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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○松永国務大臣 六月十日に行われたG7Dの会合の話だと思うのでありますが、これは、世界経済に関するさまざまな問題についての意見交換であったわけであります。そして、ロシア経済については外に出ておる話になっておるわけでありますが、そのほかの問題につきましても、いろいろ議論がなされたわけであります。しかし、その議論の具体的な内容は公にしないという約束になっておる関係上、私から申し上げることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 い…

自由民主党大蔵大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○松永国務大臣 この問題は、先ほど私が申したことに尽きるわけでありまして、強い懸念を持っておるということ、それからまた、行き過ぎた円安については、このG7の合意を踏まえながら、断固たる措置をとることは常に用意しておるわけであります。これをとりますよ、とりますよということを言うことは、これは差し控えなければならぬわけでありまして、その決意を持っておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○松永国務大臣 当然のことながら、財務官から話を聞き、それに基づいて財務官はいろいろ行動しておるということだけは申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○松永国務大臣 今の段階で、とったとかとっていないとかと言うわけにはいきませんけれども、必要な場合には連絡をとることになろうかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○松永国務大臣 基本的に、私は委員とそう認識は違わぬと思いますけれども。 不良債権、不良債権と言いますけれども、中身は三つぐらいに分かれるわけですね。いわゆる回収不能債権、これが不良債権であることは間違いありません。その次は、重大な懸念がある。取り立てに相当苦労をするというものがいわゆる三分類ですね。 二分類というのは、注意をする必要があるよ、こういったことでありまして、その二分類まで全部不良債権という取り扱いをしますというと何が起こる…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 平成十年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出の補正について申し上げます。 政府は、我が国経済を力強い回復軌道に乗せるとともに、二十一世紀における活力ある我が国経済社会を実現するため、去る四月二十四日、総事業規模十六兆円を上回る過去最大の総合経済対策を決…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 具体的な数字は局長から必要に応じて答弁させますが、四月一日以降自由化されたことによって我が国から資金が大幅に移ったか、こういえば、ほとんどと言っていいかしれませんけれども、余り移動は見られていないというのが現状であります。必要ならば数字は局長から答弁させますが。

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 私どもとしては、今この補正予算の審議をお願いしておるわけでありますが、事業費規模で七兆七千億の公共事業の追加、これはそれ自身需要となってくるわけでありまして、それが波及効果を持って我が国の経済を持ち上げていくものだ、こう思っておりますし、また、特別減税の追加実施四兆円、それに政策減税もありますから、それも合わせれば四兆六千億になるわけでありますが、それは可処分所得の増加となって消費の拡大につながるもの、こう思っておりまし…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 たくさんのことをおっしゃいましたが、みんなに答えなきゃならぬかどうか。最後のことだけでよろしゅうございますか。 ちょっとその前のことも申し上げますが、日本の企業の資本利益率が諸外国に比べて相当低い水準にあるということは、委員御指摘のとおりだと思います。そこでどうすべきかということでありますが、先般成立させていただきました金融改革法案、これが実施されることによって、我が国における金融取引は極めて自由化が進んで、それで活発に…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 表現の仕方がいろいろあるわけでありますが、要するに、破綻先債権、それから延滞債権、そしてリスク管理債権、こういうふうな種類になっておるわけでありますが、最後のリスク管理債権というものについては、そのすべてが不良になるというわけじゃないわけでありまして、管理を十分やっていけば十分回収もできるし、あるいはまた貸し続けていくことも可能、こういったことでありますので、内容の説明をすれば多くの国民もわかっていただくと思うのでありま…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 その問題につきましては委員も中心になって知恵を出していただいて、そしてトータルプランというものが党を中心にして作成され、それを政府も受けて、数回にわたる議論を進めてきておるわけであります。幾つかの施策を取りまとめて、できるものから先に実行していくわけでありますが、また一部は実行したところでありますが、法律改正等を必要とするものは参議院選挙後の国会でその法律の整備をして、そして速やかに銀行の不良債権の本格的な処理に全力を挙…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 金融機関の自己査定に基づく公表というものは、これは真実に基づいているものだというふうに理解をした上で行政は進めていかなければ、はなから不信感を持って行政を進めていくわけにはまいらぬ。しかし、委員御指摘のとおり、チェックしていくことは、六月二十二日以降は金融監督庁の所管になりますけれども、それまでは大蔵省の責任でありますけれども、それはしっかりやっていかねばならぬというふうに思っておるところであります。 なお、銀行等の実は…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 先般の基本通達の改正といいますか、それについて国民の間に誤解があってはいけませんので、この際基本的なことを申し上げておきますが、委員よく御承知のとおり、債権というものは、従来、一般的に言えば、相手が破産した場合、あるいは和議に入った場合、あるいは強制執行したけれども結局はとれなかったという場合、こういった場合等についてその債権を放棄した場合に損金として認めるというのは、常識的にだれでもわかるところであります。 それに加え…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 減税論議の話でございますが、委員も今申されたとおり、アメリカの関係者その他から盛んに恒久減税の話がかつて出ておったことは事実であります。私も、G7の蔵相会議で最初のうちは随分言われたわけでありますが、二度目、三度目になりますというと、日本の所得税課税がそうなっているのかということをわかってくれたと思われまして、二回目以後は、その点についてアメリカの担当者は私に対して発言することはございませんでした。私は、向こうが一問発言…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 今の税に関する議論を拝聴させていただきました。いずれにせよ、党税調、政府税調でそういった問題も含めて議論がなされるものと思いますが、私自身もしっかり勉強していきたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 委員仰せのとおり、先般のAPECの蔵相会議の席で、我が国としては円の国際化に向けて着実に進んでいく方針だという私どもの姿勢を表明したわけであります。 その背景にあるものは、委員今御指摘になりましたように、去年の夏以降のアジアの通貨危機等々が、余りにもドルに依存し過ぎておった、そのドルが急速に引き上げられたなどということもあってのアジアの通貨危機ということもこれありましたし、また、来年になりますというと、EUの方でユーロが…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 円の国際化を推進していく上で非常に大きな問題の一つが今委員御指摘の問題であると思います。これもしっかりひとつプロジェクトチームで検討してもらって、そして国際化に向けて前進できるようにやっていかにゃならぬ、こう思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 幅広いたくさんの質問がございました。 その前に、私は渡辺美智雄先生からいろいろ生前御指導をいただいた者なのでありますが、恐らく泉下に眠る渡辺先生も、おお、喜美はこれほど立派な政治家になりつつあるかというわけで喜んでいらっしゃるだろうというふうに思います。 そこで、委員が示されました不良債権処理の推進というものでありますが、実はきのう渡されたものですからさっとしか読んでいないわけでありますけれども、まず中身は、御存じのとお…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 今回の特別減税の効果を、より効果あらしめるためにどういうことをしたらいいのかという点についての御質問であったと思います。 まず第一は、減税の効果を速やかに納税者に届くようにという考え方で、税額控除制度というので一遍にその効果を届けさせようとしたわけでありますが、委員御指摘のとおり、サラリーマン、給与所得者のほとんどが銀行振り込み方式のもとでは、実は減税の効果について多少の心配もあるわけですけれども、その点につきましては、…

自由民主党大蔵大臣1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○松永国務大臣 お答えいたします。 数字は、今おっしゃったとおりであります。