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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○松崎(哲)委員 お隣に大臣がいらっしゃいますので、後でぜひ伺っていただければいいんじゃないかと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 昨年十一月に初当選いたしまして、今回、国土交通委員会、初めての質問でございます。 国土交通省という大変巨大な官庁を担当させていただくということで非常に一生懸命勉強いたしまして、また今回も、この質問に際しまして、国民生活にとりまして非常に重要な法案なものですから、一生懸命準備をしてまいりました。 実は、国土交通委員の方ではないんですが、自民党の先生に、今度質問することになったんで一生懸命や…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 とりあえず、それはそういうことで結構なんでございます。 十九日の岩國委員の質問で、大臣は、稚内から石垣までというキャッチフレーズのまちづくり交付金に対して実際はどういう都市をイメージしているか、こういう質問がありました。それに対して、大臣は、神戸だとか逗子の小坪だとか、そういう御答弁をされたんですが、またさらに外国ではと問われて、ロンドンというふうにお挙げになりました。つまり、大臣のイメージは、大都市だとか、しょうしゃ…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 さらに同じく岩國委員の質問に対しまして、和泉都市再生本部長だと思いますが、都市再生事業の成功例として六本木ヒルズを挙げられたんですね。その理由としては、二千九百億円かけて二千六百万人、人が来ている、これは事務局長に対してじゃなくて、こういうような御答弁があったんですが、本交付金も、事後評価、先ほどの三日月委員の質問の中にも局長の御答弁ありましたけれども、事後評価ということがうたわれておりまして、大変重要なことになってい…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 結果ではなくて、事前にこういうことで事後評価をするという基準は公表されないのかという質問の趣旨でございます。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 私がその質問を先に振りましたのは、定量化ということで、何万人ふえたからというようなことだけで、はかってよいのか、こういう意味でございます。 事前の目標というのは市町村が計画の中で出してくるわけですね。そうすると、その事前の目標というものも採択の基準になって、それがどうであれば事後評価としては、ある意味では採択基準を満たしていない、こういうことになるのかということなんです。 もう少しわかりやすい評価を、市町村が自分で出し…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 それでは、次の質問に進めたいと思うんですが、各論に行きたいと思うんです。 今回の都市再生特措法の改正案の十五条に公共公益施設というのを定義しているわけですが、「公共施設その他の公益的施設」というふうにあるんですが、この公益的施設というのはどういうもので、どこまで含まれるかということを質問させていただきたいんです。 第二条の二項に、「この法律において「公共施設」とは、道路、公園、広場その他政令で定める公共の用に供する施設…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 そうしますと、まちづくりにとって有用な施設、町が活性化するためにも必要なものをなるべく広く解釈していこう、なるべく広く認めていこうという御趣旨と思ってよいのかどうか。つまり、それは他省庁の所管に係るような施設であっても本交付金の対象として認めていただけるのかどうかということを伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 今局長の御答弁の中で一定規模にならなくてもいいという御答弁がありまして、これは後での質問にかかわりますので、ぜひ局長も記憶しておいていただきたいんです。 駅前シャッター街、これはもう全国津々浦々いろいろな問題になっております。例えば商店主が高齢になるとか後継難、それでシャッターが閉まってしまう、これは全国の現象としてあるわけですが、そうすると、どうしてシャッターをあければいいかということを地域では悩んでいるわけですけれ…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 結論からすれば借りられるということでありますからそれでよろしいと思うのですけれども、要するに、それは、市町村が借りる、NPOにしても、市町村が支援しているNPOが借りる場合の賃料だとか敷金だとかいうようなものにも交付金が使えるというふうに解釈してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 使えるんだけれども借り賃に出るかどうかわからないというのはちょっと解せないことなので、ぜひそういうのにも使用できるように、実際に私がこの質問の前に地域の事情を説明しましたように、とにかく閉まったシャッターをあけるためにはいろいろなことが考えられて、それは例えば今言ったような、借りる、要するに買い取るのではなくて。今までの補助金だとかいう制度は、物をつくる、箱物をつくるとか、つくるためには買い取るわけですから、そういうも…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 もちろん、その施設を何かに利用するわけですから改修の工事等は必要だと思いますので、そういうのに出していただけるというのは非常に有効だと思います。 ただ、賃料という意味は、普通の契約というのは二年とか三年というのが契約期間ですから、そういう意味では継続的とはいうものの、三年とか二年とか区切られているものですから、社会実験ということであっても、そういうものが一地域でやってみて有効であればまた次の施策を考えていただくという意…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 今の御答弁で大体仕組みもわかりましたし、実際必要な場合にはどういうことを国土交通省の方がお考えいただいているかということもよくわかりました。 次に、先ほど三日月委員の、総合交通体系を考えていく必要があるんじゃないかという質問の御答弁で、鉄道結節点になるような、あるいは交通結節点となるようなところをまさに再生していきたいんだという局長の御答弁がございました。 私の選挙区、実は埼玉十区というところでございまして、関越自動車…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 駅舎が除外されるという御答弁だと思いますね。ただ、駅が重要な鉄道結節点であるし、駅前広場には駅舎というのは一番重要な施設であるのは明らかで、公益的施設だと思うんですね。 駅舎は確かに鉄道事業者のものだといえばものなんですが、最近はどの地域でも橋上駅舎というのがありまして、まず、南口と北口をつなぐ橋の上に駅舎を載っける、そうすると、南北の通行ができて、南口の商店街も北口の商店街も活性化が図れる。こういうことで橋上駅舎とい…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 ちょっとはっきり聞き取れなかったもので、失礼しました。 対象になり得るということは結構なんですが、ただ、他の補助の対象になるということでございました。これは当然鉄道事業者に対する補助金ということで、どういうふうになっているかということを、鉄道局長さんおいでいただいているんでしょうか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 そうしますと、まちづくり計画の中に橋上駅舎も含めて絵がかかれている、計画ができているといったときに、ほかの部分はまちづくり交付金から交付金をいただいて、橋上駅舎の部分あるいは主に鉄道駅に係る部分については別途鉄道局の方の今の総合改善事業から補助金をいただける、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 それで、今度は、橋上駅舎、自由通路、どちらの交付金、どちらの補助金を使うかということはまた別としまして、実際に橋上駅舎をつくるとかなり膨大な金額が必要になるということも承知しているんですけれども、一方、スロープだとかエスカレーターだとかエレベーターだとか、バリアフリーの観点からいろいろな改善がなされておりますが、これは事業者に対して規制という形で行われているのか。 それから、新規に、まず北と南をつなぐ自由通路あるいは橋…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 今のお答えは、計画の中に、当然、ここはスロープ、ここはエレベーターというようなことを計画に入れておいて、ただし、一期目の工事というか事業としてはそれが外れていても構わない、こういうように解釈させていただいてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今までのお話を伺っておりまして、このまちづくり交付金が、主体的に市町村がまず計画を立てる、こういう仕組みがよくわかってきたんですが、市町村にとっては、事業計画の期限三年から五年というようなことがあるというふうに説明をされていて、実は、この五年というのは短いんではないかという指摘というか要望があるわけなんですが、これについていかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 国土交通委員会 第7号

○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 先ほどの鉄道の方の話、駅舎の話とも共通してなんですけれども、一遍にやろうとすると市町村の方の財政の負担もなかなか大変なものですから、計画としては大きく、大きくといいますか書いておいて、それを段階的に実現していくという方が市町村にとりましてもやりやすいんじゃないかというふうに思いますので、そういう質問をさせていただいた次第でございます。 質問を続けます。 次に、駅等あるいは町を活性化させるために…