松木けんこう
会議録に記録された「松木けんこう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 これは衆議院の方の話ですから、長官がお答えするというわけでもないんでしょうけれども、いずれにしても、先ほど言ったとおり、初代の委員長粕谷先生、そして二代目の原田先生なんかもそうなんですけれども、やはり旧宏池会の方々で、今、数少ない党人派のお二人、副総理と菅先生もおられるわけですので、ぜひ政治主導ということで頑張っていただきたいというふうに思います。 委員長、ぜひやりましょう。よろしくお願いします。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 それでは、東京では三月二十一日に桜の開花宣言というのが出まして、なかなかそれから進まなくて、何か決算委員会みたいな感じもしましたけれども、大分満開という感じに今はなってきているようでございます。私の地元の北海道なんかは全くつぼみにもなっていない状態なんですけれども、きょうあたりはかなり花見日和という感じもするんですけれども、国会はなかなかいろいろなことがあって、風雲急を告げて、そんなことを話したら怒られるような、そんな状態だ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 まあ、そのとおりですね。 どうですか、長官。偽証でやるんだ、こういう話が与党からぱっと出てしまうという、ここら辺が私はやはり非常に問題だと思うんです。先ほど言ったとおり、権力というものを使うときの、米が実ったらこうべを垂れるという話もあるじゃないですか、そういうところってすごく大切だと思うんですけれども、長官、そこら辺をもう一度。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 長官、私は、長官はそういう人間じゃないと思っていますので、そういうお気持ちでお話しになったんだというふうに思います。 それでは、もう一つちょっと聞きたいんですけれども、籠池さんが出てこられましたよね。私はすごいなというふうに思ったんです。 昔、ロッキード事件のときでしたっけ、小佐野賢治さんという方がたしか証人喚問に出てきて、署名をしようとしたら、もう手が震えて手が震えて字が書けなかった、そういうことがありました。 籠池さんと…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 はい、よくわかりました。 できれば、籠池さんを呼んでしまったという事実はもうあるんですから、まあ、これ以上というのもどうかなと思いますけれども、しかし、フェアにやることを考えたときに、違う方の喚問ということもやはり考えざるを得ないのかなというような印象も私は受けているわけでございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 森友学園で注目が集まった学校の開設認可というのがありますよね。これはすごく厳正なものであるべきだ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 一義的にはそういうお考えというのは正しいというふうに僕は思いますけれども、しかし、国のお金なんかも入っていくわけですよね。そういう意味では、ちゃんと国会の方でも、あるいは何か公な形で、やはり次にものが残らないような、ああ、ちゃんとやっているんだなということになるようなことを考えてやっていくべきではないかというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。もう一度。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 そういうことなんですけれども、ぜひこういうことはしっかり、どういうことだったのかなということを、変に疑われる方が出てもよくないと思いますので、何らかの形でやはりもっと明らかにしていくのが大切だというふうに思っています。 それでは、国有地の払い下げのことにもつながっているんですけれども、今回の国有地払い下げをめぐっては、政府は法令に基づいて適切に算定しているはずだと私は思います。籠池理事長は大幅な値引きにびっくりしたと証言して…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 わかりました。慎重にやっていただきたいと思いますね。 やはり、お役所仕事だとかいろいろな言葉というのはありますけれども、私、大切だと思うんですよ。何でもそうなんですけれども、おもんぱかって、ではちょっと鉛筆をなめてあげようかというのも、それは全然やっちゃいけないとは私は思わないけれども、しかし、私なんかは大学設置のときに本当に厳しいなと思ったことがあるんですよ。 それは何かというと、学校で使う場合はいわゆる免税措置になるんで…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 ありがとうございました。 それでは、これは前に予算委員会でも私は使ったんですけれども、国交省の方、自由に使っていいんですからね。北海道は広いというのがわかりますよね。皆さんのお手元にありますけれども、このとおりなんですよ。北海道というのはこれだけ広い。 こういうところでJR北海道というのは営業しているわけでございまして、大体二二%の広さがあるんですね。そして、人口は四・五%しかいないんです。でも、エリアとしてはすごく広いんで…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 では、長官、もうお時間がなくなったので。いいですか。やってくれますか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松木委員 ぜひ、両大臣、総理大臣にもお伝えいただきたいなというふうに思います。 本当に助けてください。