松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 内閣府も積極的に関与をしたということでありますけれども、実態はこのメールの送信者も文科省から出向されている方ということでありました。 先ほど御紹介した四ページ目には「できるだけ趣旨を踏まえて、」とか「せりふの棒読みは避けて」とか「「お願いされて…」とか「依頼されて…」というのは言わないで下さい。(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)」というのがあったんですが、これは、出向者御自身がみずからの判断でこのような振…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 文科省からの指示を内閣府の担当者が確認をせずにそのまま流してしまったということですか。つまり、発案者は文科省ということですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 発言の依頼というものを、その項目を流したのはそうだということだったんですが、私が伺っているのは、できるだけ趣旨を踏まえてとか、自分の言葉で、せりふの棒読みは避けろとか、お願いされて、依頼されてというのは言うなとか、あくまで自分の意見を言っているという、こういう事細かな振りつけをされたのはだれの発案なんですかということをお伺いしているんです。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 こういうメールを打たれる方というのは、多分現場の方で、ひょっとしたらまだそんなにお年を召していない方なのかなという感じもするんですが、そういう現場の人が、現場だけの判断でこんな事細かな振りつけを本当に発案されるものでしょうかね。必ず上司に見てもらうなり、あるいは、もともと自分の母体から振りつけされたということでもない限り、かなりの創意工夫を加えて、こんな事細かな指示を出すとは私には到底思えないんですけれども、これは本当…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 私は、現場にだけその責任をなすりつけて、言ってみればトカゲのしっぽ切りみたいなことで責任の連鎖を断ち切りたいという思惑が何か透けて見えてしようがないんですけれども。 事務次官のコメントだったと思いますが、政府として、関与した人の処分を検討したいという話をされているんですが、今の話だと、全くもって、この担当室のこのメールを書いた人だけが責任をとるというような趣旨にも聞こえてしまうんですが、責任者の処分とおっしゃっているの…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 事務次官のコメントとして、関係者の処分を検討したいというようなニュースがあったように記憶をしておりますが、それでは文科大臣にお伺いします。文科省として、この件について何らかの処分は検討されているんでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 今、大臣の答弁の中で、担当者だけが何か処分を受ける、そういうことではなくて、実際に上司なり上の判断を仰いでいたのかどうか、ちゃんとその事実関係を調べてから考えるということでしたので、これはそういう事実関係を徹底的に調査された上で処分を検討するということでしょうか。まず、それをお願いします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 文科省のだれがこのような振りつけを行ったのかということは、内閣府としては把握をされているんでしょうか。つまり、理事会に提出された報告書というのは、内閣府として、この調査報告書を理事会に上げられているわけですから、当然文科省とも確認をしながらつくられたはずですよね。したがって、文科省のだれからこのような指示が出ていたのかというのは当然確認をされていると思うんですが、内閣府の答弁を求めたいと思います。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 内閣府が理事会に対して提出をされたこの報告書では連絡という言葉が使われているんですけれども、これは通常、依頼をしたということですよね。メールの中では文科省依頼分とかと書いてあるわけですから、文科省が内閣府に対して依頼をしたという理解でいるわけですけれども。だから、質問事項については文科省から内閣府に送られてきた。 では、このばれないようにといいますか、「自分の言葉で(せりふの棒読みは避けてください)」とか「「お願いされ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 ちょっと処分の話に戻りたいと思うんですが、要するに、こういう指示をしたというのは、一体だれの責任で、それをどういうふうに決着させようとされているのかということをお伺いしたいわけです。 内閣府としては、さっき処分ということはコメントしていないというふうにおっしゃっていましたけれども、このメールが、こういう振りつけが内閣府の一担当官の発案でやられたんだ、だけれども処分等は検討していないと。