松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 大変重要な御指摘だと思います。私ども、四月の初めから、岩手、宮城、そして福島で九百か所の避難所の状況を把握をしてまいりましたし、四回目の定点観測を各県二点ずつ今やっているところであります。 そういう意味におきまして、これから、検討もうしているわけでありますけれども、来週をめどに、今二か月たちましたので、当面、五月、六月、七月、大変雨の多い時期、暑くなる時期に向けてこれからの対応ということで、三…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 先ほど委員御指摘のように、平成十七年三月にできた災害時の要援護者の避難支援ガイドラインというのがあります。これも、今回の震災の実態把握をしっかりしていきながら検討作業に入っていかなければならないと思っています。 さっきからお話がありました阪神・淡路から十六年たっております。そういう意味では、高齢者が物すごく高齢化率が高くなっている。今年の雪の状況を見ましても、雪下ろしをされて亡くなられる高齢者…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) ただいま議題となりました東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、マグニチュード九・〇という巨大地震と大津波、またこれに伴う原子力発電所事故により、東日本の広範な地域に未曽有の災害をもたらしました。 本法案は、東日本大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処することにより被…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 原子力災害につきましては、原子力賠償法に基づく賠償責任との関係があることから、本法律案の措置は、基本的には津波、地震といった自然災害に対処するためのものであるということを想定をしているところであります。 しかしながら、原子力事業者の賠償責任の範囲の確定に相応の時間を要することとなる一方で、被災市町村等の迅速な応急復旧などのための取組を行わざるを得ないケースも考えられます。したがって、一部の措置を除き、原子力事故に…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 今おっしゃるとおりだというふうに思います。それと、先ほど被災者生活支援チームが二週間してできたと言われましたけれども、実は、災害対策本部ができて、危機管理センターに行きまして、まさにそこから始まりました救命活動、捜索活動、物資の調達、搬入、そして様々な活動を危機管理センターの中に置いておりまして、二十日の日にそれを拡充強化するために支援本部という名前を付けただけで、その間ずっと努力をしてきたことだけは御理解をいた…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のとおり、阪神・淡路の中身と全く違う今度の被災状況であります。そういう意味ではそれを上回るということをずっと要求をしてまいりまして、今おっしゃいましたけれども、地方の負担が実質的に生じないように、残る地方負担分についても災害廃棄物処理事業費が多額に及ぶ市町村の地方負担分の全額を災害対策債により対処し、その元利償還金を一〇〇%交付税措置をするということにしております。 引き続き、瓦れきの処理が円滑に進みますよ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) この問題、今御指摘のとおり、国交省、農林省そして環境省、もうとにかく縄張というのが全部、県とか市町村とか、そういう縦割りの行政がありますので、もう最初から指示をしまして、ぶつかったときに初めてすき間がなくなるということがあって、官公物の問題、応急復旧の問題も絡めてすき間のないように対応していきたいというふうに思っておりますので、またよろしくお願いをしたいと思います。 ありがとうございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 離島の御指摘、私も一か月前に塩竈市の寒風沢島に行ってまいりました。自衛隊の皆さんが本当によくカバーをしていただいているのを覚えております。国交省にも督励をして、今のような措置を講じたところであります。 重要なのは周知だというふうに思います。これから、まず今日、野党の皆さんの本当に深い御理解をいただいて緊急にこの法案を審議していただくことを感謝を申し上げたいと思います。その意を受けて、その心を受けて、これから周知に…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 阪神・淡路のときも私は復旧復興プロジェクトの座長をしまして、一か月後に被災市街地復興特別措置法という法律を作りました。その前にも特例措置、様々あります。 今回の法案は、東日本大震災が阪神・淡路以上の被害を生んでいること、また多くの財政規模の弱い地方都市が被害に遭ったこと等から、阪神当時に比べて相当の拡充を図っております。 具体的には、まず地方公共団体等に対する特別の財政援助についてでありますが、災害廃棄物処理は、…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のことは十分分かります。大正十二年の関東大震災では十万五千人の方が火災で亡くなられました。十六年前は、阪神・淡路のときはほとんどの方が圧死でありました。阪神・淡路は六千四百三十四名の方が亡くなって、三名の行方不明者でありました。