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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 私も報告は受けておりましたけれども、今回の御質問に答えるに当たりまして、前回と変わりないということだったんですが、石川にもお尋ねをする必要があるのかなと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 御質問をいただいて、ようやくこういったことを委員会で御議論いただくフェーズに入ってきたかなと。二月の段階で、県と、やはり支援者のための宿泊施設、大変必要であると。とはいえ、被災者の方々の仮設も進んでおりませんでしたので、慎重な対応が必要であると思いつつ今日まで進めてきたところでもございます。 御指摘のとおり、被災地では、インフラの復旧、公費解体など様々な復旧復興事業で人手が必要でございまして、また、なりわいの再…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 御指摘のとおり、仮設住宅におきまして、入居者の方々のコミュニティーの形成、配慮する観点から、これ同一敷地内に仮設を建てて、五十戸以上の場合は、まあ熊本の場合はみんなの家と呼んでおりましたが、こういった集会所を造ることができます。もちろん、五十戸以下は駄目ということではございません。規模に合わせた施設を造ることができるようにしてございます。今回の被災でも、一定規模の団地におきまして集会施設の建設が進められておりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 災害時における人材育成を図るためには、内閣府では、平時より、国や地方公共団体等の職員を対象といたしまして、防災スペシャリスト養成研修などを実施をいたしております。 被災地では、災害ボランティアセンターを開設する社会福祉協議会に対しまして、平時より、全国社会福祉協議会における研修等を通じた人材育成がなされているほかに、災害時には全国の社会福祉協議会からの応援の職員の方や企業、団体からのボランティアが派遣されている…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 能登半島地震では、豊富な支援経験を有する多くの専門ボランティアの団体が発災直後から被災地に入っていただきまして、高所作業や重機による作業など、被災地の復興の大きな力となっていただいているところでございます。 こうした団体が円滑な活動を行えるよう、内閣府といたしましては、NPO、ボランティア等の活動支援や調整を行います災害中間支援組織、これを全国の都道府県で設置をいたしまして、機能強化していくためのモデル事業を現…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 今お話を聞いておりまして、熊本の地震のことを思い出したところでございました。 私も現場で、皆さんのもう心が折れてしまう、こんなお話をたくさん伺ってまいりましたし、今日は馬場総務副大臣もおいでですが、共に復旧復興に当たってきた仲間として今のお言葉はよく理解ができるところでございます。 この五か月、いろんなフェーズを予測しながら、まず命を守っていただく一次避難、そして二次避難という手段を取ってまいりましたし、その上…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 今度は、今の一言は令和二年の水害を思い出しました。発災から一か月たって報道から自分たちの姿が消え、既に忘れ去られたというようなお声を聞いておりました。ですから、私は、地元中の地元でございましたので、その地元の一人として、いやいや、何かを求めるのではなく、我々からどんどん発信しましょうよというようなことを言って、頑張りましょうと声を掛けてきた思い出がございます。 まあ、そのことを石川に求めるつもりはございません。…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) このことは、おとといの衆議院の災害対策委員会でも御党の田村委員からもお話がございました。二年で出ていけという話があるから、しっかり通達をやれと。まあ通達をやっておりますが、過去の経験からすると、口伝えにずうっとつながっていくと、どうもやっぱり二年で出るという話に変わってしまうところもございます。 したがいまして、役場の方々は通達を基にきちっとしたお話をしていただいていると思いますが、これへの対応は、やはり繰り返…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) まず、法律につきましては詳細を詳しく存じ上げませんのでコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほども、ちょっと委員はいらっしゃらなかったんですが、差し替え前に、公費解体のお話をさせていただく中で、今日おいでの角倉次長とも二週間ほど前から、加速させねばならないと、そこが根詰まりしている原因は何なのかというようなことを検討してまいり、補償コンサルをやはり増員すること、それから待ち…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 御答弁申し上げる前に、先ほど少し間違った発言がございましたので訂正をさせていただきます。先ほど、二万二千棟罹災証明が出ていると申し上げましたが、これは環境省の推計値でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 山本委員の御質問に対しましては、現在、掛かり増し経費であるとかいろいろにつきましては知事といろんなお話をして、県で決断をいただき、掛かり増し経費、取り組んでいただいているところでございますので、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/07

