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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 一昨日の兵庫県の県議会でも問題が提起されたようでありまして、県知事としては、至急できれば萩野医師とも会って、調査担当者がいろいろあれしてみたいといって、富山県のほうへ行き、萩野医師にも会い、また富山県の衛生研究所にも立ち寄って、いろいろイタイイタイ病についての話なり、生野で見られたという患者のことなどについて聞いたそうですが、あまり核心に触れた結果が出ないで帰ってきた、こういうふうに聞いておるわけでございまして、やはり…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 何としても早く白なのか黒なのか、それを知りたいのが人情でありますから、何らかの措置を講じて至急にやっていただきたいと思いますし、また、鑑別診断班というのは大体机上のデータに基づいていろいろ対査されるのではなかろうかと思うわけでありまして、兵庫県のやりました一年近い調査の結果をデータとして持ち寄って、そして萩野医師も鑑別診断班に入っておられますので、その班員の間でいろいろ対査しながら、クロスチェックをしながら一応の結論を…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 必要があれば調査団の派遣もひとつ考慮していただく、こういうふうに解して、長官に対する質問は終わりたいと思いますが、最後に、少し時間をとりますが、委員長にひとつ善処方をお願いしたいことがあるわけであります。 と申しますことは、去年の三月十六日ですか、当委員会におきまして、群馬県の安中市におけるカドミウム公害の問題が審議されたわけでありますが、その際に、参考人として出席されました小林教授、先ほど生野についてかなり断定的な発…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 ありがとうございました。 そこで、最後に結論として環境庁にも御要望したいと思いますが、何と申しましても、公害に基づく健康被害というものは、その地域の住民のみならず、広く国民全般にとっても重大な関心を持っている。早くこういったことについて、決着をつけるというか、結論を出していただきたいという願いでございます。なかなかそれは医学的にはむずかしいところもございましょう。しかし、それに対して最善の努力を早急にひとつやっていただ…

自由民主党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○松本(十)委員 昨年暮れには通貨の調整が行なわれ、景気停滞下の通貨調整を踏まえて、年初来大蔵大臣とされましては、四十七年度の予算政府案の編成、財政投融資の決定と、いろいろむずかしい仕事を終えてこられたわけでありまして、それを踏まえてと申しますか、それらをきめていかれるにあたっての基本的な財政金融政策の運営方針というものを、財政演説なりただいまの所信表明で述べられたわけでございますが、大臣も財政演説で言っておられますように、これからの財…

自由民主党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○松本(十)委員 そういう意味では、これからの財政政策はいろいろむずかしい問題があろうかと思いますが、ひとつ新しい道を模索しながら、結果的にほんとうの意味におきましての軌道修正ができたということがあとあと言えるように、一歩一歩いい道を切り開いていただきたいことを要望いたしたいと思います。 あわせまして、やはり金融政策もこれからこれまでとは違った行き方をしなければならぬのではないかと思うわけであります。公定歩合をどんどん下げてきた。特に通…

自由民主党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○松本(十)委員 ただいま国際均衡というお話が出ましたので、次にそっちのほうに問題を移しますが、経済の対外均衡といいましょうか、これが過去四半世紀の間とてもそこまで手が回らなかったというか、心にかかりながらも国内のことに頭が一ぱいで、十分思いが及ばなかった。これは忌憚ない反省かと思うわけでございますが、これからは最初の日本の経済運営のパターンを変えるということとのかね合いにおきましても、常に国際均衡、対外経済均衡というものを頭に置いて持…

自由民主党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○松本(十)委員 力強い御意見を伺って安心しましたが、何と申しましても日本は各省のセクショナリズムがありまして、そういう理想というものが実現しない。こういうような実情でございますから、これは大蔵大臣が強力に各省と連絡されて実現を確実にはかられたいと思います。 なお、国際経済の関係で付加してお尋ねすれば、通貨調整の結果、基準レートはきまりましたが、依然として最近のロンドン、チューリッヒ等の金市場における金価格の高騰等に見られますように、な…

自由民主党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○松本(十)委員 これから自由貿易こそ世界の経済の発展に大事なことであって、地域主義とか保護主義が出てくることは厳に避けなければならぬ。日本はまっ先に地域主義とか保護貿易主義の動きに対して打ちくだく努力をしなければいかぬと思うので、そういう方向でひとつよろしくお願いしたいと思います。 最後に、あと丹羽先生から関連質問があるそうでございますが、税のことを一言だけお伺いしたいと思います。 社会福祉を中心とした予算を組んでいく、財政運営をする…

自由民主党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○松本(十)小委員 ニクソンの緊急経済政策が発表されましてからちょうど一月、その間、思い出してみてもいろいろなことがあったわけでありまして、ただいま原東銀頭取のほうから、変動相場制移行前の実情あるいは移行後の姿と問題点ということを話されたわけでありまして、確かに現在は、発表後のあの激しい動きというものと対比して、一応表面的には平静化しているかと、外国為替市場は見られるわけでありますが、しかし、そこに内在する問題はいろいろ多いと思います。…

