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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) いやいや、そこでこれからはそういう若いのを署長などにするということはしない、もう少し年の上のをするとか、そういった方向で改善することになっています。それをまず申し上げておきたいと思います。 それから、今の佐藤誠一郎という人間のことでございますが、これは委員が今おっしゃったような流れになっておるわけでありますけれども、国家公務員法八十二条に基づく懲戒処分は実は法律の解釈としては次のようになるということであります。と…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、この佐藤という男……

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) いや、佐藤についての話でございますから佐藤についてお答え申し上げるわけでありますが、自治省に出向する前、大蔵省に在職しているときに、民間金融機関との間で相当節度を欠いた接待を受けたということは調査の結果わかったわけです。でございますから、自治省を通じてさらによく本人から聞きたいというわけで帰してもらったわけであります。そうして、もしこれが国家公務員法で懲戒処分ができる法の仕組みになっておれば相当重い懲戒処分の対象…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) いや、この佐藤についてのことであれば、私は内部調査をしたほかの人について委員会に出しましたが、あれに近いことは出せると思います。これは佐藤についてです。

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 国有地の問題でございますが、委員も御承知と思いますけれども、国民の貴重な財産でありますから、したがいまして公用、公共用優先という原則のもとに、その有効活用を図るとともに、公用、公共用の利用が見込まれないものについては民間へ積極的に売却する、こういったことをやってきておるわけであります。 特に、物納等で取得した財産については公用、公共用への利用が見込まれないものが多いことから、価格を公示して売却あるいは一般競争入札…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 昨年、財政構造改革法を審議していただき、成立されたときの目標達成年度は委員御指摘のとおり二〇〇三年、国、地方を通ずる財政赤字というものがGDP比三%以内、特例公債からの脱却、そしてその途中経過でありますけれども、特例公債の発行を前年度発行額よりも少なくしていく、これが去年の秋、法案を成立させていただいたときの目標であり、その仕組みであったわけであります。それは委員御指摘のとおりであります。 我が国経済が今大変な厳…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) これからの見通しの話でございますが、見通しにつきましては五月十二日に「財政事情の試算」というのをお示ししておるつもりでありますけれども、それにもありますように、毎年毎年の予算編成のときに相当程度の要調整額が残ることになっているのは事実であります。 しかし、我々は歳出の中身に踏み込んで徹底した見直しをし、いわゆる構造改革を進めていくことによってこの要調整額を解消して、そして目標年次に特例公債依存体質から脱却するよう…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 委員のおっしゃるのは、あの二月に成立をさせていただきました金融安定緊急措置法に基づく措置のことであろうかと思うのでありますが……

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) そのことじゃないんですか。

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 今、不良債権問題の早期解決のために新たな仕組みをつくろうということを政府・与党で実は検討に入ったところでございます。 その趣旨とするところは何かというと、先ほどから償却という話が出ておりましたが、今までの償却は一不良債権そのものを売却する本格的な償却をした分もありますけれども、その多くは不良債権を帳簿に残しながら、一方においてそれから発生する損に相当する分を引当金として積んでおく、そういう形での償却であるわけです…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 個人の所得課税、それから法人の所得課税、いわゆる法人税の関係ですね、国、地方両方でございますが、そのあり方につきましては、委員御承知のとおり、個人の所得課税の場合には、公正、透明、それで国民の意欲が引き出せるような税制のあり方というものを税制調査会にお願いして、そして検討していただいているわけであります。 そこで、当然、減税ということが税制調査会で打ち出されてくる場合には、過去の例からいってもそうでありますが、財…

自由民主党大蔵大臣1998/05/29

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) もう時間が来たそうでありますから簡単にお答えしますが、増税を国民にお願いするような情勢ではない、こう思っております。赤字公債を大量に増発していくなどということはやるべきじゃない、こう考えています。

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 今御指摘のように、今回の金融システム改革、これによりまして行政による事前調整的な規制、これを大幅に撤廃ないしは緩和をして金融機関等が透明なルールのもとで市場原理にのっとった業務活動を自由に行える、そういうふうになっていくわけであります。 同時にまた、定められた法律に基づいて、あるいはまた市場原理に基づいて業務活動をしていただくわけでありますから、それに違反しているかどうかこういう点についての事後的なチェック、これ…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 今、御審議をお願いしている法案は、今、委員御指摘のとおり、各審議会の答申をもとにして、そして我が国の金融市場というものがフリー、フェア、グローバル、この三原則のもとに実行されて、そして活性化するようにということなのであります。 そのねらうところは、国民に対してはその持っていらっしゃる千二百兆と言われる資産というもののより有利な運用の場を提供する。一方、中小企業を含めていろんな事業を打っておる、必要な事業資金の入手…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 委員も御指摘になりましたように、できるものからスタートさせておるわけであります。改正外為法がそうでありますし、それから今御審議を願っておる法案の中でのSPC法、この関係は九月からでありまして、そういったことで準備できたものは二〇〇一年を待つまでもなく実行できるものは実行する、こういったことで言うならば日本の金融・資本市場を、ややともすれば空洞化してきておるような感じもあるぐらいでございますので、今申したような自由…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 委員が今おっしゃいましたように、私の気持ちも委員の気持ちも恐らく同じだと思いますが、やっぱり外国の金融機関よりも日本の金融機関にしっかりしてもらいたいという気持ちはお互いあるんだと思うんです。しかし、金融の分野でも既に国境はない状態になったわけでありますから、千二百兆と言われる個人の金融資産、個人個人がどこの金融機関あるいはどこの国の金融機関を使って有利な運用をしようとも、それは自由の時代になっておるわけですね。…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) さっきヤクルトの経営者がデリバティブ取引の関係で大損をしたという話がございましたが、私はこれはまさに経営者の経営責任だろうと思うんです。 ヤクルトというのは、皆さん御承知のとおり、このくらいの小さい弧といいますか、に入ったのをヤクルトおばさんが各家庭に届けて、それから上がる利益が蓄積されてヤクルトの力になっているんだと思うのでありますが、末端の方でそういう努力をしてでき上がった資金であるならばもっともっと注意した…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 日本の経済の原動力あるいは源泉が製造業にあるということは私も実は同感でございます。そして、その製造業は今なお国際的な競争力をきちっと持っておると。なぜそうなったのかというと、今から十数年前のあの急激な円高、あれを克服するために必死の思いで技術革新を製造業はやった。その結果として、先ほど委員御指摘のように、我が国の製造業の競争力は依然として強いものがある。それに比べて金融業はどうだったか。銀行はどうだったかこう言わ…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 金融システム改革のことに関連して法整備の方が、あるいは法整備の方だけが先行して、そして新しい仕組みのもとで活躍しなきゃならない金融機関、なかんずく銀行、そういったものの体力回復といいましょうか、そういったものがおくれているんじゃないか、特に銀行の不良債権問題の処理がおくれておる、こういう状態のままビッグバンの時代を迎えるというと日本の金融業界に少なからざるダメージを与えるという御指摘と思いましたが、委員御指摘の中…

自由民主党大蔵大臣1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○国務大臣(松永光君) 私は、委員から批判される哺乳瓶を渡すなどということは国民は理解しないだろうと、支持しないだろうというふうに思います。私自身は哺乳瓶をやる気持ちはさらさらございません。 ただ、問題はどういう点にありますかというと、銀行の融資先があるわけでありまして、徹底して破産まで持っていけば融資を受けた者もこれは倒れることになります。倒れるに値するようなところならそれで差し支えないんです。あの住専問題のときに国会で、証人として来…