそれらのもろもろのことを切れ目なく実行させていただけるように、そういったことをすることが現在の私の務めであります。 減税の話をいろいろ委員なさいました。こ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○松永国務大臣 新しい日銀法のもとでは、国会の承認を得て内閣が任命するというふうになっておるというふうに思うのでございます。したがって、私に聞かれてもちょっと適切な答弁はできないですね。