松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○松本英一君 法務大臣、人間が人間として要求する――このような問題を、大臣が冒頭にお話しなされたあの趣旨から考えますと、このような種類のものを集団の犯罪と規定されるのは、私は大臣の意思と反するやに考えます。国家の政治がだれの手によって何のためにどうやって行なわれるかを定めたのが憲法であることは、御承知のとおり。国家の政治は憲法のもとに制定される法律や命令によって具体的に運用されるが、憲法に反する法令は効力を持たないとされることを憲法第九…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○松本英一君 警察のほうから何の説明もございませんでしたが、実は大きな誤りが警察の中で行なわれております。それは、新聞報道によりますれば、その二十二日の朝逮捕に参りましたおりに、四名の部落の人たちを逮捕するのに百人余りの警官が出動しておる事実でございます。町中にある旅館におった一名に対しては五名行っております。部落内の四名を逮捕するのに百名余りの警官が出動しておるという事実は、これは大きな問題であります。 西郷大臣よく御承知でございまし…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○松本英一君 警察庁の答弁で、このような集団犯罪とかあるいはこのようなことにはこういうことが通例である。人間が人間として生きられない、そのための要求で、逃亡をしたりするようなことが考えられますか、私ならば絶対に逃げません。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○松本英一君 最後に、私は、国民生活の利益や価値は法によって守られています。犯罪は、個人の法益あるいは社会の法益あるいは国家の法益たるとを問わず、これを侵害する行為であります。その侵害に対する制裁として、法はその行為に刑罰を科しております。自治省からの報告にありましたように、この問題の張本人である尾崎巍議員は、十七日の市議会で発言をして、申しわけない、おそろしくて警察に届けたが、指導的立場にありながら相すまないとして、辞表を提出して責任…
第61回 参議院 本会議 第11号
○松本英一君 ただいま趣旨説明がありました公営住宅法の一部を改正する法律案に対し、私は、社会党を代表して、基本的な問題を中心に佐藤総理及び関係大臣の所信をただそうとするものであります。 まず、総理大臣に政府の住宅政策の現状についてお伺いいたします。 生きるための三要素、衣食住、その中で、戦後二十四年間衣食は需要をやや上回ってまいりました。しかし住宅政策に関する願望は、いまなお満たされていないのであります。言うなれば慢性的な住宅の飢餓状態…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 私は昭和四十四年度建設省関係予算に伴う全国高速自動車道の建設並びにそのうちの一区間の建設問題を例にあげて若干の御質問をいたします。 建設省所管の道路整備による道路公団四十四年度予算支出の総額及び前年度に対する比率を御説明願います。
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 四十四年度の新規五道高速を含めて八百三十億の予算をもって、全国の高速道路の延長千八百キロの建設を、まさに高速道時代の本格的幕あけを迎えたとも言えるものです。それゆえに道路の新設、そのことを効果的に効率的に行なうことによって、円滑な交通に寄与するための建設の計画、調査測量、設計、用地等々において建設省並びに道路公団の御苦心はなみなみならぬものであることは、私たちもひとしく理解しておることです。 そこで、新規五道分として四十四…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 九州縦貫自動車道路中の福岡−熊本間の大部分については、すでに設計協議に入っているようでありますが、具体的事業の進捗状況及び実施計画について御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いま福岡県関係の実施計画について御説明をいただきましたが、この福岡県の北九州−福岡、福岡−太牟田のこれの大体開通の予定はどのようになっておりましょうか。
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いまお話しのありました中で、九州縦貫高速道計画の一部地元沿線で起こっております拒否反応の例をあげてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、いま道路局長のお話もありましたような、現在完全な麻痺状態にあります国道三号線の交通緩和と産業道路建設のために、政府は九州縦貫高速道路を昭和四十八年開通を目途として施工されることに、私もまた地元の人たちもこれを支持し、決して反対するものではありません。このことはここで明確にしておきたいと思い…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 この問題になっておりますところは、二日市の名で知られております温泉郷であります。