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自由民主党衆議院
総発言数
65 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 建設委員会24 件・37%
  • 国土交通委員会17 件・26%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・15%
  • 予算委員会第八分科会7 件・11%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会6 件・9%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 件中 20 件を表示
自由民主党1999/11/24

第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(和)委員長代理 この際、内閣提出、中央省庁等改革関係法施行法案、国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法律案及び独立行政法人の業務実施の円滑化等のための関係法律の整備等に関する法律案の各案について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。樽床伸二君。

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 自民党の松本です。今遠藤先輩から中心的な質問がございました。私も、時間が二十分と限られておりますので、端的に質問させていただきたいと思います。 まず、今の日本の地方都市の中心市街地というのはもう回復不可能ではないかというような議論もあるわけでありますが、今回の各省庁が総合的に中心市街地を活性化しようという案、大変画期的なことだと思います。 大変喜ばしいことなんですが、問題は、ちょうど日本の国の経済構造が今大変問題になっ…

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 基本的な産業の位置づけの将来のあり方が大体わかりました。しかし今商業が、大店法が廃止になって立地法という形で今回も計画案が出されているわけでありますけれども、今までの国策としての商業政策というのは、大体、振興と調整ということだけの役割を担ってきたような気がいたします。 そこで今度、地方自治体にこの立地法のすべての町づくりの計画をさせていくことになっておりますけれども、今までの大店審の考え方というのは、大体、営業日数、休…

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 ありがとうございました。 その場合に、今遠藤議員からも質問がありましたけれども、今度、町の特別用途地域の活用というのも上がっているわけでありますけれども、この用途地域以外のいわゆる未線引き、白地区というのが首都圏の近辺でも相当あるわけです。 ですから、もともと都市計画の中でも調整区域よりも緩和が緩いし、例えば千葉県なんかの例をとりましても、房総の方ではこの白地区というのは四〇〇%、商業地区と同じなんですね。そこにリゾー…

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 そういった問題があるわけでありますけれども、やはり都市計画の中に今回の立地法の、大店法を含めて町づくりをしていかなければならぬ。そしてまた、中心市街地の活性化のためには、先ほど遠藤議員もおっしゃっておりましたけれども、いわゆるモータリゼーション、車と人、この流れというものもきちっととらえていかなければならないわけでありますけれども、日本の都市構造というのは、非常にそういった点が今混乱をしているような状態が町づくりの中に…

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 いろいろ方策を打つようでありますけれども、一つの考え方として、やはり日本人というのは、福祉政策と社会経済政策というものをあらゆる面で一緒にしてやっている点で、今の経済の中でもって個人の私権といいますか、そういったものも制限できませんし、非常に難しくなっているわけであります。いろいろ努力してみたけれども、もうやる気がないという店主には、ある意味で地主さんの立場に返ってもらうことが大事じゃないかという気がいたします。そして…

