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自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 よくわかりました。そのとき免除した損害は、余裕の保險料の蓄積があればよいが、もしないとき赤字はどこから補填するか、これを伺つておきます。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 その繰越し欠損はだれの負担になりますか。保險料を納めた保險契約者の追徴によつてまかなうのか、国民全体の負担によるのか、伺つておきます。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 ただいまの師岡君の御答弁によると、債務者の負担にならず、国民全体の負担にならずというのですが、その赤字が出たときの金額はどこから生み出すか、これを伺います。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 御答弁によるデータによると、昭和十七年から二十六年という大体十箇年をとられておるようですが、先ほど葛西さんから述べられたことく、大火災が連続して発生しているというような状態等を考えたとき、この災害補償法によつてあるいは赤字が相当出るのではないかと思いますが、同一の算定による危險率も見られて千分の三五というものができたのか、いま一度伺つておきたいと思います。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 公庫が経営者となつてこの保險事業をやることになります。従つてもし万一赤字が出た場合に、その支拂金がないというときには、これは政府がやる事業でありますから、一面政府が再保險事業をやるという建前をとらなければ安全とは言えないと考えますが、その再保險事業をやることについての心構えと準備とがあつてこの法案を出されたのか、それを伺つておきたいと思います。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 しからばその住宅建設に用意すべき準備金を再保險に充当することによつて、あらためて政府が再保險をする必要はないということになれば、それだけ住宅建設にひびが入ることになると思いますがいかがでしようか。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 参考に少しく意見を申してさらにお伺いしておきますが、災害補償法は、農業に関しては昭和二十二年米麦、蚕繭、家畜、そうして任意共済は一昨年から施行され、建物共済をやつて、私もその衝に当り、当事者として建物共済には相当力を入れておりますが、昨年ルース台風が九州一帶を襲つたとき、鹿兒島県、宮崎県におきましては大被害を受けた。その支拂準備金がなくて、結局農林中金から、各県連合会を初め理事が私有財産まで担保に入れて融資を受けて支拂つた…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○松本委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。 参考人の方々にはたいへん御多忙中を遅くまで御苦労でございました。 午後五時三十八分散会

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○松本委員長 ただいまより建設委員会を開会いたします。 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたし、前会に引続き質疑を続行いたします。通告順によりましてこれを許します。上林山榮吉君。

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 それではただいまより建設委員会を開会いたします。 御案内いたしました議題に基きまして審議を進めます。第一、建設省機構改革に関する件について調査を進めます。すなわち、ただいま内閣委員会において審議中の建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、前会までに種々議論があつたのでありますが、なお本件につきまして当委員会といたしましての結論を出して内閣委員会へ修正意見の申入れをいたしたいと思うのであります。御発言があれば、この際…

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 ただいま上林山委員、村瀬委員より御発言がありました。ごもつともな御意見と拝承いたします。 つきましては、お諮りいたします。建設省設置法の一部改正に関する法律案につきまして第一、技監制度を復活すること、第二、計画局設置をとりやめて、都市局に改め、国土計画、地方計画等に関する事務は大臣官房に移すこと、以上の二点について内閣委員会に修正意見の申入れをいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。なお文案、手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 次に宅地建物取引業法案を議題といたします。本案につきましては、通告のありました質疑は全部終了いたしております。他に御質疑がなければ、これにて質疑を終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 御異議なきものと存じます。 ただいま委員長の手元に小平久雄君より本案に関しまする修正案が提出されております。提出者よりその趣旨の説明を願います。小平君。

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 これより本案に関する修正案及び修正部分を除いた原案につきまして、一括して討論に入ります。

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 ただいま西村委員より、討論を省略してただちに採決に入るべしとの動議が出されました。西村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 それではただいまより採決に入ります。念のため、採決の順序を申し上げます。採決は、まず修正案について行い、次に修正部分を除いた原案について行います。さよう御了承願います。 修正案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 起立総員。よつて修正案は可決されました。 次に修正部分を除いた原案について賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 起立総員。よつて本案は修正案の通り修正議決いたしました。 この際お諮りいたします。本案に関しまする委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/21

13衆議院 建設委員会 第33号

○松本委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。