松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 民主党の松本でございます。 与謝野通産大臣には初めて質問をいたしますけれども、私の義理のおじから、先生が国会議員になられる前から、科学やさまざまなものに造詣が深い、政策通だということでお聞きをしておりましたので、これからまた大変難しい状況でありますけれども、通産大臣として頑張っていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 第一点目は、昨年の五月に、大規模小売店舗立地法、そして中心市街地活性化法、都市計画…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 当たり前のことを聞いたようですけれども、まさにそういう発言をしていただくということはありがたいと思いまして、また、附帯決議の趣旨を尊重してこれからもやっていただきたいというふうに再確認をした次第であります。 ことしの一月に、ヨーロッパの十一カ国が集まってユーロの新時代を迎えました。これは大変意義のあることだというふうに思っております。たまたまきのう、その話をある人としておりましたら、おもしろい話を聞きましたので、ちょっ…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 冒頭なぜユーロの話から始まったかといいますと、世界でいろいろな試みがなされております。そういう意味で日本という国を見たときに、去年はいわゆる金融関連法案、あるいは財政構造改革法の成立、凍結等々、それぞれに大事な喫緊の課題であるのを百も承知で言うのですけれども、あえて言えば内向きの議論に終始をしたように思っています。もっと大きな、日本という国が二十一世紀にどう生きていくのか、あるいはアジアの中で、リーダーシップと、一方で…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 供給サイドの改革というのは所信にもありましたし、強く主張されておりますので、そこは理解できるというふうに思います。 経企庁長官がお見えになりましたので、九年前のクリントン政権の第一期のときの、当時ハーバード大学にいたロバート・ライシュ労働長官の問題提起がありますので、お二人にちょっとお聞きをしたいと思います。 ここに二つのケースがある。アメリカの国に会社があって、そこに株主もいて、研究開発等々をやっているけれども、生産…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 期待したとおりのお答えが返ってきたわけですけれども、今、与謝野大臣がコストのお話をされました。私は、もう一つ大事な要素があるのだなというふうに思うのは、人づくりといいますか、人材の育成だというふうに思っております。 つまり、今まで大企業はなかなか海外へ進出しなかった。十数年前までそういう状況があったわけですけれども、なぜかというと、物づくりというものが、日本のすぐれた技術者がいて、この技術者のそばにいないと大企業はやっ…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 私も今おっしゃったのに同感であります。虚飾に踊るのではなくというのは、まさにバブルが到来をして、ちょうど八五年から九〇年の五年間で廃業率と起業率が逆転をした。実需ではなくて、あのときはまさに仮需だったのだなと。住宅分野でも当時調べましたけれども、持ち家のシェアがあの当時だけ下がったわけです。つまり、財テクとかマネーゲームとかでさまざまな住宅を購入したり、またさまざまいろいろなことが行われたわけで、本当に地に足のついた政…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 今お話がありました信用保険の枠の拡大は、昨年は貸し渋り等々でさまざまな中小の方々が御苦労をされていた。それをウの目タカの目で見られてあれができたわけで、そういう意味では、行列ができて、私も昨年末からそのことは人々から非常に喜ばれているというふうに思っております。 ただ、そういうことではなくて、私が言っておりますのは、ベンチャー支援に至るまで、きょうも朝ちょっと勉強会をしたんですけれども、その推進体制が省庁横断的な施策に…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 最後に、経済企画庁長官にお伺いをいたします。 私は福岡の出身で、昨年の十一月に経企庁長官がお見えになって、川端通り商店街を歩いていただき、またキャナルシティーを見学いただいた。ことしの正月に私は上川端商店街の新年会に出ましたけれども、お見えになったことを大変喜んでおりまして、くれぐれもよろしくということを言われておりますので、まず御報告を申し上げたいと思います。 夢を持ちましょうという言葉が言われました。まさにその言葉…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(龍)委員 お話をお伺いしましたが、金融市場について懸念があるのは、これから二十一世紀に向けて、国際会計基準あるいは時価主義会計の導入等々でさまざまな困難が予想されると思います。そういう意味では、もう護送船団方式が通用しないのは百も承知ですけれども、もっとグローバルな目でこれからの経企あるいは通産行政を見ていただくように心からお願いをして、質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 民主党の松本龍でございます。 本会議に引き続き、総理には、大変お疲れのところ、御苦労さまであります。 