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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 ただいまのようなことでございまして、これからの国際通貨の動きというものはなかなか見通しもむずかしい。ナイロビの総会を評しまして、愛知大臣は、一応そこで何らかの成案が得られるような一つの目標と見ていいのじゃないかと言っておられるようでありますし、フランスの大蔵大臣ジスカールデスタンは、これは一つの段階といいますか、ステージにすぎないというふうなコメントもしているようでございますし、アメリカの財務省のボルカーですか、高官あ…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 円は、いまやドルあるいはEC通貨と並んで世界の通貨の三つの柱の一つにもなろうとしているわけでございますので、国際協調を保ちつつ、いま大臣が言われましたように、国益をも十分踏まえて、ひとついいかじとりをお願いしたい、要望しておくわけでございます。 と同時に、先ほどお話の出ましたコンソリデーション、これは日本、西独というのはドルの大きな債権国でございまして、将来のドルの信認回復あるいは交換性の回復というものを頭に置きます場…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 時間も参りましたので、まだまだ質問したいこともございますが、最後に御要望だけ申し上げまして、終わりたいと思います。 その一つは、ただいま大臣の言われました外貨の活用問題、まあ外に対する活用をあまり打ち出しますと、それほど余裕があるならば国内の福祉に回せということもありますので、そういった内外に向かって調和を保ちながら活用をしていただく。また外に向かっても、従来のとおりのようなただ経済協力だけでは、エコノミックアニマルの…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 現下の経済情勢、国際的にこれを見ましても、通貨問題は、一応小康は得ておりますが、今後の見通しその他については、なかなか流動的な要素と申しますか、混迷あるいは不確定の要素も多いわけであります。さらにまた国内を見ましても、最近の卸売り、小売り物価の根強い騰勢、あるいはまた民間の設備投資の動向等を見ましても、過熱ぎみであることはもう疑いない事実であります。こういったものを踏まえまして、日本銀行としては、年初来二度にわたって準…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 これまでの経過につきましては、おっしゃることでよくわかりましたが、過去のことについてはもう御質問はいたしません。しかし、この際特にお願いしたいと思いますことは、日本銀行というものは、通貨の番人と申しますか、守護神として、情勢を的確に把握し、見通しをつけながら、必要とあれば、少々の雑音があっても、断固決断をして実行をしていただきたい、こういうことであります。総裁御承知のように、ジ・オールド・レディー・ネヴァー・テルズです…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 商社、不動産業に対する融資の選別規制等もされ、それからまた、全体として準備率の引き上げと量的規制、公定歩合の引き上げによる質的規制と、金融政策のおぜん立てといいましょうか、道具立てはおおむねそろったわけでありますが、もう一つ、いわゆる三種の神器の一つでありますマーケットオペレーション、公開市場操作、これについてどうも最近日本銀行にはオペの種が少なくなっているのではなかろうかという声が聞かれるわけであります。ちょっとこま…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 ただいま外貨の話が出ましたが、われわれ自民党の中では、外貨活用につきまして一年前からいろいろ勉強してきたわけでありますが、ようやく中間的に、現在外為証券という短期証券で調達した円で買っております外貨を、中長期債を発行してそれに置きかえて、外貨をより長期的、機動的に、また効率的に運用できるように、まず現在の外為資金特別会計の制約をはずそうじゃないかというふうな考えを持っております。けさも大蔵大臣にそれに対する感触を聞いた…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 おっしゃるとおり、外貨は国民の汗の結晶でございますから、その使い方は慎重でなければならない。一方では、国内の福祉のために役立てるものなら役立てなければなりませんし、外に向かって開発途上国に対する援助ということも考えなければなりません。従来のような援助だけでは、これまた経済進出の先兵になるということで、エコノミックアニマルのまた非難を高くするだけでありますから、そういう意味では、むしろ平和基金構想とか、あるいは社会開発基…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 まだまだ質問したいことが多いのでありますが、時間が制約されておりますので、最後にただ一つにしぼって伺いますが、先ほど申しましたように、世界の国際通貨情勢というものはなかなか微妙でございまして、現在、新しい国際通貨制度、あるいはIMF体制、ブレトン・ウッズ体制にかわるものを模索しつつある段階、しかもそれがいつ確立できるのかといえば、必ずしも的確なタイムスケジュールも立てがたいような段階でございますが、私は、国際協力が実を…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○松本(十)委員 では、終わります。

