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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 宮本議員におかれましては、石川県の御地元の選出ということで、大変な発災後御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げたいと思いますし、敬意を表する次第でございます。 特に、近しい関係でございますので、一日には連絡を取らせていただいて、まずお願いをいたしたのをよく覚えております。七十二時間、人命最優先ということで、これは熊本でも経験をいたしましたけれど、それぞれの皆さんが県庁にお電話をしますと県庁がその答弁に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 杉尾議員におかれましては、先日も要望書をいただき、また現場のきめ細やかな情報を提供いただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 その上で、道路の復旧については、例えば、一月二日から三日未明にかけて、自衛隊、国土交通省、建設業者が連携をいたしまして、穴水町から輪島市に通じる県道一号の土砂や落石を不眠不休で除去し開通させるなど、発災直後から被災地域全域で懸命な啓開作業を行ってきたところでございます。現在までに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) まず、その前に、支援者の方々への拠点づくり、これにつきましては、一月の中旬から県と既にこのような状況を判断して、やはり必要だという見極めをしておりまして、準備を進めております。御指摘をいただきました七尾でございますが、ここも一つでありましょう。 二月末には八四%まで水道水が回復いたしますし、三月末には九七%まで。ですから、こういうインフラ用の水があるところへの拠点づくり。これは七尾だけではございませんが、県と打…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 杉尾委員からいろいろ御指摘をいただきましたので、すぐ対応させていただきまして、実情は、受け入れていただいているホテルの皆さん方、最初は七千円では受け切れないということで、これを一万円に上げて提携をさせていただきました。その中には食事は提供できないよというようなところもございまして、こういったところには、県にお弁当の手配をいただいて対応いただくなど、きめ細やかな今対応をさせていただいているところでございます。駐車…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) まず、御指摘をいただきました石川県内へ二次避難をなさっていらっしゃるホテル等が、新幹線の開業に向けまして、それぞれではございますけれども、やはり我々はその需要を取り込みたいとおっしゃっている方もいらっしゃるし、避難所の方を引き続き受け入れたいというような方もいらっしゃるようでございまして、今、県の方で丁寧な対応をさせていただいていると伺っております。 その上で、やはり新しい需要を取り込みたいという、これはなりわ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) まず冒頭、政府参考人からお答えをさせましたけれども、やはり、地元に帰りたいという方々につきましては、これから、今みなし避難所で避難をしていただいていますが、仮設に入りますと再建のできる方と再建のできない方に分かれてまいります。そして、なおかつ、今回の被災地では高齢者の方も多うございまして、恐らく再建が不可能であろうという方々も出てまいります。そういった方々に対しましては、ふるさと回帰型と申しまして、仮設ではなく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 所見を述べるまでに自分の経験から申し上げると、私も、令和二年、水害の被害に遭った地域でございます。ここは盆地でございまして、一級河川の球磨川が流れておりまして、いつも陸の孤島になるという小さい頃からの経験がございました。したがいまして、国道が閉鎖されると間違いなく物流が途絶えるということを何度も経験をいたしておりました。そこに住んでおりますといろんな知恵が出まして、ここが崩れたときの対処法、こういったものを自治…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) まず、委員御指摘のとおり、大阪・関西万博が開かれる二〇二五年は阪神・淡路大震災から三十年目の節目を迎える年に当たると承知をいたしております。この機会にやはり防災や減災について考えていただくことは、御提案のとおり、大変重要なことだと私も認識をいたしておりますし、非常にいいことだと思っております。 特に、この役割を九月十三日に担いまして、自分も被災をしましたけれども、経験をいたしましたけれど、どうやったら国民の皆さ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 水についての循環型社会の形成、こういったお考えであったかと思いますが、今回の能登半島地震におきましても、浄水場や上下水道の管路等の甚大な被害によってやはり水の確保に課題が生じました。そういう意味では、委員御指摘のように、災害時の井戸の活用など地域の水資源を確保、利用していくことは、防災の観点からも私は重要だと思っております。 