調べてみますと、商工委員会で総理が質疑にお答えになるのが十八年ぶりということで、本当に私どもも、総理のこういう御努力に心から敬意を表したいというふうに思っております。古巣の商工委員会ですので、肩の力を抜いて、抜いていただくのは結構ですけれども、誠意を持ってお答えを願いたいというふうに思っております。 実は、この大店立地…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 今お話をお伺いしました。実はきのう、参考人の陳述を我々はお伺いして、大変勉強になったところであります。目からうろこが落ちるような思い、また、今まで考えていたことが、ちょっと自分の考えは違っていたのかなというふうなこともあったところであります。 例えば、消費者の立場で言われましたけれども、当然、利便性は求めるけれども、安い物が買えればいいというだけではない、総理同様、環境問題にも大きな関心をその消費者は寄せておられました…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 明快な御答弁、ありがとうございます。 今言われました窓口の一元化の問題でありますけれども、例えば、この間建設委員会との連合審査がありまして、それぞれ建設大臣も通産大臣も奥ゆかしい方で、きっぱりと、おれがやる、窓口をしっかりやるということはおっしゃらなかったわけです。 もう一度だけ端的に聞きますけれども、窓口が一元化していないと面倒ですし、あるいは責任の分散化につながりかねない。ああだこうだと言わずに、総理がここで責任を…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 それでは、時間がありませんので、最後の質問にさせていただきます。 きのうも私話しましたけれども、商店街、先ほどいみじくも総理が、歴史と文化がある、伝統がある、それぞれの町の個性があるというふうに言われました。まさに商店街というものは、コミュニティーあるいは祭り、あるいはずっと言えば教育とか治安なんかにも絡んできた今までの文化があるんだなというふうに思っています。また、軽いフットワークがありますから、ひとり暮らしのお年寄…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○松本(龍)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、中心市街地が「街の顔」として二十一世紀に向けた新しい活力を生み出す基盤となるよう、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本施策の実施に当たっては、新しい街…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(龍)委員 どうも御苦労さまです。民主党の松本龍と申します。 連休明けのそれぞれ御繁忙の時期に、五名の参考人の皆様には快く委員会で意見陳述をしていただきましたことを、心から、改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 この法案、ずっと考えてまいりまして、昔はどうだったかということをちょっと思い出しているところであります。 私は昭和二十六年生まれで、子供時代を昭和三十年代に過ごした者であります。あのころは、私も福岡…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(龍)委員 それでは、石原参考人と小林参考人、御両名にお伺いをしたいのですけれども、小林参考人が先ほどおっしゃった中で、生活者に一番近いところに位置する業界の代表という立場で来られたというふうに言われました。生活者というのは、まさに地域住民というふうにとらえてもいいと私は思うわけですけれども、先ほど言われました中で、いわゆる自治体の横出しや上乗せの独自規制が大変頭が痛いというふうに言われたわけです。そういった観点からいうと、私は、…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(龍)委員 それぞれありがとうございました。 私は、町づくりにこの五、六年間かかわってきて、さまざまな町の事例を見てまいりました。あるところでは、これは大型店とは関係ありませんけれども、ここは景観を大事にしたいから高さ制限をしようという条例をつくったり、あるいは水が少ないからマンションが出てくるのを抑制をしてほしいという条例をつくったり、地方自治体で今さまざまな悩みを抱えておられます。私は、そういったものには担保を与えるべきだとい…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(龍)委員 ありがとうございます。 私は、大型店でも買い物をしますし、近場の商店街でも買い物をしますので、ニュートラルな立場で今お話をさせていただいております。 先ほど一丸参考人が言われました生活環境の保持ということが非常に大きなことだろうというふうに思います。先般の二十四日の委員会でも、隣におられます太田先生の方からもこれをしつこく、狭義の生活環境ではないのだ、広義の生活環境なのだ、町づくりというものなのだというふうな話をされて…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(龍)委員 大分だけではなくて、全国の商店街の皆さんがそれぞれ知恵を出し合って、活性化に向けてぜひ努力をしていただきたいなというのをお願いをしておきたいと思っております。 三村参考人、先ほど、かなりお話しいただいて、いわゆる場当たり的な対応ではだめなんだというふうな話をされました。私もそうだというふうに思います。しかし、ある一面では、私は示唆を得たのは、例えば一声運動とかいうものを私の隣の町の商店街がやっていて、今言われましたよう…