松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 いや、方法は述べられないでも、その決意だけでも披瀝していただきたい。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 さっきの質問に対する御答弁はいかがですか。韓国側からその仮釈放なんかについても意思表示があったものか、それとも日本政府が独自の判断で、つまり韓国側の希望をそんたくして、そしてこれは日韓会談に影響ありと判断されておるのか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 それは法務大臣は何も聞いておられないで知らないという意味ですか、それとも知っておるけれども、答弁は外務大臣からしてもらわないと自分からは言えないという意味ですか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 それでは最後にお聞きしておきますが、先ほどから事務当局にもお伺いしたように、たとえば北の方から費用を送ってくるとかあるいは第三国の船の便がある、そういう条件が出てきてもやはり今説明されたように、政府全体としてこれをどうするかという基本的なかつ具体的な方針が決定するまでは、なかなか希望通りの解決はできない、こう考えてよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 一般情勢の問題で、まだたくさん質問することはあるのでございますけれども、それは次会に譲りまして、きょうは先ほど愛知法務大臣に大村収容所のハンガー・ストライキをめぐるいろいろな問題についての質問をいたしましたので、それと関連することだけにとどめて、他は同僚に譲りたいと思います。 何しろ、ずいぶん長い間朝鮮民主主義人民共和国の帰国希望者が、仮釈放もされずに放置されておるというので、この前日赤の井上外事部長も国際赤十字の委員…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 これは今の政治的な問題と関連があるとなかなか事態は発展できない。たとえばさっきこれは南の場合ですが、自費で帰るものは帰しておる。北にはそういうものがない、あるいは交通の便がないから、そういうふうな差別が生じているのだ、最初こういう説明だった。それならもしも朝鮮民主主義人民共和国から帰国のための費用が送られてきたり、学校のための費用も送ってくるのだから、そういう人道上の問題の解決のためには費用がくるかもしれない、その費用…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 少し具体的に事態の進展をはかっていただけるお言葉のようにも聞えるけれども、しかしさっき言ったように具体的に帰る条件がそろったら――今までは出入国の当局はそういう条件がないからだめだ、こう言っていたのだから、そういう条件がもうこうなってくるとできる可能性が十分あるわけです。そういう場合には、日韓会談ということに固執せずに帰るようにとりはからっていただけますかと言っておるのです。はっきり答弁して下さい。ほかのことはいいから…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 そのはっきりしない点があるから調査を十分にしなければならなかった、さも全体がそうであったごとく言われますけれども、それは一部にあったかもしれない。しかし大部分のものは北に帰りたいとはっきり意思表示しておる。それは長いものは五年以上、平均すれば三年以上北の者は勾留されておる。それだから、せめてもうこうなれば、一歩具体的に前進させるためには仮放免くらいは早くやるべきだ、そうして事態の解決に乗り出さなければ、このまま日韓会談…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 せめて仮放免くらい韓国側の了解のもとにやる見込みはあるでしょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 前会、一昨日の委員会で大西委員から沢田発言の問題が質問されたのですが、当時はまだ調査されておらないというきわめてのんきな御答弁だったのですが、ああいう重要な発言の問題を提起されたのですから、おそらくすぐ調査されたと思うのですが、その後の外務大臣としての御意見はいかがでございますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 それでその沢田さんの釈明によって、沢田発言というものを大臣としては認められるのですか。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 その精神と違った発言であったとして、沢田氏の釈明によって客観的に記録に残っておることと沢田さんの考えておることとは必ずしも一致してなかったというふうに大臣はその報告に基いて解釈されておられるようでありますけれども、かりにその精神と違ったものであったとして、ああいう席でそのような発言をされたことが認められるか、それとも不当であると結論づけられるか、その点を一つ伺いたいと思います。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 大臣が沢田さんの釈明を聞かれて、どうも記録に残っておることと沢田さんの言っておることとは一致してないようだと思われるような発言は、この重大なときに対外的にはもっと影響が大きいのです。しかも日韓会談の首席代表ともあろう人が、考えておることと記録に残ったこととそれほど大きく趣旨が違っておったということをあとで大臣に釈明しなければならないような、そういう問題を起したということは、きわめて軽率な行為だと私は思うのです。これは単…
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 自由主義陣営との協調を方針とされるという以上は、世界に二つあるいは三つの陣営があるということを認められてのことだろうと思います。今までの答弁でも出ておりますように自由主義陣営並びに中立陣営、中立陣営の中にはあいまいなものもいろいろある、こういう御答弁が首相からも外相からもなされたわけです。少くとも自由主義陣営と中立陣営とそれから共産圏というか、社会主義陣営と、こういうように常識的に対立するものを前提として初めて中立主義…
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 そうすると現実に不幸にして二つに分れておる南北朝鮮の場合をとってみれば、思想的には北と南は対立しているわけです。これを平和的な統一を望む、こういう答弁が前会あった。平和的統一と一口に言いますけれども、その場合にやはり南朝鮮のとっておる、いわゆる思想的には北と対立するところの自由主義陣営による統一を希望されておる、こう理解してよろしいでしょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 そのやり方の問題ではないのです。やり方は自由なる選挙でやるということでなければいかぬと思いまするが、その統一される場合の日本としての希望があると思うのです。いやしくも自由主義陣営と協調してやるということが外交方針の基本である以上は、よその国の統一がなされる場合には、もちろん干渉はしないけれども、どういう思想に基いて、どういう国内の統一国家ができることが日本として望ましいかという希望というものが、当然そこにあり得ると思う…
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 そうするとその自由主義には、現状において南北朝鮮いずれが近いと考えられますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 そうすると沢田さんの言われた三十八度線を鴨緑江まで移動させるのだ、つまり南鮮によって統一しようということと同じことを言っておるわけですね。沢田さんが武力でやるとか平和的にやるかというようなことは別にして、三十八度線を鴨緑江まで追いやるのだ。この思想を、やはり藤山さんとしては思想的には認められるということになりますか、
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 そうすると、沢田発言は一体どこが外務大臣としては適当でなかったと考えられますか、具体的に。
第29回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 これはいずれ沢田代表を当委員会に来ていただいて、その真意をただすことになっておりますから、その上でさらに外務大臣にお伺いすることにいたします。 今お伺いしまして、南鮮が思想的には自由主義に近い、それを信奉して、そして将来進んでいくんじゃないかというような外務大臣の意見が明らかにされたわけですが、現在の中国の問題にしろ、この貿易の行き詰まり、これは国旗問題というのは一つの契機にはなったでございましょうけれども、やはり中国…