松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 政治献金の始まりは二、三百万の総額のものであったということでございますが、しかし結果的には四、五年の間の四、五億という金でございまして、大金でございますね。相当多額の金でございますから、もっと少額の金ならば善意に基づく純粋な政治献金ということが常識的にもうなずけるのですけれども、四、五億という大変な金でありますし、そうしますというと日商岩井側では証人から何らかの見返りあるいは反対給付、こういったものを期待するような話はなかっ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 先ほど委員長の質問に対して、第二次FXの機種の選定には関与していないという証言があったわけですが、あなたが直接関与してなくとも、機種選定に関して権限を持っておるたとえば当時の防衛庁長官とかあるいは防衛庁の上の人などに働きかけをあなた自身がなさったことがありましょうか。重ねてこの点をお聞きしておきたいのです。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 次に、証人も御承知と思いますが、グラマン・インターナショナルの昔の社長であったチータムというのが報道機関等にいろんなことをしゃべっておるわけであります。チータムの言うところによると、証人と何回か会って、E2C、早期警戒機の売り込みに関して話し合いをしたなどということをチータム氏は報道機関にしゃべっておるようであります。 そこでお尋ねするんですが、証人はチ一夕ムという男と会って、そしてE2Cに関する話をされたことがあったかどう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 増田議員に譲ります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員 本日付の捜査状況報告並びに三月十六日付の捜査状況報告等から見ますと、いま捜査の対象になっておる事実関係というのは、ボーイング社からボーイング747七機を日本航空が輸入するに際して日商岩井が追加手数料として取得した百五万ドルの中で、あるいは不正操作、それと、マクダネル・ダグラス社のRF4E十四機について、輸入がなされるに当たっての日商岩井が事務所経費として受領した約二百三十八万ドルの流れ、それにいま御報告がありましたアメリカの…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員 わかりました。 そこで、次にお伺いいたしますが、ボーイング747七機関係の追加手数料の相当部分が、先ほどの報告の中にもありましたように、カリフォルニアのカリフォルニア・ファースト銀行ですか、そこのキヨシ・ニシヤマという口座に振り込まれておって、そのうちの一部というか、相当部分の四十七万ドルというのが使途不明金で、その流れを詳細に捜査しておられるというふうに聞いておるのでありますが、さように承ってよろしいかどうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員 四十七万ドルについて解明済みとして理解してよろしいということでございますが、そうなりますと、一部の報道機関等の報道によりますと、その四十七万ドルの関係で伊大知昭司、久保俊広などという人が関係をしておるというようなことが報道されておりまして、この伊大知昭司とかあるいは久保俊広という人物については、すでに事情聴取ないしは取り調べというのは済んでおるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 私から質問をいたします。 米国の証券取引委員会、いわゆるSECの公表資料、これは証人お読みになりましたね。その公表資料によりますと、マクダネル・ダグラス社は、一九七〇年に、日本における不成功に終わった航空機の売り込みに関し、独立した商業コンサルタントにコンサルタント費用として五万ドル、その後追加分として五万ドルを支払った、こう指摘いたしておりますが、ここに指摘されておる商業コンサルタントというのは、証人、あなたのことを指して…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 先ほど委員長の質問に対して、五万ドル、その後五万ドルは受け取られたというふうに証言されたわけですが、その五万ドル、それからその後の五万ドルを、いつ、どこで、だれから、どういう方法で受け取られたか、それを明らかにしてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 場所とあなたに交付した相手の人がわかりますればおっしゃってください。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 あなたのおっしゃることによると、タグラス本社の係の者だということですが、場所は、もっと大ざっぱに言って、日本で受け取られたのか、米国で受け取られたのか、どちらですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 押し問答してもしようがありませんから次に移りますが、昭和四十五年にあなたの言う経済顧問としてダグラス社との間に契約をした、こういうことであるようでございますが、契約の内容、それをもう少し詳しく説明してくれますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 その契約の中に、ダグラス社の製造に係る航空機の売り込みに協力するというふうな仕事の内容は書いてなかったですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 もう少し詳しく聞きたいのですが、DC10についてその販売に関するアドバイスもするということがあなたとダグラス社との間の契約の中身に入っておったということですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 そうすると、経済顧問として実際の実務には関係しないということと、DC10を含む飛行機の売り込みについてもアドバイスをするということとの間には少し矛盾があるような気がしますね。単なる経済顧問じゃなくして、DC10を含む飛行機の売り込みにも協力するという任務があなたとタグラス社との間の契約にはあるのじゃないでしょうか。あったのじゃないでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 DC10の売り込みに関して買い主側の方あるいは買い主側の関係者にあなたが接触をして、そしてDC10という飛行機を売り込むことに協力をする、こういう活動をされたことはありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 では、買い主側の方、日本の買い主側と言えば日本の航空会社ですね。そっちの方の関係者に会ったことはないということですが、ダグラス社の方としてあなたがこのDC10に関係した当時はどの航空会社に対して、どの航空会社というのは日本における航空会社に対して売り込むという話であったか、その点はあなたは御承知でしたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 ちょっといま聞き取りにくかったのですが、どの会社に売り込むということはわかっておったということですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○松永委員 日本にある二、三社のうちのどの会社であったか、特定できますか。