松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 良好な環境の保全ということは大変重要な御指摘だと思いますし、今、ヒマワリの話をされました。菜種やヒマワリも、これは、フランスのように放射性物質に知見のある方々もかなりそういうことを言われておりましたので、大変重要な御指摘だというふうに思います。 そういう意味では、これから環境の問題は党派を超えて、もうそういうちまちました話ではなくて、みんなで知恵を出していきながら、環境の保全、そして何よりも目の前にある東日本大震災…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 働く人たちの安全というのは非常に大事な指摘だというふうに思います。 私も、四月の早い段階で、例えば仮設住宅でお手伝いをする、瓦れきの処理をする、きっちり、プロができること、恐らく被災された方々は専門的な知識がありませんので、くれぐれも安全を第一に考えるように、各市町村にも、大船渡に行ったとき、陸前高田に行ったときも言いましたし、国交省あるいは各府省庁に、この緊急雇用の場合のマニュアルをしっかり安全なマニュアルにサジ…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 今回、瓦れきの件につきましては、三千五百十九億とっております。 皆さんも石巻に行って唖然とされたと思いますけれども、阪神・淡路のときは、実は私、三週間で復興プロジェクトの座長をしましたけれども、瓦れきの話は一回もしませんでした。避難所の話も、もう一回もしませんでした。そのくらい、今回の震災のすさまじさということをいまだに私は痛感しておりますし、今それぞれの委員が本当にこれからの復興に向けて努力してくださいよという言…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 とりわけリアス式海岸、私も、宮古、大船渡、そして陸前高田、南三陸、全部行って首長と会いましたけれども、仮設住宅の確保と用地の確保ということもあって、かなり苦労されているというふうに思います。国有地も全部吐き出すようにということはもう四月の初めの方に言いましたし、民有地、あるいは企業、そしてさまざまな方々、あるいは、ボランティアの方々で、いいよ、うちの土地を使ってという方々も、みんなおられました。 これからも、そうい…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 液状化の被害は、もう四月に、茨城県、千葉県、そして埼玉の話も聞いておりますし、防災大臣として、この基準がありますけれども、見直すようにと指示をいたしまして、この間、五月の二日に、その前からもう二週間ぐらいかけて検討委員会等々をやりまして、見直したというふうに思っております。 実は、三年前、私も福岡で大地震がありまして、海であった埋立地はかなりの液状化がありました。津波被害で、水は昔を覚えているというとても怖い格言が…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 被災者生活再建支援法の基礎支援金あるいは加算支援金の問題につきましては、さまざまなことがありまして、相互扶助ということから始まりました。そういう意味では、今度、液状化のことで見直して、見直したら、また、うちはひっかからないとか、いろんなことがあって、かなり厳しい状況があります。 住家被害ということにつきましては、例えば去年も十月に奄美大島の災害がありましたし、一月二十六日には新燃岳で、私、びっくりしましたけれども、…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 全く通告がありませんので答えようがありませんけれども、逐一見直しております。去年の大雨のときも、激甚指定のとき、局激というのがありまして、これも前の中井防災大臣から引き続いてやっていきながら、多分一月の初めぐらいだったと思いますけれども、激甚、局激の見直しをして、奄美大島はすべての被災地がそこの指定に入るようになりました。今回も、液状化の問題については、それぞれの地域の皆さんのお話を聞いて、専門家に行かせて、副大臣…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○松本(龍)国務大臣 そういう意味では、ちゃんと見てまいりたいというふうに思います。いずれにしましても、住家被害等々の問題につきましては、被災者生活再建支援法、ほかにもさまざまなスキームがあるというふうに思っておりますけれども、国土交通省とか関係省庁とか、さまざまなところとやっていきたいと思います。 先ほど、三半規管のことを言われましたけれども、実は検討委員会のときに、土木や建築の専門家ばかり集まっていましたので、それに関する医者も入れ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 城島委員には、一番に、家畜やペットのことで、人間と動物のつながりということで声を上げていただいたことに、敬意を表したいと思います。 