松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 率直なお答えなんですけれども、私も機種について、いろいろな機種があるということについては、これは何でもかまわぬと思うんです。機種については、それぞれ特徴がありますから。しかしそれは、コンバージョンシステムを開発してやれば解決できる問題だと思うんです。だがしかし、私が申し上げたいことは、アメリカにおいては御承知かもしれませんけれども、いま言われておることは、ほとんど五〇%ぐらい、政府関係におきましてはオンラインのシステムによっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 最後に、御答弁は必要ではありませんけれども、ひとつ御考慮を願っておきたいと思います。 それは、ここでしばしば問題になりましたけれども、情報産業という名前なのです。いまもうほとんどが情報産業、情報産業ということになっておりますから、これを直すことはなかなか困難ではなかろうかと思いますけれども、しかしながら、どうもあまりいい感じを与えません。情報という名前は何かシークレットなイメージのようなものがありましてぐあいが悪い。それから…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 この前、質問したときに、ちょっとしり切れトンボみたいになっておる事項がありますので、それらの点について、あるいは同僚の議員が質問したかとも思うのですけれども、若干ダブるところもあるかもしれませんけれども、これから次の点について質問したいと思っております。 第一の点はこういうことであります。さっき横山君も触れたかと思うのですけれども、現在日本で使っておるところのコンピューターの中で、外国製の製品と日本のメーカーがつくったコンピ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 私が手元で持っている材料を見てみますと、それは確かに、比較的早く使ったところ、したがって大企業です。大企業は多く外国のものを使っておるし、その中で都市銀行が一番外国のものを使っておるのじゃないか、こういうふうに私は見ておるわけであります。日銀からいたしましても、長興銀、いずれも外国のものであります。地方銀行もそれに引きずられて、かなり外国のものが多くなっておった傾向があるけれども、しかし地銀はオンラインシステムに一部なってお…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 産業構造審議会の情報産業部会の答申によりますと、いろんな点について今後開発されるべき問題点を指摘しておりますが、その中で第一の点が、いわゆる経営者教育というか、いわゆるトップマネージャークラスの教育というものがきわめて必要であるのだけれども、このトップマネージャークラスの経営陣の再教育——先ほど総理も言われました再教育ということ、この教育はだれが担当してどういうところでやっているのか。自発的にやっているようなところもあるよう…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 そのトップクラスの再教育、訓練あるいはゼミナールというものは、どういう内容の教育をしているのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 それでは、そのトップクラスのゼミナールなり、そういった研修というものについて、政府側とのコネクションというものは全然ないのか。つまりただ自発的にやっておるということなのか。政府側との考え方の意思疎通というふうなことがありながらそれをやっているのかどうか。その点はどうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 私は、これが将来のわが国における経済のあり方というようなものについて、非常に重要なポイントとなるのではないかと思うのです。もろもろのいわゆる社会生活におけるギャップの問題その他のことをどういうふうに埋めていくかというようなこと、それは政府自体が考えなければなりませんけれども、しかしながら、各企業の企業主というか、経営陣というものが、一種の社会性というものを持って、そういう頭でやっているのかどうか、それに非常に重要なポイントが…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 四月九日に出ておる新経済社会発展計画ですね。これによりますと、四つばかりどうしてもやらなくちゃならぬということを言っておるわけなんですが、その中の一つにいまのデータバンク設立ということがあるわけであります。すなわち、この政府の持っておる手持ちのデータを提供するその体制の整備というものをはからなければならない、そして政府のどこかにデータバンクというものを設置しなければならぬということなんですが、いまお聞きすると、行政管理庁でそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 それに関連しまして、今後、世界的ネットワークというようなことも考えなければならぬ。いまの段階ではそこまでいかぬと思うのですけれども。