逆に文科省としては、このような、で…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 何で私はこんなにこだわっているかというと、教育基本法の改正に向けた議論の中で、このタウンミーティングというものをこれまで文科省さんが非常に重視されてきたからなんですよ。 これは何かといいますと、例えば、資料におつけしましたけれども、十二ページ目から十六ページ目、これは全部、教育基本法の特別委員会でタウンミーティングに関連した答弁が行われたところなんですね。 例えば十四ページ目、これは下の方ですね、8と書いてあるところで…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 問題は、文部科学省の意に沿う形の振りつけ質問を依頼された方は手を挙げれば必ず当たる。だけれども、大臣のおっしゃるような、それはいろいろな考えを持った方が参加されたのかもしれませんよ。でも、あくまでも自発的に参加をされて、手を挙げて当たるかどうかはわからない状況だったわけですよ。このやらせ質問の悪質さというのは、他の人の発言機会を奪っておきながら、その一方で、文科省の意に沿う形の賛成の趣旨の質問については必ず当てるように…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 最後は選挙という結果責任で民意を問えばいいんだ、その間の過程については何をやろうと関係ないんだというような御趣旨の発言については、私はいかがかと思いますよ。 先ほど、タウンミーティングで民意をはかろうとした、何か国民的な議論の広がりをタウンミーティングだけで判断しようとした答弁はいかがかと思うというのは、この委員会に所属をされている元大臣のお二人を愚弄しているんじゃないかと逆に私は思いますし、もしもそれが適切な答弁でな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 答弁が、それは前大臣の考え方だ、答弁はちょっといかがかなというふうに思うけれども、でも私に削除する権限はないとおっしゃるのであれば、では、この不適切であったタウンミーティングについては、それを国民的議論の深まりの根拠とされるのであれば、このタウンミーティングはやはりやり直すべきじゃないですか、大臣。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 この教育基本法の改正の審議の過程で、やはり根拠とされているこの八回のタウンミーティングの、そのうち過半数、五回までがやらせだったわけですよ。そして、そのやらせの質問を除けば、教育基本法の改正案に反対の自発的発言が十七件で、賛成の自発的発言は四件しかなかったんですよ。 つまり、国民的な議論は広がりを見せていない、理解についても広がりを見せていない状況の中で、やはりこれはタウンミーティングをこれから新たにやり直して、その中…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 今のはまさに本音が出たという感じですよね。 つまり、小泉内閣で、政策についての国民的な理解を深めるんだ、抵抗勢力について最大の突破口はまさに世論なんだという趣旨で、鳴り物入りで始まったんだけれども、いや、そんなものは聞きおくだけで、決めるのはやはり国民の代弁者である政治家なんだ、だから聞きおくだけですよ、そんなものふりです、アリバイづくりだというふうに私は聞こえましたよ。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 もちろん、受けた意見をそのまま伝えるわけじゃないですよ。いろいろな意見を聞いて、最終的に判断するのはもちろん、それは、私ももちろんそうだと考えていますよ。 だけれども、直接国民の意見を聞く場を設けるというのは、それはそれで間接民主制を補完する手段として重要なんじゃないんですか、今の御趣旨は、その意義を否定しかねないような、そんな危険性を持っているというふうに僕は申し上げているわけですよ。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 タウンミーティングでやらせの質問をさせておいて、それで国民的な議論は深まったんだ、理解も深まったんだという、そんな偽装工作を行っておいて、やはりそれは問題なんじゃないんですかとここで何回も何回も大臣の見解、もっと率直な御答弁を私は求めたわけですけれども、何度聞いても大臣はやはりお認めにならない。 私は、この質疑をネット中継で聞いていらっしゃる方は、きょうはどういうふうに思っていらっしゃるのか、ぜひ後で地元に帰って聞いて…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 私は、遺憾だとおっしゃったことについては、その部分については率直に評価をしますが、ただ、これは、遺憾だという一言だけで済まされる問題ではないんじゃないんですかということを申し上げているんです。 これまで、国民的に幅広い議論を聞く機会だという、その論拠とされていたタウンミーティングがやらせだったわけですから、遺憾だ、あるいはその責任論ということに加えて、被害者たる国民に対して、得べかりし利益ではありませんけれども、本来で…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○松本(大)委員 国会が判断というのは、これはどういうことなんですか。