警戒区域は、安全上のリスクから、住民の皆様の生命身体の危険防止の観点から、原則として立ち入りが禁止されております。この警戒区域にお住まいであった方は着のみ着のままで避難をされており、かなりの数のペットが取り残されていると承知をしております。家族同様の存在であり、また…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 瓦れきの処理につきましては、先週、宮古の山本市長、陸前高田の戸羽市長等々、やはり一番困っているという話がありました。 基本的に処理主体は市町村でありますけれども、地方自治法に基づいて県が委託をするというやり方もありますし、さまざまな県でさまざまなやり方があります。そういう意味では、スピードが一番大事ということで、今、自治体の要請を受けて、私どもも全力でバックアップをしていきたい。そして、省からも…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○松本(龍)国務大臣 発災から六十六日、私も一週間後に二次避難のスキームを出しましたけれども、やはり行方不明者が一万人近くおられるという中で地域を離れることができない、ですからこの避難所を出るわけにはいかない。私も今、公営住宅、雇用促進住宅等々、たくさんの皆さんにお願いをして用意をしております。また、旅館、ホテルも用意をしておりますけれども、なかなか二次避難をしていただく状況ではない。しかし、先ほど遠山委員も言われましたように、これから…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○松本(龍)国務大臣 劣悪な状況の避難所につきましては、私どもしっかり対応しているところであります。 先ほど、プライバシーの問題を言われましたけれども、パーティション等々送っておりますけれども、先般、相馬市に参りましたら置きっ放しにしてある。なぜかというと、やはりみんなの顔が見ていたいという、さまざまな被災地の中でさまざまな状況がございます。そういうところをしっかり私たちも見ていきながらケアをしていきたいというふうに思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○松本(龍)国務大臣 今、改善しております。どんどんどんどん改善しております。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 九月の二十日の日に国連生物多様性年に関する国連総会ハイレベル会合でアメリカに参りまして、一週間滞在をいたしました。また、昨年の十二月の初めから、気候変動第十六回枠組条約の関係でメキシコ・カンクンに約一週間行ってまいりました。 以上です。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 福島県の災害廃棄物の量は約二百九十万トンと推計をされておりますけれども、現在、災害廃棄物の仮置場でのモニタリング調査を実施しておりまして、その調査結果を踏まえて、放射性物質による汚染の実態をこれから把握をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) 今御指摘の、災害廃棄物処理法上、放射性物質及びこれに汚染された廃棄物は、現在、法律の対象から除外をされております。現行法令は、原子力施設外に放射性物質が飛散し災害廃棄物に沈着するような事態は想定をしておりませんで、このようなものの処理方法は決められておりません。このため、関係府省間で福島県内の災害廃棄物の当面の取扱いについて今取りまとめをしたところであります。 また、福島県内では、既に市町村によって災害廃棄物の仮…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) 責任の所在をというお言葉だというふうに思っております。 先ほど言っておりますように、仮置場において今モニタリングをしております。今後の処分方法については、処分の方法、焼却あるいは埋設、あるいは違う手段の処理の仕方等々あると思います。そういう意味では、放射性物質による汚染されているおそれのある災害廃棄物の処理については、まずどのように処理をしていくのか具体的に定めることが必要であって、これから検討してまいりたいとい…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) 五月の二日という時期的なことに関しては、そういう時期に様々な検討の中で出てきたというふうに思っております。 先ほど、責任の所在ということでありますけれども、立法の措置も含めて、これから関係省庁と連携を取って議論をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) 五月の二日の指示書から、五月の十五日に……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松本龍君) 明後日検討会をしまして、八人の専門家の皆さん、また知見を持っておられる方々に検討していただきながら、福島県などあるいは関係省庁と連絡をして早急に処理の対処方針を決めてまいりたいと思います。