P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣の御答弁にございましたように、私鉄の問題については、いま値上げの考えはないとおっしゃるわけですか。やはり私鉄とすれば、いろいろの問題で値上げの申請をしておるわけですね。それに対して、大臣は、いまのところは、私鉄については値上げを考えていない、こういうふうに言われるわけですか。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 まあいずれにしましても、私たちは、運賃値上げというものはまっこうから反対でございますので、私鉄に限らず、国鉄に限らず、運賃値上げというものに対しては、慎重に取り扱ってもらいたいということを重ねて申し上げておくわけでございます。 それからこれは一つ実例の問題でもございますけれども、いわゆる中小荷主に対するサービスの問題でございます。いろいろと過去の質疑を聞いておりますと、大口の荷主に対するところのサービスの問題は、かなり…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 わかりました。とにかく小荷物についても大口の貨物についても貨車輸送についても、やはり国鉄は当然同じような考え方でなければならないと私は思いますので伺ったわけでございます。 いろいろと伺いたいことがございますが、とにかくいままでのこういう問題、具体的な問題については国鉄も当然前向きの答えが出てこなければならぬわけでございますし、コインロッカーの問題についてもいろいろと先ほど速水常務理事からも話がありました。しかしこういう…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 「国鉄にいわせると「その段階で常に国鉄の意見はいっているし、国鉄の考え方はかなり反映されている」という。しかし、当の国鉄が赤字線問題や貨物問題、運賃などについてどう考え、どうしようとしているのか、自民党や運輸省という“フィルター”越しでは、もうひとつはっきりしないのだ。もっとも、赤字転落以来、国鉄は政府の意にさからうことを極端におそれ、とても自身の意見をいう立場にはない、ときめつける向きもある。国鉄幹部の一人も「くやし…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 質問を続けます。続けますけれども、見受けるところ、自民党何人いるかということですよ。(発言する者あり)野党側とほぼ同じじゃございませんか。私はこういうことじゃいかぬと思います。もう少し自民党は、再開されたらもっと真剣な気持ちでここへ集まってきてやるべきです。私は質問は続けます。続けますけれども、この状態は私はまことに残念だと思いますよ。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 こういうことじゃ本来ならば私は質問を続けたくないわけでありますけれども、時間がございませんから質問は続けます。ですけれども、重大な問題ですから聞いてもらいたいと思います。 〔発言する者多し〕

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 国鉄総裁、大臣に伺いたいのです。 山陽新幹線が岡山まで開通いたしました。この岡山開通は便利になったか不便になったかということであります。お答えはどう返ってくるか、国鉄側にしてもおそらく便利になったと言うでしょう。運輸省にしてもおそらく便利になったと言うと思います。しかし現実には不便になっているということの事実がございます。それで私は、この問題についてどう思いますかということの質問は、どうせ返ってくることばがきまっていま…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 これを見てみますと、遅刻、遅延という問題が今後国鉄の事故につながる、それを私は非常に危惧するわけです。こうしたものを取り除いてやらなければ、現在岡山の駅においてどのくらい苦しんでいるか。要するに、山陽本線で上がってきた人が新幹線に乗りかえるためには一応十五分という乗りかえ時間が見てあるわけです。そういうふうにダイヤは組んであるわけです。普通の人があれしましても八分かかるわけです。ところが、実際問題としまして、三月三十日…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 私も質問を故意に延ばしておる気持ちは決してございません。あとお伺いしなければならない問題がまだ多数ございます。たとえば昨年もお伺いいたしました新宿駅の構内の問題室蘭の問題、あるいは多治見の問題、あるいはまた北千住駅の問題、あるいはまた警笛吹鳴の問題、夜間作業の照明の問題、それから公害の問題、いろいろございます。こういった問題について私短時間に一生懸命にがんばりますので、もうしばらくの間委員長も御協力を願いたいと思うわけ…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それでは一応その数字をそのまま私いただいておきます。 なお、昨年私が御要求申し上げました資料の中でもとうとう最後まで出なかったのがこの国鉄の不用地の問題。七百五十四カ所という用地について、その内容を知らせてほしいと言ったけれども、依然としてそれが出ないままに一年を経過してしまったわけでございます。その中でも特に出ました問題について私伺っておきたいのは、両国駅の構内の二万三千五百平米あるいは錦糸町駅の二万七千五百平米ある…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 ちょっとよく聞き取れませんでしたが……。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 その結果どうなったのですか。簡単でけっこうです。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 だいぶ騒音がありまして十分聞き取れない点がありますので残念でございます。 室蘭の問題でございますが、この室蘭の問題についても、この一年間でどれくらい国鉄が努力をしたかということについて、私伺っておきたいわけです。 御承知のように室蘭は、私が見てまいりましてこの問題を取り上げましたのが四十五年です。御承知のように六万坪の土地が何の活用もされないでほうりっぱなしになっているわけでございます。坪約三万円としても十八億円、国民…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 知っているとするならば、鉄監局長として港湾局長に対して、遊休中の国鉄埠頭の活用方について相談したことがございますか。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 要するに、鉄監局長としてそういう遊休施設があることは知っているわけですよ。これは知っていて、港湾のことなんですから、港湾局長にどうなんだ、何か活用方法はないかというようなことを、同じ運輸省の中にいる者として——現場のほうでは音をあげてしまっているのです。そういうことがわかったならば、それに対して、港湾局長に対して鉄監局長から何かいい知恵はないかというようなことを言ったことがあるかないかということを私は聞いているのです。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 一問だけです。 要するに大臣、私はこういう問題に対して鉄監局長が——国鉄の中の問題でありましょう。しかし国鉄のいまの赤字を幾らかでも直すためには、やはりこういう問題に対して、鉄監局長が部内の港湾局長に相談してもいいと思うのです。そういう頭がないということを私は非常に残念に思うのです。国鉄のことは真剣に運輸省として考えるのが当然のことですね。こういう問題に対して鉄監局長が港湾局長に対して相談をするというのがあたりまえじゃ…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それではもう非常に皆さん方もあれでございますので、私一問だけ最後に伺いまして終わりにいたしたいと思います。おいでいただいている方がございまして、御答弁のために待っていただいておりますので、たいへんどうもおそくなりましたことを恐縮に思うわけでございます。 四月末の交通ゼネストのときのテレビ放送を見ておりまして、私が感じたことでございます。また私以外の人が感じたことを私に話してくれた、そういったものを見ましても、やはり国鉄…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 規則にはそうなっているからそれでよろしいのだといえばそれまでの話だと思いますけれども、ほんとうにぎすぎすと、何かお互いに責任問題といいますか、それを言っているだけでは解決がつかないような問題、これは何とか私は解決をしたい。その現場に近づいてきたならば吹鳴をする、一方はそれに対して待避していくということは当然でございますけれども、事故を未然に防ぐためにも、当然これは私は吹鳴すべきではないかというふうに思うわけでございます…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 これ一問で終わります。 いまの労働省の見解に対して国鉄側はどのように思われますか。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 問題はこの五百五十五条のほうは、いわゆるヤードのようなところの問題、「軌道の保線の作業又は軌道を運行する車両の入れ換え、連結若しくは解放の作業」こうなっておりますから、おそらくこれはいわゆる操作場の関係だと思うのです。そういうところの作業でなくて駅から駅の中間の作業、こういうものは全くむずかしい問題があろうと思うのです。そういうところにおけるところの照度の基準をきめる考えはないか、私の聞きたいところはこういうことなんで…