このままやったら、JR北海道は、札幌に新幹線が来るんですけれども、その前にだめになります。駅ナカビジネスというチャンスがこれからあります。ここまでももたないんです、このままいったら。ぜひチャンスをいただきたい。一生懸命考えます。一丸となって、私も一生懸命やりたいと思いますので、ぜひお願いを申し上げて、私の質問とさせていただきます。 時…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 まず、質問の前に、ちょっと委員長にお願いがあるんです。 パネルの作成だとかそういうことで小競り合いが随分あるような話をちょっと聞いていまして、平成二十四年二月十六日に、これは旧民主党がいろいろなことを提案したみたいなんですけれども、結局そのときは合意はされなかったということなんですけれども、そのことも含めて、いろいろと小競り合いがあるやに聞いていますので、この際ですから。 これをちょっと見ますと、出所、出典を明らかにする、こ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 はい、わかりました。 委員長の差配を見ていると、非常に公明正大にやっていらっしゃるなと思いますので、ぜひそうしてください。 それでは、質問に移らせていただきます。 安倍政権、地方創生を政策の大きな柱に挙げてさまざまな政策を進めておられるわけでございますけれども、大いに結構だというふうに思っています。地方創生ということで、さまざまな新しい取り組みに移っていくというのも重要なんですけれども、先ほど、ジェット機の翼がどうのこうのな…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 ありがとうございます。そうですね。そのとおりだというふうに思います。 昔、私は北海道十二区というところで選挙をやっていたんですけれども、ここなんかすごいですよ。女満別空港、紋別空港、稚内空港そして利尻空港、礼文はちょっと使っていなかったですけれども、五つぐらいあって一つの選挙区という感じだったですけれども、いずれにしても、広いという印象をしっかり持っていただいたと思います。 国鉄の分割・民営化のときに、特にJR北海道は、会社…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 わかりました。 いろいろなことをやってはもらっているんですけれども、でも、非常に厳しいのが今のJR北海道の現状だというふうに思いますし、多分、JR四国なんかもかなり厳しいことになっているし、JR貨物、こっちの方もやはり厳しいようでございます。 JR北海道の経営状況は、安定基金をめぐる状況を考えると、先ほど言ったとおり、七%ぐらいを多分考えたと思うんですね。ところが、一%ぐらいになっている、今の国債。それでも、この経営安定基金…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 御答弁ありがとうございました。 なかなか厳しいお話だったと思いますけれども、当時、先生の言うとおりで、私も官房長官の秘書をやっていましたのでよくわかる。まあ、どうしようもないな、そのときには金を突っ込むしかないよな、こういう話があったのは事実です。 しかし、ずっとそういうわけにもいかないんでしょう。でも、やはり今、地方に任せていてもこれはもう無理ですよ。絶対無理だから、公明党の稲津先生もこのことに関して質問したと思うんですよ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 ありがとうございました。 でも、とにかく国がかなりこれを主導していかないと、大臣、かなり厳しいと思いますよ。ですから、積極的にそっちの方は国が関与していくというのが私はこの場合は大切だと思いますので、ぜひそうしていただきたいというふうに思います。 もうほとんど時間がなくなっちゃったので、官房長官、本当にごめんなさいね。 幾つかの質問を一緒にしますけれども、あとJR貨物のことに関してちょっとお話をしますと、全国一元化経営なんで…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 松木けんこうでございます。 それでは質問をさせていただきますけれども、両大臣、本当にお疲れさまでございます。大臣になるとずっと座っていなきゃならないというだけでも大変なことですけれども、まあ、もうちょっとですので我慢していただいて、頑張っていただきたいなと、いやいや、別にあなた方がやめるとかそういう話じゃない、この委員会が、時間がということですからね。 戦後七十一年ということなんですけれども、ことしは国際情勢が随分目まぐるし…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 ありがとうございます。 まだまだだというふうに感じていらっしゃるということでよろしいんでしょうかね。道半ばである。物事何でもこれで完璧だというものは、もちろん世の中にはそうないわけでございますから、どんどんどんどん頑張っていかなきゃいけないということでございます。 私は北海道の人間なんですけれども、時々、沖縄の人たちに対して、基地があるから、あいつらそれを目的でなんと言っている、変なことを言う人たちもいる。これはとんでもない…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 非常に有能な鶴保大臣ですから、よくわかっていただけるというふうに思います。 つくづく本当に、やはり、ぜひ時間があったときに佐喜眞美術館に行ってきてくださいよ。あそこの絵を見ると、本当にこの沖縄戦というのは大変だったんだなというのが、もちろん写真はいっぱい残っていますけれども、絵という力も随分ありますよ。ぜひ見に行っていただきたいなというふうに思います。 それでは次に、北方領土の問題をちょっとお話をさせていただきますけれども、…