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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 まず、被害の大きかった七市町につきましては、災害発生前、福祉避難所として指定又は協定を締結していた施設は八十三ございました。 二月十四日現在では、福祉避難所として開設されている施設は二十六施設、二百二十五人の方が避難をなさっておられますが、これは、福祉避難所も大きく被害を受けたほか、いわゆる担い手となる福祉施設の職員の方々も被災をしていることなどがございました。したがいまして、予定をしていた開設が困難なケースがあったもの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 先ほど申し上げましたが、七つの市町におきましては、施設が八十三施設ございましたけれども、二月十四日の時点では二十六施設というふうになっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 委員におかれては、ドクターでもあられますので、この分野については知見がたくさんあられることと思います。 熊本地震のときにも、福祉避難所という概念がまだ定着していなかったときに、一般の方々も来られて支障が生じたということもございました。それをもちまして、令和三年五月には、受入れ対象者を特定して公示する制度を創設もいたしております。 引き続き、やはり要支援者の方々、しっかりと避難ができるように支援をしてまいりたいと考えており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 現在の基本計画につきましては、今春の、春を目途に見直しに向けましてワーキンググループを開催いたしまして、検討を進めてきたところでございます。 一方で、御指摘のとおり、元日に能登半島地震が発生をして、現在、復旧復興に全力で取り組んでいるところでございますが、ここで得ました知見、例えば、半島という地理的制約、土砂崩壊等に伴う交通網の寸断といった困難な状況下での対応、こういうものもしっかりと課題や教訓を踏…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/14

213衆議院 内閣委員会 第1号

○松村国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 警察においては、発災以降、全国警察を挙げて、被災地における捜索救助、交通対策、パトロール、避難所における相談対応、犯罪の捜査等に取り…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/13

213衆議院 予算委員会 第8号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 今回の震災に際しましては、御指摘のとおり、被災者の命と健康を守るために、二次避難の取組を進めているところでございます。現在、五千名を超える方々が二次避難をされておられます。 石川県外におきましては、避難者の方々の要望や事情に合致した富山県、福井県、岐阜県、愛知県の四県の合計二十八の施設に約四百人が滞在されておられます。 マッチングにつきましては、まず、石川県が旅行会社に委託をいたしまして、コールセン…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/13

213衆議院 予算委員会 第8号

○松村国務大臣 まず、平成二十八年の熊本地震におきましては、熊本県内の死者二百七十三名のうち、約八割に当たる二百十八名が災害関連死でお亡くなりになられております。このうち、百二十四名の方が一か月以内に亡くなっておられます。今回の能登半島地震では、石川県によれば、災害関連死と思われる死者数は、発災後一か月の二月一日時点で、死者二百四十名のうち十五名ということでございます。 私どもも、災害関連死を防止するために、これまで、段ボールベッド、仮…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/13

213衆議院 予算委員会 第8号

○松村国務大臣 先生御指摘のとおり、ボランティアの活動は、一般ボランティアの方々が、交通あるいは地形的な問題で、それぞれの自治体に入るのが少し遅れていると認識いたしております。 その上で、今回の地震については、豊富な経験を有する百十を超える専門ボランティアの団体が発災直後から現地に入っていただきまして活動いただいております。 また、こういったものを調整いただくために、一月二日にJVOADという中間支援組織の方々にも県に入っていただいて調…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/13

213衆議院 予算委員会 第8号

○松村国務大臣 まず、議員立法につきましては、国会において御議論いただくべきものと考えております。 その上で申し上げれば、被災者生活再建支援金は、災害による財産の損失を補填するものとしてではなく、いわゆる見舞金的な性格のものとして被災者を側面的に支援するものと位置づけられていることに留意が必要であると考えております。 内閣府といたしましては、生活再建支援金につきましてはまず迅速に支給することとした上で、災害復興住宅融資の活用や、石川県の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/09

213衆議院 予算委員会 第7号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 まず、支援パッケージでございますが、国から押しつけたものではなく、あれをつくるに当たりましては、現場のニーズを捉まえて、また過去の経験も生かしながら、今回の支援パッケージを取りまとめたところでございます。 御指摘のように、被災地の職員の方々も被災をなさっておられます。大変疲弊をしているとも伺っております。その上で、全国からの、県、市町村の職員の皆さん方にも、過去の経験のある方や、いろいろな知見のある…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/09

