松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) あるいは私の先ほどの御答弁が行き届かなかったのかも存じませんが、現空港の取り扱いにつきましては、その開港時点、つまり新空港の開港時点にこれを撤去することも含めて可及的速やかに検討するものとし、その検討に際しては地元公共団体の意思を十分尊重すると、こういうのが基本的な考え方でございます。したがって、地元の意見を無視するというふうなことでは毛頭ございませんので、現空港をどうするかということについては、むしろ、あえて申…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 関西空港の計画につきましては、すでに五十一年度から、私ども約八十億前後の金を投入いたしまして、いまおっしゃいましたような諸般の点について研究を続けてきております。これが、先ほど大臣御答弁申し上げましたように、十一月中に何とか取りまとめができるんではないかと、こう考えておるわけでございますが、環境庁との議論というものは、この取りまとめをしていきます段階においていろいろと環境庁の御意見なども十分承るようにしてまいりた…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 数字は別といたしまして、確かに仰せのように、この計画は相当の金額を要するわけでございますので、したがいまして財政事情等も十分に考えた形でやっていかなければならないと考えておるわけでございます。 そこで考えまするに、この関西空港というものは、国にとってはもとより、また地元関西にとっても重要な空港である、こう考えておりますので、地元の意向というものが十分反映されるような形で空港が建設され、運営されることが必要であろう…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 御指摘ごもっともではございますけれども、大変むずかしい問題がございまして、いずれにいたしますにもせよ、国の直轄でということは非常に困難であろう、これはもうはっきりしているんではないかという感じがいたします。そういたしますと、いわゆる第三セクターといったようなものでありますとか、あるいは公団方式でございますとか、いろいろございますけれども、一方現時点におきまして行政簡素化というような御議論も非常に強いわけでございま…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 昭和五十年度から五十四年度までの五年間についてお答え申し上げます。 私ども機長報告あるいはニアミスレポートと、こういうふうに俗称しておりますが、これが昭和五十年度に二十三件、五十一年度十五件、五十二年度十三件、五十三年度十七件、五十四年度六件、合計七十四件でございました。本年度に入りましてからは、十月現在で十件のいわゆるニアミスレポートが出ておりますので、八十四件でございます。そのうち、私どもが逐一調査をいたしま…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 「衝突又は接触のおそれがあつた」、本当にそういうことであったのかどうかという具体的な判断につきましては、ほとんど回避操作をする暇がなくてすれ違ったと、こういうふうな場合でございますとか、あるいは気がついたときにはもうすぐそばまで来ていてそのまますれ違ってしまった、こういったような場合につきまして、私どもの方としては先ほど御報告申し上げました八件に含める、つまりニアミス、本当にニアミスのおそれがあったものと、こうい…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 私どもがニアミスレポートを調査いたしまして、先ほど御返答申し上げましたように、本当に空中衝突のおそれがあったというふうに判定が仮になされなかった場合でも、なぜそういう現象が起こったのかという点については一件一件かなり念入りに調査をしているつもりでございます。 その中で、いま先生仰せられました中にも含まれるわけでございますが、いわゆるポカミスと、こう私ども中で呼んでおりますが、つい見落としたと、こういうのがあるのは…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) いわゆるいま先生おっしゃいましたダブルウォッチというのは、適切に行われました場合に相当の効果があるだろうと私どもも考えております。 そこで、現在繁忙な管制席におきましては、副主任といったような者を配備いたしまして、後ろから見ておりまして、担当の管制官が何かちょっと勘違いをしているんではなかろうか、こういうふうなときに適切にアドバイスをするというふうなことをやっておるわけでございます。ただ現在のところは、このダブル…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 空域の再編成といったような言い方の中に、実は三つの問題があるわけでございます。 一つは、先ほどちょっと私申し上げました航空路の再編成がございます。これは五十四、五十五、五十六の三カ年間で一応の整備を終わりたいということで、いま鋭意取り組んでおる段階でございます。 次の第二番目の問題は、各空港におきます飛行機の出発または進入の経路、これを適切に決めていくということでございます。