松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 そうすると、たとえば隣り合っていないで、たとえば船橋と草加というのが二つある、これが約二十キロ以内だったらそうなるということですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 わかりました。 それでその問題その程度にしておきますが、午前中にもちょっと問題になっておりました電話の架設というのですか、申し込みがたくさんたまっているという問題ですね。これはいただいた資料を拝見しますと、現在まあ日本の電話の数はたいへんなふえ方をこの十何年かの間にやって、電話の総数ではアメリカの次ですか。そういうことになっているでしょう、現在。ところがまあ世帯数といいますか、その。パーセンテージから見ると、まあアメリカあ…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 そうすると、五年後に三世帯に一電話というと、三三%ということになると思うのですが、そうなると、まだまだ外国に比べるとうんとまだ低いと。で、いままで二四・四%まではずっと急に伸びてきているのに、なぜ今後の五年間にそんな足踏み状態にならざるを得ないのですか、やや足踏み状態に。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 もう一ぺん質問します。二四・四%、四十二年の何月か知りませんが、四十二年に二四・四%までいったと。そこへ行くのが非常に急テンポにいったのです、私ども考えても。急テンポでなかったらなかったようにおっしゃっていただいてもいいけれども。ところが、この五カ年計画によって、その五カ年計画の最後にずっと三三%にしかならないと、全体の電話機はもう世界で二番目だというようなところにまでいっているのに、住宅電話というものが、五カ年計画の最後…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 私がここへちょっと写してきた数字は元のがないのですが、アメリカが七二で、イギリスが四六で、イタリアが五六で、日本が二四という数字なのですが、これはそうすると、住宅電話の数字じゃないのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 そうすると、これは何の比較ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 総電話に対する二四・四%は、世界主要国の電話機の割合、アメリカ七二、それから日本二四となっているのは、私の解釈が違っているのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 それでは私がいまのは勘違いしておったのはわかりました。そうすると、この数字でいくとどうなるのですか、五年後には。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 そうすると偶然三三ぐらいなところにあるのですね、やはりそのほうも。
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 そうすると、諸外国に比べてうんと住宅電話というものが少ないという、しかも現在二百四十万とかいう、たまった数が。これは皆さん方専門家が計算をなさるよりもはるかにオーバーしてもっとふえてくるんじゃないかという気がするのです、われわれしろうとが考えて。そうすると、五年後には、その二百四十万というものがだいぶん減るような御計算になっておると思うのですけれども、むしろ減らないでふえるんじゃないかという、そういう心配も私どもは持たざる…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 それは、そうおっしゃるのを聞いておればなるほどと思うのですけれどもね。現実に、さっき鈴木さんからもお話がありましたけれども、ほんとうになぜ電話がつかないのかということをしばしばわれわれも言われるわけですね。一体政府や国会は何をしておるのかということになってくるわけですね。皆さん、一般の人の口ぶりは、そこで先ほどもお尋ねがあったかと思いますけれども、これをどうして早急に解消することができないのか。私どもたまに外国に行って聞い…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 努力をしていらっしゃることはよくわかるのですけれども、うまくなかなか国民の希望に沿えないということ、そこに苦しさもおありなんでしょうけれども、これ何とかしなければいかぬと思うのですよ。これは電話だけの問題じゃなしに、国の、日本の政治についても、そういう面がたくさんあると思うのですけれども、しかし、これ公社でやっていらっしゃる限りにおいては、やはり国民のためということは常に考えられなくちゃならぬということになれば、これは大臣…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 よけいに時間が過ぎてしまいましたので、皆さんに御迷惑かけますので、この辺でやめたいと思うのですけれども、ひとつこれは国民的な非常に大きな問題、まあテレビの問題も大体同じだろうと思うし、ほかにもそういう問題ありましょうけれども、ひとつそういう点、ただ採算制だの何とかいうようなことにあまりこだわらないで、国鉄の問題にもそういうことがあると思うのですけれども、いなかの赤字線だとか何とかいうような問題に、ひとつ大臣、政治家ですから…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○松本賢一君 それじゃ大臣そういうふうにせっかくおっしゃいますから、その七、八月ごろの結論というものをまた待たしてもらうことにして、時間過ぎましたので、ほかにお伺いしたいこともありますけれどもこれで打ち切ります。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 質問いたします。 この機会にいろいろお聞きしたいことがあるのですけれども、まず法案に直接関係のあることについてお尋ねしたいのですけれども、われわれ議員になってから相当選挙法の改正等の機会もあったしというようなことで、いろいろと経験も積んでいるわけなんですけれども、わかりの悪いところがたくさんありまして、なかなかのみ込めないようなところがあるので、それを一々説明していただいておったのでは時間もたいへんでございますから、この点…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 そうすると、いままでのやり方では、九月の一日に選挙人名簿に載る分は、住民台帳によって、本人の申し出があろうとなかろうと、これは資格のある人だということになればそれを載せたということですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 だから、九月の一日の分はその選挙管理委員会が住民台帳によるか、あるいはその他の方法というのは、何か戸別訪問なんかやって調査する場合も一あるのですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 そうすると、九月の一日はそういうふうにやって、あとの十二月、三月、六月ですか、何かあと三回くらいに載せていくそれは、もう本人の申し出があって初めて載せる、こういうことになったわけですね。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 それを今度は本人の申し出ということはもう条件にしないで、全部九月一日に住民基本台帳に載っている人だけをやるということですね。そうすると、載っていない人は申し出があってもやらないということですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○松本賢一君 そうすると、まだどうもよくわからないのですけれども、いままでのやり方でこんな人があったのじゃないかと思うのですがね。基本台帳には載らないけれども、たまたまその町へ来て何カ月か住んでおる、まあ出かせぎの人だとか学生だとかといったような人たちで、そういうような人で基本台帳に載ってなくて選挙人名簿にだけ載っているといったような人が相当数あったわけじゃないんですか。