松木けんこう
会議録に記録された「松木けんこう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○松木委員 是非、環境省の皆さんも積極的にここに参加していただきたいなというふうに思います。 北海道で、令和四年の北海道のヒグマ対策費というのは当然ついているんですけれども、どのぐらいついていると思いますか、皆さん。三千八百万なんですよ。ちょっと少ないんだと思うんですね。国の方でうまくやっていただかないと。お金がないんだと思うんですよね、北海道なんかもね。是非、そこら辺、いい答弁はないですかね。
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○松木委員 是非頑張ってもらいたいですね。 問題クマというのが、要するに、クマの個体は多分増えている、エゾシカがすごく増えている、だからクマも増えている。余り冬眠もしなくなってきた雰囲気もあるんですね。そうすると、手頃なのは人間という話にもなりますからね。なかなか、けんかしても勝てませんからね、クマには。ですから、人間の被害がどんどんどんどん増えないようにしていかなきゃならない。それには、クマと人間がそれぞれのエリアを守るということだと…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○松木委員 もう時間ですね、これでやめますけれども、大臣も、とにかくお金をつけて。本当に、お金がないと何もできませんのでね。 ほかにもまだ聞きたいことがあったんですけれども、時間になりましたのでこれで終わりますけれども、是非、ユーチューブとか、ああいうのを見ると、昔の三毛別事件だとか、そういうのをやっていますから、是非見てみてください。結構、これがこれからまた、どんどんどんどんクマとの接触が増えるなんということになったらいかに大変かとい…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 前回質問したときも、いろいろと僕は言ったんだけれども、もうちょっと真面目に委員会を開いた方がいいんじゃないのかという話をしたと思うんだよね。自民党は選挙で大勝利を収めたんですよ。それはなぜかというと、皆さんが立派だからですよ。我々は残念ながら立派じゃなかった、だから国民が選んだ、これはしようがないこと。自分たちがもっと頑張らなきゃいけない。今はインターネットで全部やっているでしょう、これ。そのときにやはり与党はちょっと欠席が…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 自民党の理事の皆さんにも、そこら辺は是非お願いしたいというふうに思います。 多分、この委員会、昔は、環境庁の時代は、こんなことを言っちゃいけないけれども、そんなに大きな予算もないし、どっちかといえば公害の問題、それが中心でしたよね。それが元で環境庁というのはできました。しかし、それももちろん大切ですよ、これからもあるんだけれども、環境省になったというのは、これから本当に地球温暖化の問題を含めたことというのは大切なことなんです…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 ありがとうございました。是非、頑張っていただきたいし、我々も頑張りたいと思います。 その中で、先ほど、うちの立憲民主党の方から修正案というのが出たんですけれども、ここでこういう一文があるんですね。「地球にいる全ての生き物に対して、気候変動問題に最重要課題として取り組んでいると胸を張って言えるでしょうか。日本は、最先端の技術があり、豊富な人材もありながら、乾いた雑巾論を振りかざして気候変動対策が後手に回り、今となっては技術も追…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 国がやはりちょっと後押ししないとなかなか進まないところがある、それを何とかしたいというのも大きな一つだったということでよろしいんですか。もしよかったら。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 ということですね。それは本当に大切なことだと思いますので、是非頑張ってやっていっていただきたいというふうに思います。 政府は、二〇二〇年十月に、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言し、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする目標を挙げました。この目標を達成するためには、エネルギー・産業部門の構造転換や、大胆な投資によるイノベーションといった現行の取組を大幅に加速することが必要です。このため、政府は、グリーンイ…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 違いは、二兆円の方は、まだ実用化していないけれども、これから何とかやるぞということですよね。そして、二百億円の方は、何とか採算に乗せようぜということなんでしょうか。大体そんな感じですよね。やはり、二兆円というのは、これも大切なんですね、是非頑張っていただきたいと思いますけれども。 それで、温室効果ガスというのがあるわけですけれども、排出を減らすとか止めるだけでは元に戻らないということなんでしょうか。もう一歩進めて、大気中にあ…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 大変大切なことだと思いますので、頑張ってもらいたいんですけれども、これは結構、世界的に見て日本はどうなんですか、かなり進んでいる方か。