213参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 先ほども申し上げましたが、しっかりまず地元の状況を把握した上で注視してまいりたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) おはようございます。 簡潔に御説明をいたします。 今回の銃刀法改正案につきましては、令和四年七月に発生をいたしました自作の銃砲を使用した元総理に対する銃撃事件や、令和五年五月に発生をいたしました長期間使用されていなかった長射程のハーフライフル銃が使用された殺人事件、こういった銃砲による凶悪事件の発生を踏まえまして、自作のものを含む銃砲の悪用防止対策や所持許可を受けた猟銃の対策を講じるものでございます。 主な改正…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) この法案の議論の中で、委員御指摘のように、非常に、そのあおり、唆し、どういった事例なのかという御質問は衆議院の議論の中でもあったところでございます。 今局長からも答弁がございましたが、新設をいたしますあおり・唆し罪に該当するか否かにつきましては、これは個別の事案の証拠関係に応じて判断されるものでございます。どういった行為が、対象となり得る典型的なケースというのも局長から話がございましたが、例えば銃の仕組みや構造…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 警察におきましては、平素から、人の生命、身体又は財産を害する犯罪に悪用されるおそれがある銃や銃に類似するものについては、関係団体と情報交換を通じまして日頃からその流通実態などの把握に努めているところでございます。その上で、銃刀法の規制の対象となっていないものにつきましては、その用途や危険性を考慮の上、規制の必要性について検討することといたしております。 今回、電磁石銃を規制の対象としたように、引き続き、不断に銃…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) まず、現行の銃刀法におきましては、公共の空間において拳銃、小銃、機関銃、砲に該当するものを発射する行為を発射罪の対象としているところでございます。 元総理銃撃事件の捜査を通じまして、被疑者は複数の自作の銃砲を所持しておりました。その中には、形状から拳銃などに該当しないものもあったことが明らかになったところでございます。そこで、自作の銃砲でも漏れなく発射罪に問うことができるよう、今回の改正では発射罪の対象を拳銃な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 宮崎委員御指摘のとおり、今回の銃刀法改正によりまして銃砲の悪用防止を進めていくこととしております。その一方で、銃砲が社会的に有用に使われていることへの配慮も行う必要があると認識をいたしております。 この点、今回の銃刀法の改正においては、ハーフライフル銃の所持許可の新たな運用の取りまとめに当たりまして警察庁の担当者を北海道に派遣をいたしまして、関係機関、団体の方々と直接意見交換を行うとともに、新たな運用の内容につ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 御指摘の点でございますけれども、これは、表現の行為というのはもとより、規制については慎重に行わなければならないことは、これは当然であると思っております。御指摘の答弁についても、そうした趣旨でなされたものだと承知をいたしております。 その後、一昨年でありますが、安倍元総理銃撃事件では自作の拳銃が使用されまして、また、インターネット上に銃の作り方を説明するような投稿や動画があることが問題になったところでもございます…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 重要な御指摘だと思っております。 まず、爆発物の規制につきましては、治安を妨げ、又は人の身体、財産を害する目的でなされるものは、これは法務省の爆発物取締罰則、火薬類に当たるものは火薬類取締法、これは経産省でございます。また、一部の爆発物の製造については武器製造法、これも経産省でございまして、処罰罪の、処罰の対象とされているところでございます。 警察といたしましては、違法行為については必要な取締りを行うほか、イン…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 御指摘の昨年発生をいたしました長野県での事件におきましては、住民の方や警察が殺害された後に被疑者は自宅に立てこもりまして、その際、射程距離が長いハーフライフル銃を所持をしておりましたため、警察の対処が非常に困難になったという事情がございました。 このように、ハーフライフル銃については、散弾銃よりも射程距離が長うございまして、悪用された場合の危険性が高いことから、ライフル銃の厳格な所持基準を適用することとしたもの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(松村祥史君) 委員御指摘のとおり、警察におきましては毎年の猟銃の検査におきまして猟銃の保管状況についても確認することとしておりますが、法令上、猟銃の所持許可を受けた者は、期間を問わず本人の意思で業者に保管を委託することができることから、その保管状況を即時に把握することとはしておりません。 猟銃所持者が自らその銃を保管しているか、あるいは保管委託をしているかという点につきましては、それを即時に把握すべきかどうかということについ…