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自由民主党衆議院
総発言数
65 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 建設委員会24 件・37%
  • 国土交通委員会17 件・26%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・15%
  • 予算委員会第八分科会7 件・11%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会6 件・9%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 件中 5 件を表示
自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 事ほどさように、各県ともそれぞれの裁量権で、首都圏の中でこの扱いが非常にばらばらだ、まちまちだということが、ある意味では市街化調整区域のあり方を非常に複雑にしてしまったということだと思います。 それからもう一点、この法三十四条の十の口、個別開発、既存宅地についてですけれども、これは七四年の議員立法の形で制定されて、その後この既得権者の利益の保護ということ、この土地の扱いというのはそれがどうしても一番問題になるわけであ…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 まあ、大変いろいろな扱いの件数があるわけでありますけれども、実は今回の新しい土地政策要綱の中でこういった調整区域にも地区計画をかぶせて、そしてまた一方では集落地域の整備法を当てはめながら運用をしていくということで、大変前向きな形になってまいりまして、大変期待をいたしておりますが、簡単で結構ですから、この地区計画と、特に集落地域整備法、これは農水省との関係がありますけれども、この辺の調整をどういうふうにやるのか、ちょっ…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 ありがとうございました。 これは自分の考えですけれども、バブルのときの全国的な地価の高騰というのも、よく考えてみますと、実は都心部、国際化のためにオフィスビルをつくるというような形で、本当に都心三区ぐらいの問題だったのですね。それが、政策的にちょっとおくれたこと、それから税制の問題等でもって全国に波及してしまった。 調整区域の問題も、土地の有効利用といいますけれども、これからの有効利用というのは、実は、箱をつくること…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 時間がございませんので、大分質問通告をしてあったのですが、一つ重点的なものだけお尋ねいたします。 十六号バイパスでございますけれども、御承知のように、千葉東葛道路の地方の高規格道路として第十一次五カ年計画の中で年度内で決定されるということで、大変喜んでおります。 問題は、このバイパス道路を、柏市内を避けて常磐道柏インターチェンジから沼南の方につくる予定となっておりますが、実際は、インターチェンジよりも先、野田地区の方…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 大変ありがとうございます。ぜひその辺の御検討をいただきまして実現できるよう、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 通告ではまだ、江戸川の水上バスの舟運事業の概要についてとか、あるいは江戸川の緊急用河川敷道路の問題がありましたけれども、時間がございませんので、これらはまた委員会の場でさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。