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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 そこでちょっと心配になるのは、せっかくいままで選挙権のあった人が、何か自分の生活の都合で住民基本台帳には載っていないけれども選挙人名簿にだけは載っているといったような人が、今度住民基本台帳に載ってなければもう選挙権を失なうということになりますと、いままで持っていた選挙権を失ってしまうというような人が相当数いるんじゃないかという、これは私の杞憂かもしれませんけれども、そういう点は心配ありませんか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 いや、どちらか一つといっても、その人が選択するわけにはいかないでしょう。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 これね、案外知らない人が一般には非常に多いんですね。その点は、こういう制度に変わって、それはいままでの制度より今度変わる制度のほうがいいんだろうと思うのですけれども、それがなかなかその一般の人に徹底しないので、そのためにかえって、いままで持っていた選挙権がいつの間にかなくなっているとか、あるいはそのほかいろいろな不便不都合が生ずるといったようなことがありはしないかという心配があるわけなんで、そういう点、どういうふうにして徹…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 徹底をさせる具体的な方法というものは、どういうことをお考えなんですか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 いろいろお考えになっておることと思いますけれども、こういうことというのは案外徹底しないものなんで、ひとつ手をかえ品をかえやっていただきたいと思うのです。私自身がきょうこんな質問をしなければならないぐらいやっぱり知らないのですから、一般の人もやっぱり知らないと思うんですよ。こういう点で、ひとつよほど周知徹底させるのには骨を折って、それに予算も必要じゃないかと思うので、そういう点も十分各地方自治体に対して予算を考えるということ…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 非常に大臣が熱心におっしゃるので心強く思いますけれども、これはやっぱり先立つものが要るわけなんで、各自治体とも。それに対する具体的な予算の手当てのことはどういうふうに考えられておるか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 役所で直接普通に考えられる事務のために要る費用、これは当然交付税で見てあるのだろうと思いますけれども、その中に、こういう法律が変わるときの周知徹底のための啓蒙宣伝費といいますか、そういうものが今度の場合この法律に関してどれくらい余分に見られておるのか、ちょっとこまかい質問かもしれませんけれども、どうでございますか。そういう点。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 しかし、やっぱり地方自治体となりますと、まあ何をやるにも、宣伝カー一つ走らせるのだって金が要るんだし、テレビで広告しようと思えば、地方のテレビを使うというようなことになると、やっぱりそれに対して金が要ると、いろいろまあ金が要るわけなんですが、しかも必ずしも地方自治体はその宣伝について意欲的でない面もあるわけなので、まあまあたいていわかるだろうというくらいのことで、意欲的でない場合もあるわけなんで、そういうことに対してやっぱ…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 まあ私が聞いていることとお答えになっていることとちょっとこうそれているような気がするんですけれども、私が聞いているのは、役所の帳簿の整理とか、役所の内部で結びつきを緊密にするとか、そういう問題じゃないので、そうじゃなしに、一般市町村の住民の人たちに対するこういう法律の変わったことの徹底、あるいは、法律の変わったことというよりも、むしろいままでどういう法律があったかということも知らないわけなんだから、そういったようなことに対…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、大臣も非常に責任を感じておられるようですが、連休明けぐらいには発足できるというお見通しですか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それでは、まあそういう点できるだけやっていただきたいと思いますが、それはそれとして、今度の審議会は、聞くところによると、参議院制度の改革というか、改正というか、それが主たる仕事になるだろうということなんですけれども、審議会に全然白紙で諮問なさるんですか、どうですか、それは。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 問題は、地方区の定数の問題と、それから全国区というものが相当論議の対象になっているようなんで、全国区をどうするといったような問題があると思うんですけれども、これまあ、いままで自治大臣何代かおかわりになって、そのつど話は出るんですが、まあ現在の野田大臣なり、あるいはまた自治省の内部なり、そういうところに大体やっぱりもう考え方というものがあるんじゃないかと思うんですけれども、そういう点どうですか。もちろん、これから審議会にかか…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 まああんまり突っ込んで聞いても時間もたちますので、言いにくいことでもありましょうから、ひとつこれはやっぱり、審議会にかけられるにしても、大体まあ自治当局の考え方というものを一応持っておられてやられないと、ものごとがまとまらないという気がするのですね。ですから、そういう点、ひとつ自治省としても、それは議員の定数をどうするこうするというようなことはなかなか言いにくいことかもしれませんけれども、ある程度やっぱり考えをまとめておっ…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 ひとつぜひそういうふうにお願いしたいと思います。われわれもまあ議員として、自分の問題でもあるし、いろいろ私は私なりに、また自分の党内でいろいろと相談するといったようなことも、やっぱりそれぞれしていかなければならぬと思っておりますけれども、ひとつ審議会のほうも積極的に促進をしていただきたいと思います。 次に、参議院の問題はそうなんですが、衆議院のほうの問題がもうそのままの行きどまりのようなかっこうになってしまっているのですが…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 これは今度の六次の審議会で参議院の問題が主になる。その間、また衆議院の問題も出してみたいというような大臣のいまのあれですけれども、ただ、なかなかそういかないと思うんですよ。それをやればまたアブハチとらずみたいなことになってしまうと思うんですが、これは衆議院のほうで何回かやって練りに練って、そしていろいろな議論が出てきて、結局まとまらないで、ただこういう、あのような形の答申がなされたわけですけれども、これはやっぱり国民に対し…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 これは野田自治大臣は非常に迷惑しておられるだろうと思うんです、この問題に、実際は。過去二人の大臣ももてあまして結局今日に及んでいるわけなんで、その責任はどこにあるかというと、私はやはりこれは総理大臣の責任だと思うんです。あれだけ大みえを切って、やるんだ、やるんだと言いながら、結局ここまで、竜頭蛇尾ということばがありますけれども、蛇尾にもならないようなことになりつつあるわけでありますので、これはいまこの席で自治大臣に言っても…

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 大体どういう内容を持ったものをお考えでございますか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 テレビの利用についていまちょっと話があったのですが、もっと具体的に言いますと、ラジオで政見放送をやっておりますね。ああいったようなものをテレビでやるようにする、そういう一つの方法をお考えなんですか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それと、去年NHKその他放送局がやったような中継放送というものは、これはいまの制度でもやれるわけですね。だから、そうすると、法の改正によって新しくやるということは、いまのあの方法だけですか。

日本社会党1969/04/23

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、ラジオでやっているような一人ずつ出て、そうして政見を述べる時間はどのくらい考えておられるんですか。