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 日本というのは技術力がある国ですからね。こういうところにまた、日本が世界から、簡単に言うと、もうけられる、そういうことにもなると思いますので、徹底的にそこら辺は頑張ってやっていっていただきたいというふうに思います。 そして、二百億円の方に戻りますけれども、今どんなものがリアルに、こういうことに使いたい、ああいうことに使いたいというのはあると思うんですけれども、二百億円の予算規模を十分満たし得るニーズが存在しているのかどうか。…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○松木委員 分かりました。これが通ったら、是非、活用して、いいものにしていっていただきたいというふうに思います。 そのほか、ちょっと時間がないので、これでやめますけれども、環境教育のこととか、そういうこともちょっと聞きたかったんですけれども、今の若い世代の人たちは環境にはすごく気持ちも熱心ですから、そういうこともうんとうんとまたこれから伸ばしていくような、そういう教育もしていただいて。 そして、世界がこれからもハッピーであるように、日本…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 立憲民主党の松木けんこうでございます。どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭に、三月十六日に大きな地震があったということで、被災された方、亡くなられた方に御冥福をお祈り申し上げたいし、お見舞いも申し上げたい。そして、ウクライナの方でも大変なことが起きていますので、これより大きくならないようにお祈りを申し上げたいというふうに思っております。 ところで、委員長、ちょっと聞きたいんですけれども。 この委員会というのは三十人の委員会…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 分かりました。 大臣も同じ気持ちですわね、大切な委員会なんだから。何といってもこれから、すごく、SDGsだとか、こういうことを考えたときに、日本がいろいろな政策をつくるときも環境というのは本当に切っても切れないことになる、だから自民党は多分、山口さんみたいな優秀な人を大臣にした、私はこう思っている。そして、その前は小泉君が大臣をやった。これもまた優秀な、これから将来、総理大臣になるか……(発言する者あり)いや、別に褒め殺して…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 いろいろとありがとうございました。是非頑張っていただきたいなというふうに思っているんですけれども。 ところで、山口大臣、ずっと日本中を行脚しているというお話を聞いているんですけれども、私はすごくいいことだと思うんですよ。環境のことですから、いろいろなところに行って、いろいろな技術を見るのもいいし、公害の状況がこれじゃ駄目だと思うのもいいだろうし、委員会の部屋だけでぐずぐずぐずぐずやっているんじゃなくて、是非、外にどんどん行っ…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 十五県、北海道も行ってきたんですか。ありがとうございます。 その十五県を回って、おっ、こんないいことがあったなとか、いや、こんなところはちょっと何とかせないかぬのとか、いろいろとあったと思うんですけれども、どうですか、ちょっと。具体的に何かがあったら、是非ここでお披露目していただいたらいいと思いますよ。どうぞ。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 ありがとうございました。 行くときは、例えば、ある程度、今の阿寒の話だったら、そういうものを何とかしようとかというふうに思って初めから行くわけですか。要するに、誰か、そういうのに詳しい人間も連れていったりなんかもしているんですか。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 いいですね、なかなか。是非、専門家の人も一緒についていって、どんどんどんどんやっていただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。 それと、経産省のマターになるのかもしれないけれども、これから日本というのは、まあ、オイルショックがあったじゃないですか。あのときに、私もまだ若かったんだけれども、トイレットペーパーがないだのへったくれだのと大変な世の中になって、日本ももう駄目かななんという時期もあったわけですよ。でも、大した…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 是非、早く合意できるように頑張っていただきたいというふうに思います。 なかなか、何だかんだ言ったって、人間の知恵というのはあるんですよ。昔、何だったかな、名前を忘れちゃったな、大気中の、オゾンホールの話。あれなんかも、将来はよっぽど駄目になって、特に白人なんかは肌が白いとその影響も受けるとかいろいろな話があって、大変だぞということになって、それに対してのいろいろな対策を世界で練って、今はオゾンホールがすごく小さくなってきてい…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○松木委員 局長さん、もう一つ。もしこんなこともあったらいいなと思うのは、今まで、海外から入ってきたものが安くてどうしても使われなかったということがあるじゃない、日本の木材がね。補助金を少し大きく、うまくつけていくなんということをちょっと考えられないかなと思うんですけれども。