各省のものをやがてはセントラル・データバンクというものをつくるのである、こういうことでありますから、世界まではなかなかいかぬと思いますけれども、しかし一方において、すでに国連その他におきまして、いわゆる通信衛星というか、そういうこともあるし、したがって国連における平等、対等というような原理、原則…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 これに対する国際協定のようなものはございますか。いまの御答弁によると、ソ連との間にもこのケーブルを使うことについて実施されておるという話である。私は、世界的になっていくためには、これは共産圏だろうが何だろうが、当然やっていかなければならないと思う。そうすると、それについて国際的な協定というものがなければならぬわけだが、その協定はいまどういうものがございますか。それから同時にもう一つ、通信衛星ですね、インテルサットの協定もあわ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 それから、もう一つの点として、この情報産業部会の答申案で指摘していることは、この各データを集めるという場合のデータの基礎になるところの標準化の問題ということだと思うのですが、その標準化の問題の中で一つお伺いしたいのは、会計法規の標準化というか、そういうことが非常に必要になってくる。つまり、収支決算あるいは給与等にいたしましても、どんぶり勘定でやっているのでは困るのであって、一体現在の会計法規というものは、答申案によると、過去…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 単に会計法規だけじゃなくて、税法自体におきましても、やはり私はJIS規格というものがなければならぬと思うのです。そこで、いろいろな例外、特例法みたいものをやたらにつくっておったのでは、コンピューター化には非常にじゃまになるのじゃないか、こういうふうに思うわけなんです。租税特別措置法みたいなものがいつまでも残っておってコンピューター化を進めるなんということができるかどうか、私は非常に疑問に思う。そういうことからいうと、いま赤澤…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 大蔵省の税法に関してはどういうことを考えておられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 国税庁は非常な膨大な数字を取り扱っておるわけです。したがって、国税庁におけるオンラインというようなものは非常に必要じゃないかと思うけれども、これは計画があるのかどうか。全国にずっと税務署があって、そこで税金を取っているわけです。そこでその税金は年末にならなければ、あるいは年末でなくても半年くらいたたなければ、ことしはどうもだめだとかなんとかいうことがなかなかわからない。そこで、予算のことについても非常に問題点があるし、予備金…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 あとはほとんど同僚の委員が質問したことであろうと思いますので、あえて私から申し上げませんが、ただ一言お聞かせ願いたいのは、そういったJIS規格、あらゆる面のJIS規格について、政府の予算は非常に少ないのではないかというふうにわれわれは見ているけれども、そのJIS規格というものが前提となっていかなければソフトウエアの開発はむずかしいのではないか。また開発したって、実際にはこれはネットワークの中に入れていくことができない。ミスリ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 あまり長くなって皆さんたちもたいへんだろうと思うから適当にやめますけれども、ちょっと協力してください。 工業技術院の院長に聞きたい。インダストリアルエンジニアリング、オペレーションリサーチ、このリサーチは、あらゆる点において進めていかなければならないと思うけれども、現在おくれておる。このおくれを取り戻すために、科学技術庁なりあるいはそういう技術関係においてどういうふうに進めておるのか、簡単にひとつ答弁してください。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 次は、最後に宮澤大臣に、さっき総理がちょっと答えをあいまいにしておられたので伺いたいのですけれども、政府が非常に、さっきもだれかの質問に出ましたけれども、たくさんのハードウエアを使っておられるわけだ。したがって、民間だけじゃなくて、政府自体もっと関係各省が歩調をそろえながらやっていくということが非常に必要じゃないかと思う。それをだれかが引っぱっていく役割りがいまのところないんじゃないか。てんでんばらばらのようなことになってい…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 ちょっと、七つじゃないですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 私の言うのは、六つを一つにしろというのではなくて、政府の中でいろいろなこういう問題点をひとつリードをしていくというか、推進していくという役割りをどこかで責任を持ってやっていくということが必要じゃないか、そういうことなんです。 それからもう一つは、いま六つと言われましたけれども、JACはどういう立場にあるのですか。JAC、日本無線の機械もかなり入っていると思うのですがね。