213衆議院 予算委員会 第7号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 国連海洋法条約第百二十一条1には「島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるものをいう。」と規定されておりまして、政府としましては、肥前鳥島は国連海洋法条約第百二十一条1の島に該当すると認識をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/09

213衆議院 予算委員会 第7号

○松村国務大臣 御指摘のように、現在、警察庁におきましては、銃刀法の改正を検討いたしているところでございます。 その中で、委員から御指摘のございましたハーフライフル銃の所持の許可基準の厳格化も検討しておりますが、これによって獣類による被害の防止に支障が生じることがないよう、被害を及ぼす獣類の捕獲にハーフライフル銃を必要とする方々については、適切に所持許可を受けることができる運用をすることといたしております。また、こういうことをしっかりと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/09

213衆議院 予算委員会 第7号

○松村国務大臣 被災された方々への住まいの提供というのは、これは大変重要な課題であると考えております。また、応急仮設住宅を迅速に建設できるように、現在、用地の確保を進めているところでもございます。 建設用地につきましては、まず公有地を利用することが原則としております。また、適当な公有地を利用することが困難な場合には民間の用地を利用することも実は可能としております。 先ほど、事前にいただいたやつでは、委員からの御指摘がございましたからお答…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 城内議員におかれては、党でのキャンピングカーの普及の議連の事務局長、また、RV協会には既にいろいろな御協力をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 その上で、貴重な御提言をいただいたと思っております。 御指摘のとおり、今回、応援職員の宿泊場所としてキャンピングカーを活用させていただいております。また、過去の東日本大震災であるとか熊本地震のときにも、被災者の方々の一時的な避難場所として活用…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 中島先生には、発災当初、初動から、今お話を聞いて、またブログでも拝見をいたしましたが、医師として現場で御活躍をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 私も、拙い経験で、熊本で水害、地震を経験をいたしましたけれども、一つの事象でいろいろなことが複合的に、いろいろな関連が出てくるということは経験をいたしました。 その上で、今回、一月一日に発災をした後に、すぐ官邸に入りまして、情報を取るにつれて、やはり、三方が海に囲ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 認識したのがいつかと言われますと、発災後、四時三十七分に官邸に入りまして、それから三十分の間にいろいろな情報が上がってまいりました。先ほど申し上げたような状況を判断する中で、私自身は、やはり、災害関連死も含めていろいろなことが今後起こり得るというふうに認識をいたしておりました。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 熊本地震も、実は、亡くなった方々の八割は災害関連死でございました。そのうち六割が一か月以内にお亡くなりになった方々でございました。 ですから、私は、この職に就いた時点から、地震であったり水害であったり、いろいろな想定できるものに関しては、災害関連死をどう防ぐか、避難所運営をどうするか、それぞれの災害によって違うとは思うんですが、そういうことはイメージをして取り組んできたつもりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 先生と同じ認識を共有しているつもりでもございます。また、初動から、御指摘の点ではマンパワーが不足していた状態も分かっておりましたので、できるだけの対応をやってきたつもりでもございます。 災害関連死を防ぐためにも、やはり高齢者などの要配慮者の方々の支援は重要でございますし、そのため、DMATや保健師による健康管理、また避難所へのDWATの派遣、一・五次避難所への介護職員などの応援派遣、また、在宅、いわ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 被害が大きかった七つの市町につきましては、災害発生前に福祉避難所として指定又は協定を締結した施設は八十三施設でございました。二月七日現在におきましては、福祉避難所として開設されている施設は二十五施設でございまして、二百十一人の方がここで避難をしていただいております。 福祉避難所となる福祉施設も実は大きな被害を受けたほか、やはり担い手となる福祉施設の職員も被災をなさっている、こういった理由から、予定していた福祉避難所の開設…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○松村国務大臣 確かに、今回は、自治体の皆さん方、苦渋の決断の中で、二次避難という選択もつくっていただきました。これは、私も県と連携をしながら、自治体ともいろいろなお話をしてこういう形を取らせていただいたんですが、熊本地震の経験や水害を経験したときに、国から命令されてやるというのは、私はあのときは現場におりましたけれども、そうじゃない、国が何と言おうと自分たちがどう考えるかだ、こういう考え方も持っておりましたので、大変時間がかかりました…