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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/23

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○松本(大)議員 猪口委員にお答えいたします。 まず、人事権の方でございますけれども、教職員の人事権が市町村単位で行われると人材確保に支障が生じるのではないかという御懸念についてでありますが、民主党案では、第四条四項において地方公共団体相互の連携協力規定を置いてございます。これによって、広域調整の仕組みを残しつつ、市町村に人事権を移譲するとしたところでございます。 また、前者の、教育委員会に指導、助言、援助ができなくなるのではないかとい…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○松本(大)議員 お答えします。 今、教育現場では、教育格差の問題、いじめ、不登校、それから子供を取り巻く痛ましい事件の続発など、さまざまな問題が起こっており、こういった問題の解決、改善が求められているところであります。 しかし、きめ細やかな対応が必要な問題であっても、今の教育行政では、国が学習内容を決める、都道府県が教職員の採用や人事を決める、市区町村が学校の管理運営を行うといった形で、責任の所在が三位ばらばら、たらい回しが起こるとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 先ほど高井委員の質疑の中で、高松塚の古墳の壁画の劣化とそれから毀損について、文化庁の事務方との間では、その責任の問題、やりとりがあったんですが、大臣御自身は、この壁画の毀損についてだれに責任があったと考えていらっしゃるのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 非常に潔い御答弁が返ってまいりました。最後の責任はだれにあるかと言われればそれは大臣なんだ、過ちがあれば、何か失敗をしたらそれは認めるべきだという御答弁をいただいたわけですけれども、実は、この調査報告書が昨年出されているんですが、残念なことに、これは通常国会の閉会日の翌日なんですね。絶妙のタイミングと言わざるを得ないわけなんですが、責任の問題をもし考えていらっしゃったのであれば、当時、大臣違いますけれども、ぜひ開会中に…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 オーダーとしてどのぐらいなのかという認識を最高責任者として御存じなのかという御趣旨だったわけなんですが、これは資料二におつけしてありまして、これも文化庁からいただいた資料です。 十八年度予算で総額が七億四百万円、十九年度予定額は二億五千六百万円、二十年から二十八年度、完全修復までに十年かかるということなので、二十年から二十八年度の見込みは六億七千万。ただし、これは、この表で言うところの上から二行目、壁画の保存修復という…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 問題は、隠ぺいはいつから続いていたのかということだと私は思うんですね。無責任な管理体制を続けて、約七十四万円の負担で、十六億の予算がまんまとついてしまった。これでは、言ってみれば火災保険金詐取事件みたいなものでございまして、一体全体、予見可能性というのはいつからあったんだ、隠ぺいはいつから行われていたんだということだと思うんです。 私も実は、この報告書が提出されて、その後、具体的には昨年九月ですけれども、現地に行ったん…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 大臣がその御認識をお持ちになられるに至ったのはいつの時点だったか、ちょっと聞いてみたいところでありますけれども、つまり、昔から気づいていらっしゃったんだったらそれは御炯眼だなというふうに思いますが、だとすれば、何でそのとき緊急事態宣言を出されて即座に行動に移っていただけなかったのか、大変残念であります。 実は、率直に文化庁に尋ねたんです、いつから劣化に気づいていましたかと。資料三として、回答が返ってきました。これは下か…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 今、大臣は、多くの人に見せるように印刷したというふうにおっしゃったんですが、実は、その「保存と修理」は実際多くの人に触れているのかと思って、文化庁に確認をしたら、わからないと。これは、ある関係者の発言では、あるところで、三百部というようなお話もあるんですね。 国立国会図書館にお尋ねしますが、この「保存と修理」については所蔵されているんでしょうか。文化庁から納品はあったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 大臣、お聞きになりましたか。こういうことなんですよ。 だから、感性って、何か、いじめと未履修の話でもこれはさんざん出ましたけれども、全く同じなんですね。感性をはぐくむ教育というのは、実は文部科学省内でこそ最も大事なんじゃないかと思わざるを得ないですね。 この問題について、出版はしたけれども、国立国会図書館にすら納品しない。つまり、研究者の人すら目にする機会はほとんどなかったわけですね、奪われていたわけですよね。 しかも…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 これは感性の問題では済まない問題も多数含まれていまして、先ほど紹介した報告書の中には、二〇〇二年に新聞社からの求めに応じて写真を提供しているんですが、そのときの写真の日付を二年間改ざんしているんですよ。そういう内容がここにちゃんと出ているんですね。やはりもうこれは感性では済まされない。