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自由民主党衆議院
総発言数
65 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 建設委員会24 件・37%
  • 国土交通委員会17 件・26%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・15%
  • 予算委員会第八分科会7 件・11%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会6 件・9%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 件中 20 件を表示
自由民主党2002/03/15

第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○松本(和)委員 ありがとうございます。しっかりとひとつ頑張っていただきたいと思います。 時間がございませんから、最後の質問は要望にさせていただきたいと思います。 実は、今回のこういった政策をするためには、今、財政不如意。それから、国民の所得が非常に今、手元が悪いわけであります。銀行は御承知のように、ああいうていたらくの状況でありますから。 私は、金融面で国がいろいろな支援を今回もしていくわけでありましょうけれども、一つ御要望申し上げた…

自由民主党2002/03/15

第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○松本(和)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2002/02/21

第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○松本(和)委員 前回もちょっと申し上げたんですが、この議論はもう長い間ずっと言い尽くされてきているわけですね。 反対、賛成、それからそれぞれの、この委員会でも三地区の委員の皆さんが出ているし、そこに関係ない議員というのは私ぐらいだろうと思いますけれども、隣の東京と近いので、東京の肩を持つということじゃなくて、実際は、もう一極集中の意味も当時とは全然違ってきてしまった。 それから、今国際競争力というのも相当ウエートを占めて考えていかなき…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○松本(和)委員 私は三地区でもございませんし、どっちかというと四地区目の東京都に近いんですけれども、だからといって、別に東京都の擁護とかそういうことではございません。 実は、感じていることは、この首都機能移転、発案があったのがちょうど四十年前、それから何とか国で取り上げようとした形になったのは十年前、情勢がかなり変わっていると思うんですよね。四十年前というのは、地価がどんどん上がっていましたから、これを引き下げるため、それから十年前も…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○松本(和)委員 ただいまの関連なんですが、実はけさ、自民党の都市再生本部の取り組み状況、都市の再生をしようというのが小泉内閣の大命題ですから、その中で、第一次決定で「中央官庁施設のPFIによる整備」というのがありまして、今国民的な理解や盛り上がりが少ないというのは、考えてみますと、移転というようなことを議論しようということが決まってもう十年。その中で、官庁はどんどん建て直している、首相官邸初め。 それから、私がたまたま出てきたときには…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○松本(和)委員 はい、いいですよ。

自由民主党2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○松本(和)委員 自民党の松本です。 今荒井先生からお話がありましたように、確かに経済状況、それから一極集中、これも大分おさまっているようですけれども、過密状況も減ってきているという形になりまして、私も十年ぐらい前からずっとこの過密状態を考慮して、首都機能というものを、特に政府機能を栃木とか福島とかその辺に移したらどうだ、きょうは三重や岐阜の先生方もいらっしゃいますけれども、そういうことを考えていました。ところが、経済状況と一極集中とい…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 今回の都市計画の大改正は、もう先輩諸氏からお話ございましたように、昭和四十三年、平成四年、十一年、そして今回、時代の流れに乗って大きくまちづくりも変わってきましたし、これから成熟した都市社会というものをつくっていくということでの、地方分権ともあわせて、その基本となる改正だというふうに認識しておりますが、そういう中で若干、ちょっとわからぬ面がありますので、御質問申し上げたいと思います。 まず第一点目ですが、特定用途制限地…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 そういった指導がされればよろしいのですけれども。 実は、市街化調整区域ではこの適用はないというふうに聞いておりますけれども、私どもの千葉県で、ちょうど今から十数年前、リゾート法が全国で雨後のタケノコのように大はやりではやった時代がありました。物の見事にバブルで消えてしまったのですが、今でも、そのとき白地地区というのがあるのですよ、計画されていない。千葉県のように、東京から房総の先端までわずか八十キロしかない、そういう中…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 はい、わかりました。 次に、やはり改正の中に、準都市計画区域というのがあるのですが、いろいろ読んでみて理解しているのですが、ちょっとよくわからない。理解力がないのかもしれませんけれども。これを見ますと、都市計画区域外で環境にそぐわない開発計画が起きた場合、乱開発のおそれがあるということで、市町村の権限でもって都市計画区域に準ずる土地利用ができるというふうに規定されているのですが、簡単に言いますと、それならば何も都市計画…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 そういうあれですか。それは結構だと思うのですが、その地域に指定したということによって、市街地から離れている、しかし世の中というのは目のさとい人がいて、やはりその地域を先行投資して、いろいろ投資しておこうというようなことも、過去の調整区域のあり方を見ていても、完全に調整区域じゃなかったわけですから、そんなことも起こり得るのじゃないかという心配も、これは杞憂に終わればいいわけですけれども、考えておりますので、その辺の調整と…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 今まで都市計画の中には、こういった環境問題とかあるいは健康問題とか、そういうものについてのいわゆる市民の不安に対応できるような形というのは、ほとんどなかったわけですよ。それを中心に据えて都市計画をするということはなかった。 しかし、分権型の、これから成熟した都市社会というものをつくっていくには、やはり、今問題になっている環境とかあるいは雇用、雇用まで含めて住宅政策、こういうものまできちっとして、未来型の住宅政策まで含め…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 では、歴史的な建造物がないとこの法律は使えないんですか。

