松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 進めていきたいというのは、実態を調査されるということでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 渡辺大臣は大臣としてやられるということですが、これは、官製談合の疑いを持たれたのはもう三件目、国民の目も大変厳しくなっているわけですから、やはり所管の大臣としては、みずからもリーダーシップを発揮して、率先して実態を調査して公表するということでなければ、私は、到底国民の理解は得られないのではないかな、それで果たして本当に内閣として根絶をしていく覚悟があるのか、その本気度合いを逆に疑われることになるのではないかなというふ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 そんな悠長なことでいいんでしょうか。 これは、記事を見ますと、二段目のところですけれども、「コンサルタント業務や林道斜面工事について公取委の調査が入ることを見越し、部下や地方の担当者らに、パソコン内のデータを消去させたり、関係書類をシュレッダーにかけるよう指示していた」「理事や林道企画課長らは、」と書いてあるんですね。 やはり機構のトップなんですから、身内で、組織内で起こった話なんですから、これは当然トップの方が率先…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 もうびっくりする答弁ですよね。自浄能力を発揮する意思は全くありません、公取がやっているんだからそれを待ちますと。機構のトップですよ、身内の中で起こっていることですよ。民間の企業なら考えられない答弁、トップの首が飛ぶような答弁ですよ、今のは。ちょっと信じられないなという思いが一層強まってくるわけなんですけれども。 ただ、問題は、この緑資源機構には、理事の過半は林野庁からの出向者とOBで占められている。出資金は全額国が持…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 先ほどから見守るという言葉が非常に多いのが気になるんですが、やはり傍観者じゃいけないと思いますよ、大臣。これだけ人もお金も出しているんですから、みずから率先して、組織のうみを出し切るんだ、自浄能力を発揮するんだ、リーダーシップを発揮するんだという気概をやはり見せるべきではないかな、私はそのように思います。 定率減税も全廃をされて、納税者の方も税の使い方については非常に敏感になっているんですね。そんな中で官製談合疑惑が…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 今御答弁をいただいたんですが、先ほど配付した資料に、このとき排除勧告を受けた業者について、資料二のところに黒丸を入れてあります。 実は、昨年の立入検査の対象になった先と重なっているところが公益法人に四つありまして、この四つというのは、国家公務員再就職者数の多い順に四つの公益法人がかぶっているということでありまして、官僚が多く天下りしているところほど懲りていない、過ちを繰り返している、こういう構造であります。もし今回官…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本(大)分科員 政治家はやはり傍観者であるよりも改革者であるべきだというふうに申し上げて、質問を終わります。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 提案理由説明を見ますと、「法律案の内容の概要について御説明申し上げます。」とありまして、「第一に、放送の同時再送信に係る制度の見直しを行うこととしております。地上デジタル放送への全面移行に向け、その補完路として、IPマルチキャスト放送による放送の同時再送信が期待されております。当該同時再送信が本年末に開始される予定であることから、」というふうにあるわけなんですが、大臣、本年末に開始する予定を立て…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 関係行政機関というのは何ですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 何かきのうのレクと違う回答をいただいているような気がしてならないんですが、今度は総務省に伺います。 本年末に開始するのは、これは文科省であり、総務省なんですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 実施主体は総務省であり、文科省なんですか。総務省の事務方で結構ですから御答弁いただきたい。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 のっけから答弁が全く正解ではなかったと、総務省の事務方と文科省の事務方と、あるいは総務の副大臣、文科省であり総務省なんだというふうなお答えがあった後、総務省の事務方からは、いや電気通信事業者ですと全く食い違った答弁をされていることについては、一体何なんだろうというふうな疑念を抱かざるを得ないわけです。 つまり、提案理由説明にある当該同時再送信を本年末に開始する予定を立てているのは電気通信事業者であるという理解でいいんで…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 そんなのおかしいですよね。電気通信事業者が、法改正が終わったらできるだけ速やかにやりたいなというふうに思っていらっしゃるんだったらそれはわかるんですが、提案理由説明の中に本年末に開始される予定と、何か国会の審議がどうであろうとも、本年末には電気通信事業者がやることになっているんだから、それがあたかも立法事実であるかのように、本年末に電気通信事業者が同時再送信というのをやるから、だから今回法改正をするんですと。つまり、事…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 では、この本年末という根拠は何ですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 この本年末に開始される予定だというのは、では総務省としても予定をされている、事業者もそういうふうに予定していると承知をされているということですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 きのうのレクで御説明いただいたことの中で、この委員会の場ではお話しになられていないことがありますよね。つまり、総務省がみずから手がけられていらっしゃる実証実験と、事業者による試行サービスというものを分けて考えるべきですし、総務省がやっていらっしゃる実証実験については、今回の法改正は絡まないときのう説明をいただいたわけですよ。その説明と今の御説明は矛盾している、あるいはわざとそこら辺をぼかして答弁されているというふうに聞…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 実施主体と本年末というのにこだわっているのは、要するに総務省が、あるいは総務省と連携して云々というふうにわざとぼかして答弁されているのは、総務省が本体でやられる予定の実証実験と、それから電気通信事業者がやられようとしている同時再送信の試行サービスというのは、これは全く別物であって、後者の方だけが今回の著作権法改正が絡むわけなんですよ。 この提案理由説明にある当該同時再送信を本年末に開始する予定の主体というのは、あくまで…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 この問題については、私、きのう総務省からペーパーで回答をいただいているんですね。「具体的な実施主体や実施時期など個別の事項につきましては、現時点では、総務省として把握しておりません。」というふうに、総務省は関知していないんだというふうにお答えになられているわけですよ。 ですから、何かあたかも総務省が事業者と連携してやるようなことを冒頭からおっしゃっていますけれども、実は、総務省本体でやる実証実験の部分とそれから電気通信…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 長い御答弁をいただいたんですが、では、もっと具体的に絞りますね。 「本年十二月末には総務省の実証実験という形で株式会社アイキャストが約五十世帯を対象に地上デジタル放送の同時再送信を開始する予定です。」これは正しいんですか、本当に。私のおっしゃるとおりだとおっしゃったけれども、それで正しいんですか、本当に。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松本(大)委員 それは地上デジタル放送の同時再送信なんですか。