過失というよりも限りなく故意に近い。とんでもない話だというふうに思います。 その結果、先ほども御紹介したような十六億もの負担を国民が余儀…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 大臣が御存じないからといって、別にそこをぐじぐじ詰めようという気ではないんです。御存じですかというぐらいなんですが。 今回統合される独法の文化財研究所の理事長なんですよ。東京文化財研究所の所長、鈴木さんです。この人も呼びましたけれども、来ていただけない。 先ほどの資料の四の二、三十周年のときに、やはり同じ主任調査官が「自分の見た限り、目立った変化はない」とおっしゃっているんですが、このときにこの人の上司だった、美術、当…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 同じく、今回統合されることになる独法の国立博物館の理事で、現在は奈良国立博物館長、湯山さんなんですよ。つまり、今回統合される二法人の、一方は理事長だし、一方は理事なんですね。このお二方は、当然、本法案で統合されることになる新法人でも理事になる可能性は高いわけですよね。現在、理事長であり理事なわけだから、横滑りする可能性は高いわけですよね。しかも、文化財の保存を担当するわけですから、今後も高松塚にかかわる可能性があるわけ…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 事前に時間をとれということなのかもしれませんが、いかんせん、趣旨説明がおとといの夕方六時十分ですよ。質疑は金曜日、二日後の午前中から始まっているわけですね。呼びたくても呼べないじゃないですか、これでは。であるならば、五人が五人とも都合がつかない時期に、本来、質疑と採決という、こんなタイミングでやるべきではないということですよ。これは、日程設定の方がそもそもおかしいと私は思います。 資料の五をごらんいただきたいんですが、…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 ぜひ、気づいたら解体修理が解体処分になっていたなんてことにならないように、厳正な処分をお願いしたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 民主党の松本大輔です。 農水省所管の独法、緑資源機構に対しまして、昨年十月、公取が立入検査を行っております。これについては、報道によれば、談合の疑いがあるというふうにされておるところでございます。きょうはその問題について取り上げたいというふうに思います。 まず、今回談合の疑惑が持たれているのは測量であるとかあるいは環境影響調査などのいわゆる建設コンサルタント業務部門なわけでございますけれども、では、この分野について、…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 今大臣から御答弁があった一般競争入札の下限額の引き下げというのは実はいわゆる土木工事分野でありまして、これについても触れたいと思いますけれども、こちらも、今御答弁があったように十八年度から一般競争入札が行われているんですが、それ以前、例えば十七年度の落札率がどうだったかといいますと、これも資料要求をしまして返ってきた返答は、平均落札率九三・四一%ということでした。 つまり、先ほど御紹介をした、お手元にも配付をさせてい…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 多分そのようにお答えになられるだろうなというふうには思っていたんですが、ぜひ調査をしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 さっきもちょっと触れましたけれども、この土木工事の分野については、一般競争入札が十八年度から始まったけれども、わずか十件にすぎない、全体に占める比率は、件数ベースで五・六%、金額ベースでも一六・三%にとどまっているんですね。 ですから、大臣、さまざまな改革を進めているというふうにおっし…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 知事会が具体的に、こういう一歩踏み込んだ、指名競争入札の原則廃止ということを出されているわけですから、検討というよりは、既に決断の時期に来ているのではないかなというふうに私は思います。 時間の関係もありますので、今回、官製談合の疑いがありということですが、次に、受注者側の天下りの実態というものについて触れたいと思います。 過去の道路公団の橋梁談合の話、それから防衛施設庁の官製談合事件、いずれも天下ったOBがその談合に…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 率直に申し上げて、おびただしい数のOBの方が再就職をしている、天下りをしているなというふうに思わざるを得ません。これは我々の調べですが、役員として天下っているのがうち四十九人、そのうち四十三人は林野庁のOBです。非常に深い関与、関係をうかがわせるわけなんです。 では、一体全体、緑資源機構が発注をする業務の受注割合はどうなんだ、天下りを受け入れている業者が全体の何%ぐらいの業務を請け負っているんですかということで同じよ…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松本(大)分科員 果たしてそうかなと思わざるを得ないわけですが、実際、これは予算委員会の分科会ですけれども、予算委員会で二月十四日に我が党の長妻委員から安倍総理に質問をされていまして、安倍総理の答弁の中で、いわゆる押しつけ的あっせんについて、我々としては、実態としてはやはりあったのではないか、こういう答弁をされています。さらには、私も、また私の内閣としても、押しつけ的ないわばあっせんがなかったとは言えないと考えておりますというふうに答…