今回はほとんど、九二・五%が水死という状況の中で、それぞれ横出しのことをずっとやっております。 それぞれ激甚法の中で書き込めばいいということもあろうかと思いますけれども、講じるべき措…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 大変重要な御指摘だと思います。私も一月前に石巻に行きまして、河北というところに行きまして、ここは海だったのか田んぼだったのか家屋だったのかというぐらい浸水状況が激しい状況を見てまいりました。 そういう意味では、当時はまだ寒い日でありましたけれども、自衛隊がつかりながら御遺体の捜索をされておりましたけれども、今の被災者生活再建支援制度の中では、自然災害により生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対しては自立した生活がで…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) はい。 二十年前、私当選しまして、国土交通省、当時、局あって省なしという話もちょっとしました。そのくらい縦割りというのがありまして、瓦れきの処理でも、今の話にしましても、それぞれが乗り込んでいってぶつかって初めてすき間がなくなるということでありますから、今の話、私の所管ではありませんけれども、国土交通大臣にも伝えたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 まず冒頭、昨日、衆議院におきまして補正の審議があり、その直後に、この困難に当たって与野党心を合わせてしっかりと速やかに審議をしていただきました。そういう意味では、とりわけ野党の皆さんの御寛容と、そして被災者の皆さんに対する気持ちをしっかり受け止めましたので、心からまず感謝を申し上げたいというふうに思っているところであります。 東日本大震災財特法案におきましては、阪神・淡路大震災の際の立法措置と…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 環境省は、再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査として、住宅用を除く太陽光発電、風力発電、中小水力発電及び地熱発電について我が国における導入可能性を調査をし、四月二十一日に公表をしたところであります。 その結果は委員御指摘のとおりであり、再生可能エネルギーについて、理論上は現在原子力発電で得られている電力量を上回る可能性があるという試算結果となりました。この試算結果は現在の技術水準などを前提と…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 先ほどから復旧のことということを言われるのは、非常に大切な御指摘だというふうに思います。昨日衆議院で議了しました財政特例法等々、これはまさに復旧に向けての様々な努力がこれからされていくというふうに思っております。また、下水道を始めとして、瓦れきの処理、下水道の処理あるいは復旧、そして仮設住宅等々、これもまさに復旧事業だというふうに思っておりますので、そこのところをしっかり、川上委員の言われるよ…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) 避難所の生活改善というのを一番私は大事な御指摘だというふうに思っております。 発災以来、避難所の生活の改善、あるいは自宅におられる方々も含めて医療や介護や福祉、そのことが重要だということで、私どもも四月の初めに悉皆調査をやろうということで千か所の避難所のアンケートを取りました。例えば、食事、下着、洗濯、プライバシー、あるいは医療、薬、入浴、トイレ、ごみ処理等々を項目に分けてアンケートを取りながら劣悪な状況を改善し…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 東日本大震災に係る被災者生活再建支援金の支給につきましては、先月の二十八日から開始されたと支給事務を受託しておられます財団法人都道府県会館から報告を受けております。具体的には、そこに届いた約千五百件の申請のうち、早期に申請のあった方で審査の完了した約二百三十件について今回申請者の口座に振り込まれたとのことであります。 今後とも、被災者の早期生活再建に向けて被災自治体や被災者生活再建支援法人であ…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) 手続の簡素化、迅速化につきましては、新潟県の長岡市の森市長等々と相談をしまして、あるいはもう写真だけでやろうということとかも、委員御承知だと思いますけれども、一か月掛かるところをもう五分で、一日で終わるという状況をつくりました。そこのところの周知徹底もいろいろあろうかと思います。これはどんどんどんどん私どもも周知徹底をしてまいりたいし、様々な意味で簡素化あるいは迅速化を進めてまいりたいというふうに思います。 〔理…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) おっしゃるとおり、積極的に働きかけてまいりたいというふうに思います。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本龍君) 仕組みも検討しております。三つに分けてちょっと御説明をしたいと思います。 まずは、支援金支給の前提となる住家被害の認定手続について申し上げたいと思いますが、これについては国が基準を定めておりますけれども、今回の災害については特例的に大幅に簡略化した手続を採用し、既に地方公共団体に先ほど申し上げましたように通知をしております。 次の手続としては、県あるいは市町村の申請手続がございます。これについては、県と市町村で重…