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 今後考えていかれるということなんですが、ぜひお願いしたいのは、こういった成熟型の都市社会をつくるということになれば、もう街区を、例えば街区計画になると、公道を挟んで四十メーターか五十メーターぐらいの街区から始まって、コンパクトな形で商業地区のまずまちづくり。その中に、例えば高層にして容積率、今言ったように売買もあるでしょうけれども、計画的にやって、残った地域にコミュニティー、いわゆる歴史的なこともあるでしょうけれども、…

自由民主党2000/04/14

第147回 衆議院 建設委員会 第9号

○松本(和)委員 ぜひそういう形で支援をお願いしたいと思います。 要するに、これからの時代というのは組織もIQ、知能指数を要求される時代ですから、市町村も、市町村IQみたいな形でもって、かなり知能が要求される時代になってくるというふうに私は思います。かなり市町村によって差がついている、そのトップの考え方や企画力で。 ですから、ぜひ、今おっしゃったように、都市計画の専門家の派遣制度みたいなものを国のレベルで、法令は任せたんだけれども、支援…

自由民主党2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○松本(和)委員 十五分という大変短い時間ですので簡略に、また私は、四月に都市計画法の改正がありますので、先輩諸君にちょっとお願いしてそちらの方の質問をやらせていただくという願望を込めまして、その前段で容積率と私権制限についてお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、平成九年の都市計画法、建築基準法の改正で、容積率が当時、高層住居誘導地区というのを設けて、従来四〇〇%のところ、この地区に限っては六〇〇、あるいはまた規模の大きい土地に…

自由民主党2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○松本(和)委員 二年間ですからそんなものかなという気がいたしますけれども、一方には経済不況、そしてまた、まだ制度上の整備がされていなかったんだろうと思います。その後、定期借地権やいろいろな建築基準法の改正もありましたから、これからかなという気がいたします。 そういう意味で、外資の日本への進出も大変大きいので、アジア諸国では、いろいろな町はみんな相当高層のビルを建てて、外資系が投資しやすい、魅力のある投資ができるような形のまちづくりをや…

自由民主党2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○松本(和)委員 よろしくお願いいたします。 時間がございませんので、ニューヨークなんかは住居ゾーンでも大体一〇〇〇%を設定しているわけですから、ぜひ大都市東京は将来そういう形にお願いしたいと思います。 それから二番目の、これらの事業を行うために、今、民主主義そして個人の権利というのが物すごく主張されている日本の国ですから、なかなか難しいのですが、やはり一番大事なのは、もうそろそろ、今申し上げたような地区に関しては緩やかな私権の制限、土…

自由民主党2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○松本(和)委員 その辺はよろしくお考えいただきたいと思います。 最後に、時間もございませんけれども、千葉県は御承知のように東京国際空港があって、土地収用のための委員会は設置はされているのですけれども、十二年前から委員がいません。これは千葉県だけ独特な形になっているわけでありますけれども、そのおかげで、我々の地元でいろいろな都市計画事業もやるのですけれども、あとわずか三十メートル、五十メートルの収用がかけられないのですよ。これを、委員会…

自由民主党2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○松本(和)委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。終わります。