自由民主党1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(和)委員 最後に、簡単に御要望だけ申し上げておきます。 都市局長は先般の建設委員会で、地方に全部を任せるだけではなくて、地方のやる気を出すために中央も汗をかくという発言をされておりました。大変すばらしいことだと思いますが、ぜひそのような考え方の中で町の活性化が総合的に、各省庁が集まってやるわけでありますから、その上に大きな花を吹かせていただきたいのだ。個別の事業はそれぞれの部門でもって成功いたしましても、大変な資金を投入するわけ…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 おはようございます。自民党の松本でございます。 新人でございますけれども、先輩諸氏の御理解をちょうだいして、今回提出されました都市計画法及び建築基準法の一部の改正に関する法律案について暫時質問させていただきたいと思います。 まず、基本的な考え方でありますけれども、亀井建設大臣にお伺いいたしますが、バブル崩壊後、土地がかなり政策的にも冷やされてきました。その結果、経済がどうも余り思わしくないということでもって、今回新しい…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 ありがとうございます。 それで、この都心居住型の町づくりを行うにつきまして、当然ですけれども、土地が土台になるわけですが、この土地が、確かにバブルの形の中でもって、銀行の不良債権になっている。それからその銀行がいろいろな問題を抱えていまして、融資体制につきましても、特に土地に対しては非常に難しい。それから、借りる方も、これは今事業をやってもなかなか採算が合わないというような形の中で、なかなか流動化しておりません。 です…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 この地価の問題というのは、すぐこういった形の中で反映はなかなか難しいのだろうと思いますけれども、建設省の方では、今回のこの容積率緩和の案では、マンション価格が大体二割から三割低下するだろう、そういう試算をされています。 私はその考えの中でちょっと不安に思うのは、例えば最近都心のちょっと外周部といいますか、下町の方でいろいろ開発されているマンションを見ますと、マンションの場合基礎工事や防災の安全上の費用が非常にかかるわけ…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 わかりました。 次に、今回のこの容積率の緩和、全国で大体四〇〇%の容積率のある地区、大体五千ヘクタールだそうでございますけれども、そのうち三千六百が都心の方であるということで、それを中心におやりになって、残りの千四百が地方の四〇〇%だそうでありますけれども、このやり方の順序として、実はなぜこういうことを申し上げるかといいますと、まず、都心の方でもって実験的に集中してやってみたらどうなのか。 地方というのは、地方の問題は…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 そういう形でもっておやりになるのでしょうが、ひとつ、この地区の決定、例えばこれは国が全部をやるわけじゃないのでしょうから、やはり都心でいえば港区とか、東京都がいろいろ地区を決めていくのでしょうけれども、今例えばさっきのエルザの川口の問題がありますけれども、あれをつくるために、やはり都心まで地下鉄、交通網、また、いろいろな形で整備していかなければならぬ問題があるわけですね。 ですから、都心でそういった、今局長がおっしゃっ…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 先ほど都心には集中してというふうに私は申し上げたのですが、実はこれはもう一点ございまして、今回の規制緩和というのは六〇〇%から八〇〇%という大変画期的なことなんですが、これは、一面でもって、もうちょっと景気の回復を図るとかいうことになりますと、やはり投資というのは、ある面でこういう景気の悪いときには都心に一挙に、一気呵成に投資する、そのことによって景気というのはアップするのだろうと思うのですね。 ですから、そういう意味…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 大分御慎重なようでございますけれども、一応始まった制度ですから、ころ合いを見て、来年も抜本的な建築基準法の改正があるようでございますから、将来そういったことでひとつまたお考えいただければおもしろいのではないかという気がいたします。 次に、政府の予算制度、住宅政策に対して今いろいろあると思うのですが、これをどういうふうにこの地区に生かしていこうとしているのか。ということは、例えば、地価を下げるためには、今一番いいのは、容…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、このマスタープランをつくるのは、ベースになるのは、これは東京都ですね、やっていくのは。ところが、今、都心部というのに限らず、東京都のいわゆる住宅問題、こういった問題、先ほどから申し上げていますように、だれかその地域で何かやろうとしても一人反対があればだめだ、前の美濃部知事のときにも一人でも反対があれば橋はつくらないというような形の中でやられましたし、何か一〇〇%賛成の美学みたいな…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 ありがとうございます。 そういう形の中で、今回の改正法、中心部でありますけれども、都心居住型の高層、実は、東京都の十四区の中心部の三分の二が住居専用地区なんです。私は、そこもやはり高層化ということを考えていくべきだろうというふうに思うのです。 なぜかといいますと、例えば新宿は、今、西側、それから歌舞伎町のあたり、あの辺が中心になるのかと思いますけれども、ちょっと外れて大久保の方へ行きますと、外国人居住地になって、スラム…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 わかりました。セカンドプランとして、そういったことをひとつ考えていただきたいと思います。 次に、建築基準法の一部改正について、ちょっとまとめてお伺いいたします。 今回の建築基準法の改正で、前面道路幅員があります。また、斜線制限の合理化、それから日影規制の適用除外、これは、それぞれ大変画期的なことでありますけれども、実は、これを進めていくには、この都心居住型の考え方の中で一番問題になるのが、やはり道路なんですね。 東京都…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 建設委員会 第13号

○松本(和)委員 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと一問カットさせていただきます。 最後に要望を申し上げておきたいのですが、実は、今回の容積率というのを大変画期的なものということで私は大歓迎なんですが、これを大臣、将来——実は、二年前の神戸の震災のときにサラリーマンの方たちが、例えば年収五、六百万の人たちが倒れた場合に、かなりの事例があるのです。 私は神戸のある都市銀行をちょっと内密に調べさせてもらったのですが、年間五百万ぐらい…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 千葉県の七区であります、ちょうど江戸川、利根川に囲まれた地区から自由民主党で出ております松本和那でございます。 実は、亀井大臣が運輸大臣のときに、地下鉄八号線の延伸の決定をされました。大変地元では神様ぐらいに思っております。そういうことと、きょう、新総合土地政策推進要綱が二月に閣議決定されましたが、その問題の中に調整区域の問題がございますので、そして河川問題について、地元の問題としてお尋ねいたします。 しかし、土地問…

自由民主党1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松本(和)分科員 二十ヘクタールが五ヘクタールあたりに大分緩和されたという経緯はわかります。実はこの都市計画法の、特に調整区域に対する扱いの法律というのは、緩和時期というのが二つあったと思うのですよ。一つは、一九七四年に議員立法で、既存宅地の確認制度というものをつくって、そこで一たん緩和する。それから、八二年から八三年ぐらいにかけて、今の都市計画法三十四条の十号の扱いですね、一号から九号まで、こういうものはできますよ、だめですよという…