自由民主党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(松本十郎君) ただいま議題となりました昭和四十七年度の米生産調整奨励補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、去る二月十三日衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出いたしたものであります。 御承知のとおり、政府は、昭和四十七年度におきまして米の生産調整奨励のために、稲作の転換または休耕を行なう者に対して、補助金または特別交付…

自由民主党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(松本十郎君) 毎年、この法律案を提案します理由は、毎年この減税額が出てまいりますので年々出すということにしております。

自由民主党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(松本十郎君) 毎年提案します理由としましては、まあ、おっしゃるような毎年のことじゃないかという御議論もありますが、衆議院内で与野党の理事間でいろいろ論議しました結果、こういう性質のものはまあやむなく毎年提案せざるを得ないかなと、こういうことで衆議院では毎年出しているようでございます。

自由民主党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(松本十郎君) ただいま御指摘のような点で、昨年申し上げたと思いますが、本年も理事会その他でいろいろ議論いたしました際に、やはり事柄の性質上いろいろ事情が変わるということも予想される。そういう意味で継続した法律として出すこと自体にやや問題もある。やはり毎年毎年提案したほうがいいのではないかという・こういう議論が内部にありまして、全体それはそうだということで、一年限りの立法にするというふうにきめられたわけであります。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 生野鉱山周辺におけるカドミウムによる環境汚染につきましては、政府としましても従来いろいろの対策を実施されてきたわけでありますし、また兵庫県におきましても土壌調査を行なったり、さらにまた相当な時間をかけましてかなり綿密な健康調査をやって、つい最近にその結果を発表したと聞いております。県の専門家からなるお医者さんを集めた委員会の結論としては、その地区にはイタイイタイ病はない、こういう発表をしたわけでありますが、時をほとんど…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 通産省としてのとられた措置は一応わかりますが、その前にその鉱山というのはかなり長い歴史を持っておるのですが、簡単でいいですからどういう経過をたどってきたか、現状はどうなのか、しかも近く休山する、こういううわさがあるわけですが、それはどういう理由なのか、その辺について簡単にお答え願いたいと思います。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 いままでの説明を聞いておりますと、千年以上の長い間いろいろな鉱石を掘ってきた、そうしてその間にいろいろのことがあったかもしれないが、最近の通産省の監督なり実態の調査によれば、排出基準は十分守っておる、しかも近く休山をするのだ、休山したあとは、そのあと問題を起こさないようにできるだけのことはやらせる、また監督は十分する、こういうことのようですが、現実しかしカドミウム汚染が、土壌汚染が出たということは事実でありまして、これ…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 鉱山の関係おおむねわかりましたが、これを前提といたしまして、環境庁あるいはその庁発足前の厚生省としては、この汚染に対してどのような手を打ってこられたのか、その経緯なり、またつかまれた実態について環境庁のほうからお答え願いたいと思います。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 土壌汚染の関係はそれでわかりましたし、また先ほどの通産省からの説明によりましても、それに基づく米の汚染についてはしかるべき措置を講じておるし、これからも講じようとしておる、そういうことは理解できるのですが、健康被害と申しますか、カドミウムの汚染が人体に対してどのような影響を与えてきたのか。これについて兵庫県が精密な健康調査をやったということのようでありますが、その報告の概要はおそらく環境庁に出ているかと思うので、その概…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(十)委員 兵庫県の委員会はそのような発表をしたわけでありますが、そしてその委員会は関西方面の疫学、公衆衛生学あるいはカドミウム関係の分析、それぞれの専門家を集めた委員会でございまして、一応それで心配はないという発表があって、地域住民はひとまずほっとしたという感じであったわけでございますけれども、その前後から公明党さんのほうで萩野医師あるいは小林教授に調査を依頼しておったようでありまして、公明党からの発表では、それとまっこうから対…