その筑紫野町は国道三号線の中で九州最高の混雑地帯であります。同地区の昨年の車両通行量は一日平均三万二千台をこえていると九州地方建設局の調査によって明らかにされている。この福岡から筑紫野町を経て久留米に通り抜けますのに二時間ないし三時間と、三年前の約倍以上ないし三倍もかかる始末であります。このような交通難をみずから体験しているはずの筑紫野町民の中…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いま道路公団の三野参考人より、二つの点において路線の要望の説明をなさいました。しかしこの予定路線は、昭和三十八年の夏ごろまでこの道路の予定路線がほかにあったのではないか、それがこの地に昭和三十八年の秋に変更計画されたものと私は聞かされております。自来関係地区の人々は、町全体、そうして町民の死活問題であるとして町民総数の九〇%以上をこえる三千人余りの署名をもって路線変更に関する請願は、昭和三十八年の十月十六日十三時十分に町議…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 そのようになったであろうという御説明では、私のほうはわかりかねます。同時にまた、いま質問いたしましたように、町民総数の九〇%以上はこれは町民の大部分であります。一〇%ならば、一部地元の反対と言えましょうけれども、その九〇%以上の署名と町議会の請願の採択、このようなことがあることを明確に御理解を願いたいと思います。このような事業の計画、推進、遂行の過程においては、賛成派、反対派と意見の相違のあることは通例のことであります。ま…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いま原案と地元の要望案は、概算の予算の説明をなされましたが、五年半に及ぶこの期間でございますので、この中には国会議員の方々もよくお世話をなさったようですが、中間案なるものは出なかったのでありますか。出ているとするならば、それについての検討をなさいましたか、御説明を願いたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 これは地元の、要望しておる側の路線変更期成会の要請であると思いますが、地元の大学の教授が調査したその結果の意見の発表は次のようにいっておられます。すなわち、ことしの一月八日に第一経済大学の黒田教授は、現地調査の結果談話をされました。これは地元の要望案については技術的にトンネルをつくる必要はないと思われる、基本的にカット方式で施工はできると考えられるということであります。続いて一月十九日に九州大学工学部道路工学内田教授の談話…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いま構造上の問題についていろいろ検討もされておるようにも聞きました。もちろん両者、設計速度等についてもこれはいろいろな面から検討しなければなりません。この問題で道路公団の中において一番よく承知をしておられる三野常任参与は、先ほど予算の問題を言われました。両案の比較で八億余りの開きがあるということであります。それでは若杉山脈と背振山脈の山あいにありますこの地点は、国道三号線、西日本鉄道の大牟田−久留米−福岡線、国鉄鹿児島本線…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 いま御説明のありましたように、四十一年からあしかけもう三年たっております。この予定路線の両側には温泉旅館あるいは松下電器の保養所、福岡県教職員共済組合による紫泉荘、またそのまん中に設計を予定しておるところもあるのです。したがいまして、地価の高騰は当然でありますが、いまの御説明のような地価ではないと想像されます。 時間もありませんので、あと二、三の点について御質問をいたしますが、いま、一月三十日に地元の筑紫野町の役場に対して…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 どうも御説明を聞いておりますと、出先の報告に若干のずれがあるように考えられます。したがいまして、先ほど申しましたように、中立的公正な専門的な第三者の調査研究、これをぜひしていただきたいということの御返事と、大臣には、全国的にこのような事案のたびに起こる土地などを提供したために生活の脅威、あるいは生活の基礎を失う者に対する生活再建の補償措置について、万全のあたたかい政治の思いやりがなされるかどうか、大臣の明確な御見解を伺いた…
第61回 参議院 建設委員会 第3号
○松本英一君 道路公団の第三者による検討の案もお聞きしましたし、大臣の納得と理解と愛情の行政指導の点も御説明いただきまして感謝いたしております。このような建設事業を行なうにあたりまして、温泉街を縦断するというようなことは、全国的にもまれではなかろうかと思います。したがいまして、この問題について社会的、経済的な道路便益の精神を十分考慮されまして、この問題について、いま一度検討し直されることを強く要望して、私の質問を一応終わらせていただきま…