松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 欧州経済の対立の状況下にあって、アメリカの貿易・為替の自由化政策が今後進む、その中で日本がどういう地位を占めるか、また今後どういう見通しを外務省としてはこれに対して持っておられるか、貿易・為替の自由化の問題との関連で御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 現在この三十五条問題で交渉しておる国はどこどこですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 一部にはすでに貿易・為替の自由化政策と関連して、先ほどから問題になった欧州の経済のブロック化、これも考えあわせて、アジアにおける経済のブロック化の必要を唱える向きもあるようですが、これらの点については外務省はどういう観測をされておりますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 次は二重課税の防止条約ですが、今まで結んだ二重課税防止の協定の実施状況を少し御説明願いたい。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 それで、おもな紛争になったような事例というものがありましたら、少しあげていただきたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 日印間にはいわゆる恒久施設と目されるものはどのくらいあるのでしょう。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 日本にあるインドの恒久施設は何を目的とするものでありますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 それから今までのこの条約と今度の日印間の条約は形式、内容全く同じですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 パキスタンになくして、インドでそれを初めて作ったというのはどういうわけですか。パキスタンのときに、締結当時はまだそれは問題になっておらなかったのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 日印間に今度結んだと同じようなものを、インドは他の国とは締結しておりますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 まず、総理にお伺いいたしますが、岸さんは、昭和十六年の十二月八日早暁に日本軍が真珠湾攻撃を敢行した当時は何をしておられましたか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 十二月八日付の開戦詔書に署名されたのはいつでございますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 八日ですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 先週の参議院の予算委員会における総理大臣の、新条約第五条にいう「武力攻撃」に関する答弁の言葉をそのまま借りるならば、また、昨日、自民党の安保小委員会で、非常に多くの方が出席されて、統一解釈なるものをきめられたことが、きょうの新聞でも報道されております。自民党側では、船田政調会長、賀屋外交調査会長、小澤、草葉衆参両院安保特別委員長、政府側は、椎名官房長官、林法制局長官、高辻同次長、下田外務省官房審議官、高橋同条約局長、加…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 ほんとうに過去の戦争に対する責任を感じ、ただ口先ばかりでなしに、その責任を償おうという気持があるならばもう少し行動の面で私は現わるべきものだと思うのです。第一、岸首相の身辺には、戦争を直接指導した者が多過ぎるではないか、こういう声がちまたにあふれております。当時をあらためてあなたに——この安保条約というのはあなたは、戦争防止のためのものだと、ちょうど三国同盟の推進者たちが唱えたと同じようなことを今言っておられるけれども…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 この新安保条約が、あなたの言われるように、はたして防衛的なものであるかどうか、それは、おいおい条約の内容を深くあらゆる角度から検討して、それがそうではないという正体をわれわれは暴露していきたいと考えております。それよりも前に、先ほどから言うように、これに取り組んだあなたの基本的な心がまえ、政治的なかまえということが問題になる。それが現に国民の不安の中心になっておる。今のようないいかげんな答弁をされるから、国民の間には不…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 かろうじて危機を脱したじゃないですか。しかも、半年後の昨年六月の内閣改造の際には、恩義ある河野氏をほうり出して、手のひらを返すごとく池田氏と組むに至っておる。全くこれは政治的良心を失った無節操ぶりといわざるを得ないのであります。そうして自分では何らの責任を……。 〔発言する者多し〕
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 責任を負わないばかりか、今日では、自民党内の反対を押し切ってまで総裁三選を策動しておる。実に要領がよ過ぎる。今ここに問題となっておる安保条約の改定問題は、国民の死活、国家の運命、ひいては世界の平和に重大な関係を持った問題なんです。一歩誤まるならば、はかり知れない危険と惨害をもたらすこのような問題を扱うにあたって、自己の保身術と名誉欲の権化のごとき岸首相が当局者であるということが、国民のひとしく遺憾にたえないところである…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 さっき写真でもお目にかけたように、あなたは、昭和二十年の九月、戦犯容疑者として巣鴨プリズンに入られて出てこられたのが昭和二十三年十二月のクリスマス・イブです。その後、二十七年の四月に追放解除になられて、十分なる戦争責任を反省することもなく直ちに新たなる政治活動を開始されておる。同年七月に、日本再建連盟というのを結成されて……。 〔発言する者あり〕
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松本(七)委員 みずからその会長になったのです。その際、覚えておられるでしょう、五大政策というものを発表されておる。その中に「憲法を改正し、独立国家としての体制を整備する」とのスローガンがあります。それから「新しい時代感覚を基準として国民に訴えるようなものを打ち出す」とあります。このように、平和憲法を改悪することをもって新しい時代感覚と心得ておられるところに、戦争責任に対する無反省ぶりが暴露されておるといわなければならない。これは、安…