現実、私の熊本では、発災後、災害井戸を掘られ対応をされる自治体も…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) まず、電気の復旧状況につきましては、復旧が困難な区域を除きましてはおおむね復旧は完了しているものと承知をいたしております。その上で、委員御指摘の屋内の配線が修理できていないことにより電気が使えない世帯の数については、これ自治体も私どもも、経産省にお尋ねをいたしましたが、把握はできておりません。また、把握をしておりません。 ただ一方で、住宅の修理に関する支援制度について申し上げれば、例えば準半壊以上の被害を受けた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 御質問をいただいて、どんな状況なのかなと想像をいたしておりました。大体、私の経験上では、こういう復旧ベースになってくると単価が上がるのが相場でございまして、まさしく人手不足の建設業の方々の人を確保するのが大変だったという過去の経験でございます。それからもう一つ、他県の方々が、建設の、住宅の復旧と称して契約だけ取り付けて四次、五次という詐欺まがいなことはございました。 私も御指摘をいただいて現場を調べてみましたら…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 御指摘の、能登半島に合わせたような支援策をしっかりと対応しろということでございましょう。 私も地震と水害を体験をいたしまして、例えば今経産省がお話しになったなりわい再生補助金、地震で借金を持ちながら水害でまた被災をしたと、こういうときに、運用の中で、十分の十補助みたいなものも新たに運用の中で検討をいただきましたし、やはり、なりわいを営む上で被害の最小化、いわゆる財政負担の最小化を図っていただく、こういったことも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) プッシュ型支援につきましては内閣府で担当いたしておりまして、逆に総理に報告を上げる立場でございますので、総理から何かあったということはございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 支援策につきましては、現在パッケージを整備をいたしまして、それを県、自治体、こういったところと連携をしながら対応をさせていただいております。そこで様々なニーズがありましょうし、それにそぐわないものもあるかもしれません。そういったものを、冒頭質問いただいた御地元の宮本先生であったりここにおいでの皆様方の御指摘いただきながら、それぞれに対応してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/16

213参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 閣議の場で私が申し上げるような話ではなく、私の立場で現在内閣府の防災担当として現場の指揮を執り、やっていることでございますので、その中でいろんなものがございますれば、総力を挙げていろんな形での、運用を変えるであるとかいろんな対応をしてまいりたいと思いますし、必要なことを適切に対応をしてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(松村祥史君) 湯原俊二議員にお答えをいたします。 被災者生活再建支援金の拡充についてお尋ねがありました。 議員立法については、まずは国会において御議論いただくべきものと考えますが、その上で申し上げれば、被災者生活再建支援金は、災害による財産の損失を補填するものとしてではなく、いわゆる見舞金的な性格のものとして、被災者を側面的に支援するものと位置づけられています。 その上で、被災者生活再建支援制度の見直しは、熊本地震、東日本大…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 通告のない御質問でございますけれども、現場では、私も官邸に入っておりましたので、適切な判断は自衛隊の知見の中でなさったものと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 施設を回りまして、避難所を回りまして、仮設トイレの設置等も確認しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 首都直下地震が発生した場合におきましては、政府といたしまして、あらかじめタイムラインを明示するとともに、緊急輸送ルートや広域物資輸送拠点を示した具体的な計画を現在定めているところでございます。この計画では、被災した都県から具体的な要請を待たないで、いわゆるプッシュ型の支援ということで対応しているところでもございます。 委員御指摘の鉄道に関しましては、平成二十五年に中央防災会議が公表した首都直下地震の被害想定におきまして、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 御指摘の点はよく分かっております。 したがいまして、発災した場合には、やはりいろいろな状況を確認をして、対応ができるものにはしっかりと対応いただくような形が必要だろうと思っております。中央防災会議においても、有識者の方々がこういった御見解をなさっておりますので、不断の見直しを含めて検討してまいりたいと考えております。