松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 西宮市の被災者支援システム、私どもも承知をしております。罹災証明等々に関して様々なバックアップ措置があるということで、その点につきましては、財団法人の地方自治情報センターから地方公共団体向けに無償で提供されておりまして、総務省からその旨、被災公共団体等に周知をされていると承知をしております。このシステムの活用について被災市町村に周知徹底をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 液状化のことにつきましては、先々週、担当官を派遣し、先週、東副大臣が行きました。東副大臣も、すぐ私のところに電話をして、かなり深刻だという状況の報告をいただきました。 住宅被害についても、全壊した場合、大規模半壊した場合、半壊または住宅の敷地に被害が生じ、その住宅をやむを得ず解体した場合、被災者生活再建支援法による支援が受けられることとなっています。したがって、液状化による住宅被害の救済に関しま…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり、住家の被害認定基準とは罹災証明書の発行の前提となるものであって、これまでのその作成や見直しに当たっては、今御指摘のとおり、学識経験者等に意見を伺うために、検討会などの場で検討してまいりました。平成二十年十月三日でございます。 一方で、今回の被害認定の手続が進んでいる現状において、本震災による被害認定の見直しの結果を反映させるために早急に結論を出すことも、ある一方で求められておりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 御指摘のとおり、五月の初めに出したいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 被災者生活再建支援金のことにつきましては、かねてから、発災の一週間後ぐらいから、使い勝手が悪い、なかなか申請してから手続が煩雑だという指摘を受けまして、早速迅速化、簡素化を指示いたしました。 この支給のための住家の被害認定等につきましては、津波により流失した住宅については、航空写真や衛星写真を活用し全壊と判定ができること、また、津波浸水区域について、一定の調査により、おおむね一階天井まで浸水した…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 今回の東日本大震災、規模が大きいことから、四月の初めからその指示はずっといたしているところであります。 被災地方公共団体のマンパワーの不足を補うため、過去に被災した経験のある市町村からの応援についての国のコーディネートをしておりますし、必要があれば、国からの人的派遣、これは恐らく、これから多くなってくると当然あると思いますので、このこともやっていきます。今まで別々に行っていた県と市町村の審査事務を合同で実施すること…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 今回の大震災における地盤の液状化による被害についてでありますけれども、現在、各地方公共団体において調査中でありますけれども、千葉県及び茨城県合わせて一万六千戸の住宅に液状化による被害が出ていると報告を受けております。そのほか、埼玉県や神奈川県からも、地盤の液状化により住宅が沈下する、傾斜する等の被害が発生していると報告を受けているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 個人の敷地内の上下水道あるいはガス等の配管等の被害に対しては、これらを直接の対象とする国の支援制度は特段はございません。 ただし、住宅に被害のある場合につきましては、住宅金融支援機構の災害復興住宅融資が活用ができますし、上下水道、ガス等の配管もこれの対象になります。 また、住宅に被害がない場合につきましても、宅地の被害に対して融資が可能となりますよう、きょう御審議をいただきます東日本大震災に対処…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 御指摘のとおり、これから検討してまいりたいというふうに思いますし、今回の被害、茨城県、さらに千葉県、さまざまなところで液状化の問題がございますので、これからさらに検討を深めてまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(龍)国務大臣 先ほど申し上げました、これから財政援助法の議論があります。それも含めて被災者の支援は行ってまいりますし、液状化の問題、きのうもきょうもさまざまな皆様から御指摘をいただいておりますので、さらに深掘りをしながら検討してまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、マグニチュード九・〇という巨大地震と大津波、またこれに伴う原子力発電所事故により、東日本の広範な地域に未曾有の災害をもたらしました。 本法案は、東日本大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処することにより、被…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 さまざまな御指摘、ありがとうございます。 先ほど阪神・淡路との比較をされましたけれども、六千四百三十四名が亡くなられて、行方不明者三名という地震でありました。十六年前であります。今回の津波そして地震がどれだけ大きな規模かということは、皆さんも御承知のとおりだと思います。先ほども長島委員が予算委員会の中で御指摘をされましたけれども、ともかく避難所での二次関連死があってはならない、このことだけはしっかりケアをしていきな…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 冒頭に、いろいろお話をしたいという話、本当にそのお気持ちはありがたく受けとめたいというふうに思います。 中越地震、中越沖地震等々の教訓を私も学びたいと思いますし、今までにない未曾有の災害でございますので、自民党の皆さん、公明党の皆さん、さまざま野党の皆さんの御意見や知恵をいただきながら、この困難に一緒に立ち向かっていきたい、その思いを共有していただいていることに敬意を表したいと思います。 被災し…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 今、消防団員の手当ということがありました。私も、発災から、午後三時前に危機管理センターに入りましたけれども、自衛隊、警察、消防、海上保安庁それぞれしっかり努力をされて、警察、消防それぞれに、仲間が亡くなっておられる中で、黙って涙をこらえて捜索活動等々に従事されたことを今思い出しております。 消防団は本当に地域のかなめで、恐らく二千円から二千五、六百円と、私のところも今、消防団員が少なくて苦労しております。そして、地…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 今答えられた仮店舗、仮工場でありますけれども、これもやはり委員御指摘のとおり周知がまだできていない。これは三週間前に中小企業庁が汗をかいてスキームをつくったわけですけれども、陸前高田では横に仮店舗ができておりました。床屋さんがあるとか、マーケットがあるとか、八百屋さんがあるとか、そういう町をやはりつくっていかなければならない。 私どもも周知に向けて努力をしますけれども、皆さん方も、よろしくその周知に向けていろいろ宣…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 発災から一週間で南相馬に参りました。自主的な避難があって、長岡に行かれたり、燕三条に行かれたり、山形県の長井市に行かれたり、本当にさまざまな状況がありました。 私は、原子力災害の方は切り分けて、地震、津波の被災者支援ということで分けておりましたけれども、私どもも、総務省を初めとして、双葉のコールセンターというものを立ち上げて、福島県を通じて、今離れている方々が、私は双葉町のどこそこから来ましたということをそこの市町…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思います。 そして、この間も長島委員が言われましたように、避難所は解消するのが目的なんだということもやはり自立を促せるその一歩だろうというふうに思いますけれども、何しろ、この災害、私も、発災から一週間ぐらいで二次避難で、公営住宅、国の施設等々で最初四万人分集めました。そして、今では十数万人分の二次避難場所を用意しております。 そういう意味では、そういうフェーズをずっとつくりましたけれど…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 私も発災から避難所の生活改善ということでずっと、復興とかいろいろ言われますけれども、そこだけで取り組んでおります。悉皆調査もしていきながら、劣悪なところは改善をするようにということだけをずっと言い続けております。 行き届かない点は多々あると思いますけれども、そこの避難所におられる方々の医療や福祉、あるいはさまざまな問題に対する対応、そして、私も発災の日から言いましたけれども、破傷風とか感染症とか伝染病が津波由来では…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 追って指針を示すということが、三月二十五日の損壊家屋等の撤去に関する指針で示しております。今、遅いという御指摘でありますので、チーム初め、また関係省庁としっかり連絡をとり合いながら、早急に進めるよう督励をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本(龍)国務大臣 御懸念の点はよく理解をできます。 福島県内の災害廃棄物の当面の取り扱いにつきましては、放射性物質による汚染のおそれを考慮に入れながら、政府部内において整理を行っております。福島県に対して、早急にその内容について説明をいたしたい旨を申し入れをしているところであります。 政府部内での主な内容等を申し上げますと、避難区域及び計画的避難区域の災害廃棄物については、当面の間、移動及び処分は行わない、それ以外の地域の災害廃棄物…