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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
2012/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党2012/12/28

182衆議院 厚生労働委員会 第1号

○松本委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医療保険制度の抜本的改革を求める意見書外七十五件であります。 ————◇—————

自由民主党2012/12/28

182衆議院 厚生労働委員会 第1号

○松本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2012/12/28

182衆議院 厚生労働委員会 第1号

○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2012/12/28

182衆議院 厚生労働委員会 第1号

○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2012/12/28

182衆議院 厚生労働委員会 第1号

○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純です。 まずもって、三井辨雄厚労大臣の御就任に祝意を表させていただきたいと存じます。 十一月二日に、厚生労働委員会におきまして、大臣の御挨拶、御発言がありました。それに関連して質問をさせていただきたいと思います。 与えられた持ち時間は三十分ですので、早速入ります。 大臣が御挨拶の中で、潤いのある社会保障の実現に全力で取り組むと述べられておりますが、このイメージがなかなか伝わりません…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 具体的に、子ども手当、最低保障年金、後期高齢者医療制度の廃止というこの三点については、含まれるか含まれないかということについてはいかがでしょう。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 社会保障の基本的考え方とのかかわりなどでありますが、さきの通常国会で、三党協議を受けて、社会保障制度改革推進法が成立をしておりますが、基本的考え方として、「自助、共助及び公助が最も適切に組み合わされるよう留意しつつ、国民が自立した生活を営むことができるよう、家族相互及び国民相互の助け合いの仕組みを通じてその実現を支援していくこと。」とされております。 潤いのある社会保障が、子ども手当、最低保障年金という考え方については…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 それでは、社会保障の大きさとのかかわりを伺いたいと思いますが、現在、日本の国民負担率は三九・九%で、財政赤字を含めた潜在的国民負担率は五一・二%と、既に五〇%を超えております。そして、今後も、高齢化の進展によりまして、社会保障給付の伸び率は国民所得の伸び率を上回る見込みであり、国民負担率が上昇をし続けることが見込まれております。この上、さらに最低保障年金など社会保障給付を膨らませ、どのように社会保障制度の持続可能性を確…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 それでは、角度を変えて。 私が内閣官房副長官を務めた麻生政権時代では、日本型の安心社会という考え方を打ち出しました。その考え方の一つは、働くことが報われる公正で活力ある社会であり、社会保障の給付を受けるということで安心を確保するという受け身の安心社会ではなく、活力ある安心社会をつくることでありました。 潤いのある社会保障において、社会の活力あるいは経済の活性化という視点はどのように位置づけられているか、お答えをいただき…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 働くことが報われるということに関連して、生活保護の見直しについてお尋ねしたいと思います。 生活保護は最後のセーフティーネットであり、社会保障制度において極めて重要な制度であります。 他方、生活保護は全て公費であり、国民の信頼のもとに成っていることも事実であります。例えば、生活扶助基準が普通に働いている低所得者の消費実態よりも高いようでは、働くことが報われる公正な社会と言えるのかと疑問が生じます。 生活保護基準について、…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 それは、方向性をどちらへ導いていくかということについては今お考えがないということですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 さらに、生活保護の見直しとあわせて、生活保護受給者への就労支援、ハローワークにおける職業訓練、就職支援も活力ある社会、安心社会を実現するためには重要な視点でありますが、ハローワークと市町村の福祉部局とが密接に連携して対応する必要があると考えておりますが、それにはどのように取り組んでいかれますか。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 医療、介護についてもお伺いいたします。 医療、介護は、高齢化の進展に伴い、今後の費用の大幅な増大が見込まれる分野であり、潤いの名のもとに漫然と増加を許すのではなく、急性期医療や在宅介護など充実すべき分野は充実するとともに、効率化すべき部分については効率化を進めていかなければならないのではないかと思うのでありますが、効率化の一例として、現在、法律上は二割負担となっていますが、予算措置で一割負担とされている七十歳から七十四…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 判断をするというのは大変難しいことは重々承知をしておりますけれども、自然に増加するものだから、これは受け入れてやむなしということから、小泉総理のときに、二千二百億円の社会保障費の圧縮を求められて、毎年一兆円伸びる社会保障費をいかに抑えるかということで、知恵を出せというようなことが繰り返されたことも一つの事例として過去あるわけであります。 今後も、特に、足りなくなったら消費税を上げて補填すればいいではないかというだけでは…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 今のお話のように、選択というのは非常に難しいことなんだろうと思いますが、やはりこれは自由経済ではありませんで、一定の、言葉は悪いかもしれませんが、一つは、国が決める法定価格の中で動いている経済という位置づけにもあることでありましょう。 限られた保険財源をいかに有効に使うかということについては、必ず、突き抜けるものがあれば、どこかをマイナスをしなきゃならないという、そのバランス感覚を適正に持ち続けていただきたいというふう…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 今お答えのとおり、指定されるかされないかで大きな差が出てきてしまうというところで苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますので、それに向けてもこの定義をどう生かしていくか、つくっていくかということについて検討をさらに進めていただけるようお願いをしたいと思っております。 さらに、障害者自立支援法を改正した障害者総合支援法の施行準備が進められておりますが、中でも、新たに障害福祉サービスの対象となるいわゆる難病の範囲が…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松本(純)委員 ありがとうございました。 いろいろお尋ねをしてまいりましたが、私自身は、外交、防衛、経済なくして社会保障の安定なしという伝え方を地元でさせていただいております。 これは何を言わんとするかというのは先ほどお話ししたとおりでありまして、景気、経済がしっかり立ち直って、健康保険組合などについてもしっかり運営がされて、そして、そこで若い世代の皆さんが協力をしてくれて生み出されてくる保険財源というものが有効に使われてくるというこ…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○松本(純)委員 自由民主党の松本純です。 本日は、社会保障と税の一体改革に関する総論的なお話と同時に、子ども・子育て支援と税制等につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、全体的なお話から申し上げれば、この社会保障というのは、給付と負担のバランスをいかにとることができるかということは言うまでもないことでありまして、しかし、小泉政権時代からも、悩ましい問題はずっと引き続いてありました。 その大きな理由と言われていたのが、例え…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○松本(純)委員 この中福祉・中負担という受けとめを考えるに当たって、財務大臣には事前通告していませんけれども、しばしば国民負担率という言葉をお使いになっていらっしゃるんですね。この国民負担率を見ると、何となくその国の姿が見えるような数字でもあるのですが、まずは、この国民負担率って何だよということを教えていただければと思います。