とりわけ最近地方空港が、YS11からジ…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松本操君) いま先生御指摘のような答弁を確かに私しておるわけでございますが、御質問の中に、運輸省にお伺いしますが、四十六年、規模、位置について云々云々、こういうことの関係において、この森林公園の問題が出てきたのではないかと、こういうふうな御質問でございましたので、四十六年に諮問いたした時点におきましては、まだ候補地が決まっていたわけではなく、四十九年の八月の時点で、泉南が決まったということでございますので、その時点からもうす…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松本操君) これは答申和歌山版と俗称されております公開された資料がございますので、いつでも先生のお手元にお届けできると思います。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松本操君) 和歌山県で調査をしました、空港立地に伴う和歌山県地域整備計画調査報告書 五十五年三月というのは私見たことがございます。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松本操君) 私も、いま先生御指摘のございました和歌山県の調査報告書を通覧いたしましたが、それを見ますと、五十三年にすでに手をつけておるようでございます。和歌山県の地域整備と紀北地域の整備と、こういう二つの流れの中で、空港ができた場合にどうするのかというふうなことを前提に、あらかじめ検討をしたというのがこの趣旨のように私にはとれたわけでございます。したがいまして、空港とのかかわりというのが検討事項の中に入ってきておりました。地…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 関西空港の開港をどの時点に押さえるかということがまだ確定したわけではございませんので、私どもの一応考えております六十五年度ということを念頭に置いてお答え申し上げますと、私どもの試算によりますれば、関西地区におきます総需要が旅客において四千七百万人、内三千六百万人が国内線の旅客、貨物が百十五万トン、内五十四万トンが国内線における需要、こういうふうに想定をいたしております。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) いま私議事録持っておりませんが、いまお読み上げになったような趣旨の答弁を申し上げたかと存じます。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) 私といたしましては、一貫してこの問題が常識的なラインで、かつ早急に解決されるということを強く希望しておるわけでございます。 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕 そのことにつきましては、私自身も日本航空社長等に対しその趣旨は伝えてあるわけでございます。これが先生いま仰せられますように、一見進捗していないようでございますが、私が承知しております限りでは、審問の前段階の調査が来週早々には終わる、引き続き審問に入るであろ…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) 第三次の空港整備五カ年計画は、五十一年度の閣議決定で、いまおっしゃいましたように本年度が最終年度になっておるわけでございますが、それに対する全体の進捗度は、総額九千二百億に対しまして八千三百三十七億、これは本年度の予算成立分までを含めてでございます。ちなみに、九六%、丸めて九六%の達成率というのが全体の数字でございますが、しかし、とりわけ環境対策のようなものにつきましては一一二%、あるいは一般空港整備におきまして…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) いま仰せのございました四次空整計画は、目下財政当局との間で詰めを開始した段階でございます。いずれそこら辺の詰めが上がりました後におきまして、従前の例によりますと年を越えてわりあい早い時期であろうかと思います。第四次空整計画として成り立つといたしますならば、年を越えてわりあい早い時期に恐らく閣議了解という形で外枠が固まってくるという段階が一回あるのではないだろうか。ないだろうかというふうな言い方をいたしますのは、従…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) いま質問の中で触れられましたように、現在はYS空港でございますので、その状態をもとにして将来の需要予測をするというのはなかなかむずかしいのでございますが、仮に一切の制約がすべて解決されたという前提を置きまして、きわめて大胆な仮定でございますけれども、後背地域の人口、産業活動等をベースに一般の方法論によってその算定をしてみますと、昭和六十年度で二百二、三十万人ぐらいであろうかと。ただし、現状が六万人ちょっとでござい…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(松本操君) 新空港の正確な位置がどこであるかということがまだ必ずしも定まっておるわけではございませんけれども、おおむねこのあたりというところは、いま御質問の中にもございましたように四つの空港に取り巻かれておりますので、空域問題というのはかなりむずかしいであろうと。そこで、今年度から空域についての実態調査を開始したいということで、何がしかの予算も用意はしておるわけでございますが、現在まだ実施に移す段階まで至っておりません。事前…