自由民主党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○松本(十)小委員 これまた時間の制約があるようでありますので、質問をごく限って伺いたいと思います。 ただいまドル・ショック以後の証券界の動きなりあるいはそれに対処すべき証券業界のあり方、使命感というものを伺いまして心強い感じでありますが、特にこの機会に一言伺って感触を聞きたいと思いますのは、やはり何と申しましても、長期資本を調達すべき証券業界の責務といいましょうか、使命だろうと思うのでありますが、先ほどお話がありましたように、これから…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○松本(十)委員 午前中からわが党の藤井委員をはじめ、各委員からいろいろ質問もありまして、御答弁も得られましたので、私としましては補足的な意味と申しましょうか、締めくくる意味において、むしろ要望を申し上げながら二、三の点についてお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 まず第一の点でございますが、これからグループ・テンの蔵相代理会議あるいは蔵相会議、またその間には日米貿易経済合同委員会、また、終わったあとはまた蔵相会議、IMF大会、いろい…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○松本(十)委員 次にお願いしたいと思いますことは、やはり国民に安心感を与えるといいますか、それがむずかしければ、せめて危惧感をもっと減らすという努力も、政策の責任者といいましょうか、政府の責任ある立場でつとめていただきたいということでございます。十六日にあのような発表がありましてから数日の間、証券市場を見ましても為替市場を見ましても、われわれが影響ありと思います以上の動揺、混乱があった。これはおおいがたい事実だと思うのであります。日本…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 七月中旬過ぎの集中豪雨等による災害につきましては、すでに前回の当委員会で審議もされましたし、また砂田総務副長官からいろいろ御説明もありました。したがいまして詳細は省略いたしたいと思いますが、しかしまあ何と申しましても、あの集中豪雨によって兵庫県の西南部におきましては死者二十二名を含む百十九名にものぼる人的損害、また物的被害につきましては、土木関係で十億余り、農林関係で十六億弱、その他合わせて三十六億五千万にのぼる膨大な…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 いまの御答弁いただきましてありがとうございました。今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。特にこの際に各省にお願いしておきたいと思いますが、災害復旧対策につきましては、従来以上のテンポで、ひとつ高い補助率を出しながらやっていただきたい。この点、さらにまた自治省に対しましては、地方債の起債等についてお願いに行くと思いますが、これまた格別の御配慮を願って、要望の線をできるだけいれていただきたい、これをお願いしておきた…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 あたたかい御配慮をいただくようでほんとにありがたいと思いますが、もう一つついでと申してはあれですが、お願いすれば、災害復旧事業というのは、起こった年も含めて公共事業について緊急を要するものは三年、それ以外のものは四カ年、こういうふうなやり方で復旧をやるわけでありますが、しかしいまのようにまたまた起こるおそれがあるというふうな都市部などの小河川等たいへん問題でございまして、やはり一応これまた三カ年、四カ年というのは一つの…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 何か災害が起こりますといつもいわれることは、災害が発生してからその対策が騒がれてどうも後手後手に回っている、もう少し予防措置をやらぬといかぬのじゃないかということでございます。特に最近の太平洋岸と申しましょうか、都市化の進んでおります地域の小河川あるいはまたそれに準ずる地域の未改修の中小河川、こういったものが災害の原因になっておるということでございまして、この辺のところにつきまして、やはりこの辺で思い切った措置を予防的…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 次に、今回の災害で特に感じましたのは、山腹の崩壊個所が非常に多くて、このために土砂がくずれて家屋が全半壊したとか、生き埋めになってとうとい人命を失った、こういうことでございまして、砂防指定あるいは急傾斜地の指定、こういったことにつきましてひとつ思い切った対策を立てていただきたい。従来砂防指定あるいは急傾斜地の指定を受けておったところは、今度のあの激しい集中豪雨にもかかわらず助かっておる実情でございます。やはりもう一つや…

自由民主党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、最後に一言だけ要望を申し上げたいと思います。 日本の風土は、モンスーン型というのでしょうか、台風の危険を最も受けやすいところでございますが、戦後もうすでに二十六年もたったわけでございまして、いまや人間が月の世界を車で走るという時代でございます。もちろん自然の猛威というものは人間の知恵なり力の限界を越えたものがあろうかとも思いますが、しかしやはりもうこの辺で災害というものは完全に予防す…

自由民主党1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○松本(十)委員 私は、高柳参考人に対して質問いたしたいと存じますが、時間も迫っておりますので、簡単かつ明快にお答え願いたいと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先ほどから議会民主制度が正しく機能するためには、基本的な人権というものを守るべきものが裁判官である、こういうお説を唱えられまして、基本的人権を擁護する意味におきましてはまことにそのとおりだと思うのでございます。しかしながら、私この間あるテレビで先生方の討論会を聞い…