松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 基本的には継続的なものでないからという御答弁が先ほどありましたから、一、二回委託してやって、継続するようであればあとは自前でやれ、こういうような趣旨でしょうか。 それともう一つは、時間とか報酬だとかいうようなものに何か制限があるのか。さらには、個人ではなくて団体や企業でもいいのかどうかについて御質問したいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 今の制度は大変有効だと思うんですが、一方で、市町村の中に、例えば職員の中に有能な人材がいて、そういうことは自分でできるんだよといった場合に、それは通常の業務じゃないとして、イベントのコーディネートとかですから通常の業務でないわけですけれども、そういう人件費的な部分を事業経費として算入するということは可能であるか。多分、恐らくそれはノーじゃないかなというふうに想定はするんですが、いかがでしょうか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 例えば今の話ですけれども、休日に通常の業務とは全く違うことをやるのであれば対象として含めていいような感じもいたしますけれども、これは質問ではなくて、感想を述べたということに済ませたいと思います。 時間がございませんので、最後の質問になりますけれども、十九日の自民党の委員の御質問の中に、まちづくり交付金は、中都市に対する包括的補助制度として、アメリカのCDBG、コミュニティー・ディベロプメント・ブロックグラントに比肩する…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 私の今の発言の趣旨は、まちづくり交付金が要するに日本の新しい制度としていい交付金であってもらいたいと思いますし、そのために私どもも審議に参加している、こういうことですので、ぜひそういう目的、当初の地方都市再生という目的のために有効に活用されるような制度であっていただきたい。 さらには、自治体のこれからの運用の面で、私どもが質問させていただいたようないろいろな趣旨をお酌み取りいただきまして、政省令、これからさらにつくられ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 おはようございます。 民主党の松崎哲久でございます。 昨年十一月に初当選をいたしまして、本日が初めての質問機会となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいま大臣から予算について御説明がございましたように、本日は、総務省所管の予算について質問させていただく場でございます。初当選、初質問ということもございまして、まず、私が代議士となりました原点と申しますか、代議士になる前の選挙の際に感じましたことを取り上げまし…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 率直な御答弁を伺いまして、感謝申し上げます。 選挙運動は自動車でするというのが昨今でございますから、当然、見たことも使用したことも、まして候補者自身が使用したことがないのは普通だと思うんですけれども、それでは、想像と申しますか、大臣の陣営ではどのくらい使用されているか、例えば回数でも結構ですし、額に換算しても結構でございます、お答えいただければと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 それでは、大臣、使っていらっしゃらないということは、これは候補者の陣営が請求はできるんですけれども、請求をされていないということだというふうに理解してよろしいのかなと思いますが、実は、これが実物でございます。もしよろしかったら見ていただければと思うんですが。 特殊乗車券というのは、こういう定期券のようなものですね。実際に定期券を代用しているんですけれども、金額が書いてございます。私の場合は、これは一万七千二百九十円と…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 県内の営業キロ数は同じだと。私は埼玉県で、大臣は福岡県なんですけれども、全く同じというのはちょっと解せないんですが、上限が決まっているとか、そういうようなことでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 事情はわかりました。 もう一度確認させていただきたいんですが、営業キロ数に応じて金額が定められている。そうすると、JRの場合でも私鉄の場合でも同じということなんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 それでは、基本的には、二十五万九千三百五十円掛ける三百小選挙区というような感じで計算してよろしいかなと思うんですが、念のために伺いたいんです。この金額の計算なんですけれども、これは一カ月と書いてあるんですけれども、日数を掛けてあるということでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 先ほど大臣にお見せしましたけれども、この実物なんですけれども、有効期限が十一月十四日までと実は書いてあるんですけれども、投票日は十一月九日でした。選挙運動は当然八日までしかできないわけなんですが、これが十四日までというふうに書かれてある、それまで有効だということの根拠といいますか、理由といいますか、ございますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 わかりました。それについてはちょっと申し上げたいこともあるんですが、時間も限られておりますので、そのことはとりあえず打ち切りまして、この費用は、だれがだれに対して払っているんでしょうか。少なくとも候補者は自分自身では払っていないということでございますが。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 総務省が最終的にお払いいただくということですから、つまりは国民の税金ということだと思います。 私は、このパスの実物を見まして、これはおかしいんじゃないかなと思ったのは、この金額が、実際に我々がといいますか、陣営が使用した金額ではなくて、一定の金額があらかじめ定められていて、その全額が、バスなども含めてですけれども、鉄道会社に払われている。とすると、何かそこにやはりむだがあるんじゃないか、こういうふうに思ったわけなんで…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 確認いたしますが、今のは小選挙区だけということでございますね。比例区にパスはないということと承知しておりますが。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 参議院の選挙、それではどうでしょうか。ことしは参議院の選挙がございますので、当然、十六年度予算に計上もされていると思うんですが、選挙区と比例区とに分けてお答えをいただければと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 質問なんですけれども、その選挙区、比例区の場合、ことしの予算でも結構ですし、三年前の選挙の実績でも結構ですが、金額、選挙区、前回も非拘束式だったと思いますが。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 ありがとうございます。 以上で事実関係は大体わかりましたので、次は大臣に質問させていただきたいと思うんです。 このパスの制度は、広く申せば選挙公営ということになりますけれども、いつ、どういう趣旨で始まったのか、パスについてとその他に分けて御答弁いただけたらと思うんですが、大臣には細かいことは余りお伺いするつもりはございませんので、選挙公営の目的とか意義といった点、できればお願いしたいと思います。 それから、時期等につ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 選挙公営の意義というのは、今の大臣の御答弁それから選挙部長さんのお話のとおり、その意義というのは広く認められてしかるべきだと思っております。公営による補助があるからこそ、資力にかかわりなく、また集金力にもかかわりなく、真摯に政治を考える者が立候補できるという民主主義の根幹だと思いますから、この制度は当然維持されてしかるべきだと私は思っております。 しかしながら、そうであればこそ、むだな出費を省く必要があるのではないか…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 踏み込んだ御答弁、どうも大変ありがとうございました。 ちょっと選挙部長さんに確認なんですが、今、大臣、これは議員立法だということでございましたが、改正につきましても議員立法だったんでございましょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松崎(哲)分科員 先ほど、衆議院の小選挙区についてはパスがあって比例区はない、参議院は選挙区も比例区もある、比例区は非拘束名簿になったときにあるということでございましたね。 それで、衆議院の比例区の場合も、政党選挙だからないという前提だとは思うんですけれども、やはり活動としては個人名で選挙をしていることになるわけですので、例えば昔の参議院拘束名簿式のときには、個人名でたすきをかけたりという選挙運動はできなかった。しかしながら、今の衆議…